2018年1月14日 (日)

初場所 土俵祭りと相撲塾

Photo

こんにちは、にわ子です。

いよいよ始まりました大相撲初場所。

天覧相撲の中止は予想通り。期待して初日のチケットを取った人達は残念でした。

さて、昨日は一足早く国技館へ初場所土俵祭りを見に行って来ました。
なんせ、自分が観戦に行く13日目には休場になっている横綱三役がいる可能性も大きいので、今のうちに姿を見ておかないとね(笑)。

国技館に到着したのは8時20分頃。私の前には50~60人くらい並んでいたでしょうか。しばらくすると立呼出の拓郎さんが前を通りかかったので「おはようございま~す」と握手。 スーツとコート姿の拓郎さんはなかなか格好良いです
その後見学者の列はどんどん伸び、おそらくいつもの場所とそれほど変わらない人出ではなかったかと思います。「空いているだろう」と当て込んで遅く来た人達が「え~、こんなに並んでいるの」とボヤいていました。

予定時間より早く開場し、みな足早に観客席へ向かいます。
私が座ったのは正面寄りの西マス席最前列。横綱三役の顔がよく見える位置です。力士の背中しか見えない正面に座る方が多いところを見ると、初めて土俵祭りに来た方も多かったのでしょう。
この日午後からの臨時理事会でセクハラ行為に対する処分が決まる伊之助に代わり、勘太夫が祭事を務め、儀式は粛々と進行し30分くらいで終わりました。

土俵祭り終了後は、優勝学贈呈式をパスして、「相撲塾」に参加するために相撲教習所へダッシュ。ちゃんと席を確保できました。
相撲塾では、超満員で立ち見も多い客さんを前に、元朝赤龍の錦島親方が十両行司の木村朝之助と一緒に、子どもの頃からこれまでの色々なエピソードを披露して、会場を笑わせました。中でもモンゴルから元横綱朝青龍と一緒に来日した時、初めて飛行機に乗り、2人とも窓側に座りたくて、最初は30分ごとに座席を交代し、海が見えてきたら「もっと見たい」と5分から10分ごとに席を交代した話が可愛いかったです。
和やかな相撲塾は50分くらいで終了しました。

今日からじっくり初場所をTV観戦です。

にわ子

2018年1月 7日 (日)

息子から「Kindle」を貰いました

Sdsc00007こんにちは、にわ子です。

年末年始休暇で帰省した息子から 「2つあるから」とのことで、電子書籍リーダー端末の「Kindle Paperwhite」を貰いました!
わーい\(^_^)/ 

操作方法をネットで検索し、取りあえず「青空文庫」やアマゾンプライム会員向けの読み放題サービス「Prime Reading」から試しています。

文字も見やすく消灯していても読めるので、次回の入院時にはとても役に立ちそう。

昨秋の入院時に「dマガジン」を試してみましたが、ふだん病院の待合室くらいでしか雑誌を開かないことと、スマホの画面では読みづらかったため殆ど使わずじまいでした。
パソコンやタブレットなら読みやすくなりますが…今は雑誌の最新情報や話題に興味が沸かないのです。

「Kindle」、新しいおもちゃを貰った気分。
ベッドで読み始めるとすぐに眠くなるため、今は睡眠導入剤代わりにもなっています。

にわ子

2018年1月 5日 (金)

1月2日は恒例の・・・

Photo


こんにちは、にわ子です。

あけましておめでとうございます。
またボチボチブログを更新してまいりますので、本年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、お正月2日は箱根駅伝往路沿道での応援、芝の増上寺に初詣、皇居での新年一般参賀と定番コース。
今年の一般参賀は平成になって一番の人出とのことで、行列に並び始めてから約2時間かかって、午前11時50分からの回に参加することができました。最初のうちは後ろからどんどん人が来るのになかなか前に進まず、まるでペンギンのハドル状態(笑)。

