2018年4月23日 (月)

4月いっぱいダラダラします

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こんにちは、にわ子です。

退院しました~。

久しぶりの我が家。(*゚∀゚*)
私が居ないと誰も散らかさないから、どの部屋も家を出たときのままです。

昨秋11月の退院後は患部の状態が良くなかった上に、冬に向かう寒い季節で体が縮こまり、ストレッチや筋トレも怠けてばかりでした。

今回は春の過ごしやすい時期の退院で、体も楽だし薄着で過ごせることがとてもありがたい。まだ少し家事をしては疲れて横になってしまうため、何もしないうちに「あれ~、もう夕方?」てな感じ(笑)。
ひとまず腫れや浮腫・痛みの残るうちは焦らず、4月いっぱいはダラダラして過ごすのを許して貰おう。

さて、予定していた2度の入院も終わり、順調に行けば6月頃にはかなり回復して体も動くようになるはずです。
今後のこと、いろいろ考えねば。

にわ子

2018年4月18日 (水)

「小魚カルシウム」と「体重は減るけれど…」

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こんにちは、にわ子です。

病食のお昼に毎日付いてくるカルシウムアップ乳飲料やヨーグルトドリンク。
実は私、ふだんの生活ではどちらも殆ど飲みません。
特に牛乳はお料理にしか使わないため、今回もツレアイ君に数日分ずつ持ち帰ってもらっています。

そんな私が前回の入院に続きカルシウム不足を補うために食べているのが写真の「食べる小魚」と「おしゃぶり昆布」。
いわし・あじ・エビ・きびなご等の小魚が、甘塩っぱく味付けされているので、ポリポリとつい食べ過ぎてしまいます。もうまるっきりおやつですね。
小魚も昆布も乾物で、お茶と一緒に取るために胃の中で膨れてごはんが食べられなくなることも…
私、何となく骨も弱そうなので、「食べる小魚」は退院後も続けようかなと思っています。

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入院中は「食っちゃ寝」の毎日ですが、他人に囲まれた生活でのストレスと、使わない筋肉が落ちるため体重が減ります。前回も今回もやはり2~3キロ落ちました。「やせる」というより「やつれる」なので、鏡の中に自分の老けた感じの姿を見て気落ちします。
それに退院後2ヶ月もすればもとの体重に戻り、その戻る分は筋肉ではないのがコワイですね。

筋肉と言えば、高齢の患者さんは日中車いすで談話室に集められていることが多く、「昼間起きていないと夜眠れなくなるからなのね」と思い込んでいたところ、ベッドに寝た状態にしておくと、どんどん筋肉がおちてしまうため、出来るだけ体を起こしておくのだと看護師さんに聞きました。そうなんだ~。

さて、私は主治医より退院許可がおり、退院日も決まりました。
約7週間の入院生活も、もうじき終わりです。

にわ子

2018年3月12日 (月)

入院前日にシンフォニーでランチクルーズ

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こんにちは、にわ子です。

またまた入院しています。
昨秋から5ヶ月空けての入院で、すでに一番イタ~い、ツラ~い時期は通り越しており、今はひたすらリハビリと安静で回復に努めているところです。

入院前日の日曜日、ツレアイ君が「しばらく(にわ子は)病食になるから」と、東京湾のクルージングレストラン「シンフォニー」のランチクルーズに連れて行ってくれました。ありがと~ (TдT)

レストランクルーズは3回目。
ワクワクしながら乗船し、今回も眺めの良い窓際の席に案内してもらいうれしさ倍増です。
窓から差し込む光がまぶしい~。

この日は風が強かったため、東京ゲートブリッジの下を通過する通常ルートは取らず、横風を避けて羽田空港沖まで出る直線の往復コースになりました。
「このコースでは、飛行機のダイナミックな着陸が間近で見られますよ」との給仕さんの案内通り、東の空にぽつんと見えた飛行機がぐんぐん大きくなり、上空を通過して滑走路に着陸する迫力のある光景が続きます。
さすがは羽田空港。数分おきに着陸機が来るわ、来るわ、どんどん来る。スマホアプリのFlightradarでどこの飛行機か確認しながら見上げていると、時間を忘れてしまいそうです。

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「お酒はしばらく飲めないから」とフルボトルの白ワインを開けて乾杯。

その後ちょっと嬉しいハプニングがありました。

最初に運ばれてきたプロシュートとチーズのサラダっぽい一品を食べ終わると、給仕さんが

「申し訳ございません。お料理を間違えてしまいましたので、正しい物をお持ちします」

とのこと。

私達はフレンチのコースを予約しており、私もメニュー外の(らしい)前菜に一瞬戸惑い、このお料理用のナイフが並べられていないのを不思議に思ったのですが…なんと間違い。