宮殿前ではかなり後方になりましたが、なんとか頭や日の丸の旗やカメラの隙間から天皇皇后両陛下,皇太子ご夫妻,秋篠宮ご夫妻及び眞子様のお姿を見ることができました。
今上天皇での最後の一般参賀になる来年の新年一般参賀にも、できれば参加したいと思っています。

Sdsc00003


『今日の妻弁当:細切りタケノコとピーマンの中華炒め、笹かれいのから揚げ、ほうれん草のごま和え、ドライカレー、プチトマト、白菜の浅漬け、大根甘酢漬け紅生姜和え、ウズラのいぬ、十五穀ごはん』

戌年なのでワンコ入りです。いぬに見えるかしら。

にわ子

2017年12月28日 (木)

「陸王」十万石まんじゅう + 追記 全部「陸王」

Photo_3


こんにちは、にわ子です。

ドラマ「陸王」見ていましたか~?
ご存じの通りドラマ「陸王」は埼玉県行田市が舞台です。

劇中で、行田市の銘菓「十万石まんじゅう」がお土産として登場したことがあり、ドラマとコラボした「『陸王』十万石まんじゅう」があると聞き買いに行って来ました。これを目的に出かけた訳ではなく、農産物直売所での野菜の買い出しのついでですよ(笑)。

十万石のロードサイドのお店に寄ったのですが、平日の昼間だというのに店内には5~6人のお客さんが並んでいて、ほぼ全員が「『陸王』十万石まんじゅう」を買っていました。

それも予約で何箱も購入してる人が多く、中には10箱という人も。「陸王」の焼き印と「こはぜ屋」イメージの包装紙だけで大人気ですね。

私達は家で食べるために購入。「うまい うますぎる 十万石まんじゅう」

でも…どうせなら、全部「陸王」焼き印にしてくれればいいのに~。

---------------------------------------------

後日、手みやげ用に4箱を電話注文した際「全部陸王の焼き印で」 とお願いしたところ、ちゃんと全部『陸王』十万石まんじゅう」を用意してくれました。

これで箱を開けたとき取り合いになりません(笑)。

これは自分達用の1箱。\(^_^)/                     2017年12月30日追記

Photo
---------------------------------------------   

Simg_2104


『今日の妻弁当:五目いなり寿司、にんじんしりしり、もやしとキャベツのカラシ和え、白菜の浅漬け、ウズラの鶏、みかん、「陸王」十万石まんじゅう」

2017年最後のお弁当です。
サヨナラ酉年で、ウズラの卵をいっぱいサービスしました。

にわ子

2017年12月26日 (火)

東京駅イルミネーション 「東京ミチテラス2017」

こんにちは、にわ子です。

12月24日(日)~12月28日(木)の5日間、東京・丸の内エリアででは「東京ミチテラス2017」が開催されています。

日曜日の歌舞伎観劇後、劇場バスが東京駅に着いたのがちょうど夕方5時前だったので、イルミネーションを見て行くことにしました。

待つこと数分。5時を回ると街路樹に灯りが点き、東京駅の駅舎がお花柄に。

Photo_2

駅舎に近すぎたせいか「わーっ!」というほどのインパクトはありません。
点灯を待っていた周りの人達も「もっと何かあるの?」とざわついています。

駅から皇居へと続く「行幸通り」のもっと 皇居寄りから東京駅を見ればチラシのイラストのように全体が視界に入りキレイなのでしょう。でもすごく混雑していたので今回はパス。

印象としては…まあ普通。

私はイルミネーションより、「行幸通り」を行く外国大使の信任状捧呈式の馬車列を見てみたいです。

Simg_2090_2


『今日の妻弁当:ハンバーグ、大根とさつまあげの煮物、ペンネのミートソース、白菜とキュウリの浅漬け、にんじんのお花、ウズラのひよこ、ごはん、みかん』

にわ子

2017年12月25日 (月)