プロシュートはイタリアンの前菜だったようで、係の方に何度も謝られましたが、美味しかったこともあり、私達には返ってラッキーな出来事でした。

間もなくメニュー通りのフレンチのオードブル「魚介のマリネ」も出され(こちらはボリュームたっぷりでなかなか減らない(笑))、続くスープ、魚料理、肉料理も美味しく、海を眺めたりおしゃべりしたりしながらゆっくり食べていたため、最後のコーヒーを飲み終わる頃にはレインボーブリッジの下をくぐり抜け、もう発着場所の日の出ふ頭が近づいています。

海風にも当たりたいと、急いで展望デッキへ。

海から眺める東京。

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近場の東京ベイで「船」と「飛行機」という非日常の観光気分が味わえる、満足度の高いのランチでした。

ツレ君、またよろしくね。

にわ子

初めて波乗りサーファーを見た

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こんにちは、にわ子です。

先日千葉の海で、サーフボードの上に立ち、波の斜面を滑走するサーファーに初めて遭遇しました。 これまで黒いウエットスーツの集団が波間を漂っている姿(ちょっとペンギンっぽい(笑))しか見たことがなく、リアル波乗りを見て「おお~っ」。
海の中には20人以上のサーファーがいたと思いますが、一つの波に乗るのはどうやら一人(もしくは二人)。そういうものなのね。確かに、何人も乗ったらあぶないわ。

暫く彼らを眺めていましたが、立てるような良い波はそう次々とは来ません。皆さんひたすら待っています。
どうりで車で砂浜沿いを走行中にプカプカ漂っているサーファーしか見て来なかったわけですね。今回は波乗りサーファーが見られてラッキー!

砂浜から車に戻る途中、サーフボードを抱えて海に向かう白髪の初老の男性とすれ違いました。サーファー歴が長いかどうかは不明ですが、日焼けした顔にしっかりした体つきで若者サーファーより更に格好良くみえます(笑)。

さて、今回泊ったのは南房総勝浦の高台にあるブルーベリーヒル
2ダブルベッド+3シングルベッドの、二人で泊まるには贅沢な広さのスイートルームです。
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ここは過去に何度か利用しており、広大な敷地内ではシカやウサギなどの野生動物に出くわしたこともあります。何もしないでひたすらのんびり過ごすのにいいところ。

冬も温暖な南房総へは、お花畑を見て春を感じる早春に来ることが多いので、次回はブルーベリーヒルの鮮やかな緑の芝生を楽しめる時期に連泊して、優雅(?)におフランスの海水療法“タラソテラピー”を体験したいな~と思っています。

にわ子

 

2018年3月 5日 (月)

伊万里のいちご「さがほのか」 佐賀県伊万里市

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こんにちは、にわ子です。

ちょっと記事をアップするのが遅くなりましたが、佐賀県伊万里市よりふるさと納税の返礼品「伊万里のいちご『さがほのか』」270g×4パックを、今年も可愛いリカちゃんパッケージで頂きました。ありがとうございます。

子どもの頃、新潟の両親が家の畑で育てた露地栽培のいちご(晩春から初夏?)を食べていた私には、今でもいちごの旬が冬だとういう事が不思議に思えてなりません。
品種改良やハウスでの育成でクリスマスシーズンに生産のピークを合わせるためでしょうね。

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同じ物を実家にも届けて頂き、両親にも喜んでもらえました。
立派ないちご、ウチでは義父母とツレにわ夫婦で一人一パックづつ「いただきまーす」。

にわ子

2018年3月 4日 (日)

本とドラマで「三国志」

こんにちは、にわ子です。

2月は平昌オリンピックのTV観戦と、読書「三国志」、そして中国の大型歴史ドラマ「三国志Three Kingdoms 」を見るのに時間を費やし、ブログに載せたかった出来事も記事にせずに終わってしまいました。

「三国志」の本は全10巻中9巻に入り、ドラマは全95話中82話まで見終わったところです。
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2010年に中国で放送されたこのドラマのおかげで、本を読んでいても登場人物やいろいろなシーンが頭の中でイメージしやすく、理解するのにとても助けられています。
映像の特殊技術に加え、「人民解放軍の現役兵士」をエキストラに多用した戦闘シーンは迫力満点(どっちの兵士か分からなくなることも多々だけど(笑))。
役者達も皆好演で、私は特に諸葛亮(うずまき綸巾と百羽扇が似合いすぎ)、呉の魯粛(温厚篤実、人柄NO.1)、趙雲(とにかく格好イイ) に惹かれます。

本・ドラマとも平行して進んでいるため、両方とも今週中に終わりそう。
「三国志」ロスで寂しくなるのは必至です。
ゲームの「大三国志」って私でも出来るかしら?

にわ子

2018年3月 3日 (土)

2018 かつうらビッグひな祭り

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こんにちは、にわ子です。

今日はひな祭りですね。
ウチではひな祭りにちなんだ事は何もしませんが、先週千葉県勝浦市の「2018 かつうらビッグひな祭り」で一足早くひな祭りの雰囲気を楽しんできました。

2/23~3/4までの期間、勝浦の町はまさにひな祭り一色!
交差点には特設のひな壇が置かれ、町のあちこちに商工会の竹飾りなどが展示されています。
石段のひな人形で有名な「遠見岬(とみさき)神社」には、朝9時前のちょうど最下部2~3段を飾っている最中に到着しました。60段の石段に飾られた約1,800体の雛人形は圧巻。
観光案内の方に聞いたところ、皆さん手慣れているので40分くらいで並べるそうです。


勝浦名物「朝市」の、道路脇に広げた野菜や干物台の横にもちょこんと雛人形。
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ストール屋さんの店先では「なんて可愛い看板犬!」と大勢の観光客がこちらのワンちゃんにカメラを向けていましたが、あとでお店の犬ではなく、観光客のペットと分かり皆ビックリ(笑)。
コンパクトチェアの上でじっと動かず、すごく撮影慣れしている感じでした。

途中、勝浦に来たなら「勝浦タンタンメン」を食べなくちゃ、とのツレアイ君のリクエストで、遠見岬神社すぐそばの食堂「いしい」へ。朝7時から営業というのに驚きましたが、漁師町らしいですね。

私はどこでも普通の醤油ラーメンしか注文しないので、ツレ君の「勝浦タンタンメン」を味見させてもらいました。おー、一口目でむせてしまうくらいラー油たっぷりで辛い。でも、よくある芝麻醤の風味が強いタンタンメンと違い、醤油ベースでタマネギをトッピングした、シンプルで美味しいタンタンメンです。B-1グランプリで優勝しただけある、かな(笑)。
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咲き始めた桜の花にも癒やされて、この時期の房総はやっぱりいいなあ~。

にわ子

2018年2月17日 (土)

大人気「こんにゃくパーク(群馬県甘楽町)」

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こんにちは、にわ子です。

お天気の良い週末に、前から気になっていた「こんにゃくパーク(群馬県甘楽町)」を初体験。
入場料 無料、駐車場 無料、こんにゃく 試食バイキング 無料 の大人気施設です。

建物はカラフルで可愛くつくられており、地味な煮物のイメージはありません(笑)。敷地内には工場やお土産売店の他に、産直野菜のフーズマーケットや足湯も併設されています。

エントランスで受付を済ませ、ワクワクしながら中へ進むと

「先に2Fの工場見学へどうぞ」

の案内板。

見たい気もしましたが、この日は後の予定が詰まっていたため、空いているうちに奥のバイキングコーナーへGo

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試食スペースは予想以上に座席数が多く、カウンターには定番の味噌おでんや煮物類のほかに、ラーメン、焼きそば、きつねうどんなどの麺類、フルーツゼリーやくずきりなどのスイーツまで、約20種類の多彩なこんにゃく料理が並んでいます。

まだ9時半過ぎで、テーブルに着いているお客さんも30人ほどだったため楽々選べ、焼きそばやくずきりなど美味しかったいく品かはおかわりしました。
でも低カロリーとは言え、結構濃いめに味が付いているので、食べ過ぎると喉が渇いて大変。ふふ。

試食バイキングで使われている食材のこんにゃくは、お土産コーナーで買うことができます。こちらも広い。

あちこちに「SALE」の魅力的な札が立っているため、目移りしてついつい余計に買ってしまいそう。

ここなら賞味期限の近い商品は試食バイキングに回せるでしょうし、上手いなー。

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私達もバッチリ試食した「こんにゃく麺」や地元の特産品をお土産に買いました。
7品で税込み900円くらい。ずっしり。

でもなぜか家で料理すると、試食バイキングで食べたほどには美味しく感じられないのが不思議です。
あの「ちょっとずつ食べる」感がいいのかしら?