国立劇場12月歌舞伎公演「隅田春妓女容性」

12


こんにちは、にわ子です。

今年は春からいろいろあって、なんと9か月ぶりの観劇です。
また、いつもは公演が始まって早い時期に見に行くことが多いのに、今回は千秋楽まであと2日というクリスマス・イブの観劇になりました。

国立劇場12月歌舞伎公演 通し狂言「隅田春妓女容性(すだのはるげいしゃかたぎ)」 、主役の梅の由兵衛を中村吉右衛門が演じます。

梅堀の由兵衛が、かつて仕えていた三島家から盗まれた「重宝の『色紙』」を取り戻し、合わせて三島の娘で今は芸者になった小三(こさん)を、駆け落ち相手の金五郎ともに国許へ帰してやろうと尽力するお話。
色紙を盗み出した源兵衛一味による妨害と、女房小梅(こうめ)の弟 長吉(ちょうきち)をはずみで殺してしまうなど、忠義と苦悩が描かれています。


登場した由兵衛(中村吉右衛門)は全身紫のコーディネート。サギとカラス模様の着物に宗十郎頭巾。最初から頭巾右こめかみの鍵が気になりますが、後に「短気を封印するためのカギ」と分かり、へ~。(゚Д゚)
腰に下げた緑の煙草入れ胴乱(どうらん)も目立ち、これはのちに重要なアイテムに…

Photo由兵衛の女房小梅を尾上菊之助が弟の長吉と一人二役で務めます。彼の女形はいつも近寄りがたい美しさがあり、菊之助が舞台に出ると彼ばかり目で追ってしまいます(笑)。小梅は全幕通して紫のコーディネート、長吉も紫です。

見所の1つは菊之助の「小梅と長吉の早変わり」。
蔵前米屋の塀外と二階で、梅→長→梅→長と目まぐるしく入れ替わります。最後に客席を背にして長五郎にのしかかられた長吉が、「いつ入れ替わるかな~」との客席の予想を裏切り、振り返るとすでに菊之助に替わってたことが分かり皆拍手!おみごと!

また、本所大川端の場では客席に降りるサービスも。
人通りの少ない道」と、由兵衛に誘導され、不安げに客席通路を縦断したあと花道に戻った長吉の「これでようよう、いつもの道に出ましたな」のホッとしたような一言にお客さんは大笑いです

この後、同じ目的の百両を巡っての由兵衛による長吉の殺害。更に由兵衛は源兵衛に殺害現場に残された胴乱や重宝の色紙と引き替えに小梅との離縁を迫られることになります。小梅に去り状を突きつける由兵衛の苦悩と、夫の罪を我が身に被ろうとする小梅の苦悩…

最後はニセの色紙を渡した源兵衛を追って紅白梅の咲く川端での立ち回り。
無事に色紙を取り戻し、金五郎と小三はめでたく帰参できることとなり、ここで「本日はこれにて~」の大団円。

ストーリーも分かり易く、笑いあり涙ありの楽しい舞台でした。
勘違い・記憶違いありましたら、どうかご容赦を。m(_ _)m

「隅田春妓女容性」の前に「今様三番三(いまようさんばそう) 」があり、中村雀右衛門の両手に白旗を持っての立ち回りは、宙を舞う布の先端まで綺麗にコントロールされていて、こちらも見応えがありました。


次の観劇は国立劇場 初春歌舞伎公演 「世界花小栗判官」です。
1月はいつも初日に行くのですが、今回は諸事情により、かなり公演後の方での観劇になります。お正月ムード満点の初日に行けなくて本当に残念。(ノД`)

 

Simg_2025『昨日の観劇弁当:ピーマンの肉詰め、大根とさつまあげの煮物、ほうれん草のなめ茸和え、白菜とキュウリの浅漬け、ウズラのひよこ、鮭フレーク、ごはん、みかん』

今回は電車で行ったため、使い捨てのフードパックです。

にわ子

2017年12月24日 (日)