見て食べて楽しめる「こんにゃくパーク」、私達も満足です。
また行く機会があったら、今度は「こんにゃくの詰め放題」に挑戦するわよ~。

にわ子

2018年2月11日 (日)

国立劇場 2月文楽公演 『摂州合邦辻』

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こんにちは、にわ子です。

今日は咲甫太夫の織太夫襲名披露狂言 摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ) を聴きに行って来ました。
劇場建物沿いの歩道に「六代目竹本織太夫」の幟がならび、ロビーにはお祝いの胡蝶蘭や各界の著名人から贈られたご祝儀袋などが展示され華やいだ雰囲気です。

第二部の演目は

花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)  万才・鷺娘
八代目竹本綱太夫五十回忌追善/豊竹咲甫太夫改め六代目竹本織太夫襲名披露 口上
追善・襲名披露狂言 『摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ) 』 合邦住家の段

襲名の口上は、師匠の咲太夫が挨拶を述べ、主役の織太夫は隣で一言も話さずにひたすら頭を下げているという独特のスタイル。

襲名披露演目『摂州合邦辻』で、織太夫は師匠咲太夫の「切」のおくりから後半を語りました。いつもながらよく通る声で、合邦・玉手をはじめ何人もの登場人物を演じ分けます。
娘の玉手御前(たまてごぜん)に刃を突き立てた父親合邦の締め付けられるような「ヲイヤーイ…ヲイヤーイ…」の嘆き。苦痛にあえぎながら、全ては俊徳丸を命を救うためだったのだと告白する玉手。一同悲しみの中、ちょっとクスッ笑いを誘う奴入平。
燕三さんの三味線とかけ声が、事態の切迫感や場の悲壮感を高め(燕三さんも力が入っていましたね~)、太夫の語りととても良く合っていました。

まだ42才と若いながら実力と安定感抜群の織太夫。さまざまな方面に活躍が期待されます。
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5月には東京で人形遣い吉田幸助さんの玉助襲名披露公演もあります。
文楽や歌舞伎は、ちょっと観劇の間が開くと、名前を襲名していたり若手が入っていたりでついていくのが大変ですが(笑)、彼らの成長を長く見守り、一緒に喜んだり、時に心配したりするのも伝統芸能の楽しみですね。

にわ子

2018年2月 4日 (日)

「相撲を観に行く」と言いづらい

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こんにちは、にわ子です。

このところKindleで吉川英治の『三国志』を読んでいて、パソコンをつけるとつい三国志関連の検索を始めてしまい、なかなかブログ画面を開かない日が続いています。

『三国志』は尋常でなく登場人物が多いし、人やシーンをイメージすることが難しく、超うすっぺら~い読み方で、ただ字面を追っているだけのような…
進んでは戻りながら、まだ4巻の途中です。最後まで読み続けることができるのだろうか。(^_^;)

さて、初場所は注目の白鵬と稀勢の里は予想通り途中休場し、平幕栃ノ心の幕内総合優勝で終わりました。私は好きな妙義龍が十両優勝したことが嬉しかったです。

今場所は13日目に国技館に行ったのですが、取組みが10時40分からと遅いこともあり、「両国にぎわいMAP」を手に開始まで両国の町をを散策。

ぶらぶら歩いていると、春日野部屋前に、6~7人のプレスの人達が集まっていました。そういえば若手力士の暴力事件で春日野親方の対応が問題となっていた時期です。

国技館へは10時半到着。おお、「本日の取組表」がカラーです。儲かっているんですね。
序ノ口からの取組みを段々に見ていると、いかに幕内上位が激しい相撲を取っているのかよく分かります。

ソフトクリームや地下のバラエティちゃんこを食べた後、十両力士の入り待ちをしました。まだ時間も早く力士を出迎えるお客さんもそれほど多くありません。炎鵬(この時はまだ幕下)や貴源治、琴恵光、妙義龍など「○○、頑張って~」と声をかけ、幕下後半からは席に戻ってじっくりと観戦。
徐々に客席が埋まり、照明が明るくなってくる場内。休場力士が多く(笑)、顔ぶれ言上も行われました。やはり生で見るのは楽しい。

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敢闘賞を受賞した阿炎や、十両に昇進が決まった炎鵬・貴公俊ら若い力士の今後の活躍が楽しみな一方、日馬富士の暴行事件後も繰り返される不祥事に、がっかり横綱、理事候補選挙での裏切りを防ぐための姑息な選挙方法、親方達の保身と対立の報道と、不信感が増すばかりで悲しい。

最近は「相撲を観に行く」と言いづらくなっています。

にわ子

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