東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団 第38回定期演奏会

Photo
こんにちは、にわ子です。

退院後初めての電車での外出なのに、昼は国立劇場で歌舞伎、夜はフォイヤーヴェルク管弦楽団のコンサートへとハシゴすることになりました。

今回の会場はトリフォニーです。
ホールに着いたのは5時40分くらいでしょうか。すでに50~60人(もっと?)が並んでいました。

曲目は

スメタナ 歌劇「売られた花嫁」序曲
ハイドン 交響曲第92番「オクスフォード」
ドヴォルザーク 交響曲第7番

今回も女性達はカラフルなドレスで登場。とっても華やかです。

1曲目の「売られた花嫁」は速く細かくワクワクするような軽快さで盛り上がり、こういう曲が最初に来るとグッときます。

「オクスフォード」 の第二楽章で隣を見るとツレアイ君がウトウトしている…中間部のンーチャ、ンーチャでもおきない。(´-`) まあ、演奏もホールも心地いいってことで。
そして爽快な第四楽章。

ドヴォルザーク 交響曲第7番は私には馴染みのない曲で、2回youtubeで聴いて出かけました。でも家事をしながらの「ながら聞き」なので、ちっとも頭に入らないんですよね。
知らない時は「プログラムの曲目紹介での「解説をしっかり読む」、うん。へーほーなるほどと思いながら拝聴。どの楽器がどの旋律を奏でているのか目と耳で追いつつ、生の演奏っていいな~としみじみ感じました。

アンコール曲は2曲
1曲目は初めて聞く曲でした。曲目を確認しようと思っていたのに、うっかり忘れてホールを出てしまい残念。

2曲目は「そりすべり」です。
シャンシャンシャンシャンと鈴が鳴り、カッポ カッポ カッポ カッポとウッドブロック、スラップスティックがパシッ。パーカッションが活躍する楽しい曲。きっと演奏してくれるだろうと期待して行ったので、とっても嬉しい。

Simg_2086


アマチュアオーケストラのコンサートは、それぞれ忙しい中よくここまで練習して合わせるものだと、演奏の裏にある彼らの努力を推し量らずにはいられません。今回も招待状を送ってくれてありがとう。

楽しい演奏会が終わって、錦糸町駅に向かう途中でクリスマスカラーにライトアップされたスカイツリーが奇麗に見え、更に嬉しいクリスマス・イブの演出になりました。

にわ子

 

2017年12月22日 (金)

境港産紅ズワイ脚肉・爪肉セット 鳥取県境港市

Simg_2020


こんにちは、にわ子です。

鳥取県境港市よりふるさと納税の返礼品「境港産紅ズワイ脚肉・爪肉セット」が届きました。ありがとうございます。

「ちらし寿司や茶碗蒸し、かに玉など多用途に使えます」と書いてありますが、ウチでは解凍してそのまま頂くと思います。申し込んでくれるツレアイ君への私のリクエストは「調理する必要がない物」なので(笑)。

さて、今年中に届くふるさと納税の返礼品はこれが最後。
これまで届いたお礼の品は皆おそらく4~5割以上の返礼割合だったのではないかと思います。
春に総務省からお達しがあったように、今後申し込むふるさと納税の返礼割合は3割以下になると思いますが、それでもとてもありがたい制度です。

ふるさと納税の更なる活用として、10月に「起業家⽀援」と「移住交流促進」のプロジェクトが発表されていました。
返礼品目当てのふるさと納税に比べ、プラス2000円で納税先を選べる(寄付という形で応援する)もともとの趣旨により合っているものですが、返礼品ありのふるさと納税があまりにも魅力的なため、新たなプロジェクトでどこにどれ程の寄付が集まるのか興味があります。単純に「これで寄付が集まるの?」と思っているだけですどね。
平成30 年4月1日プロジェクト開始時には、また情報番組で取り上げられるのでしょう。

ウチはまだまだ日本各地からの美味しいふるさと納税で利用させて頂きます。

Simg_2014


『今日の妻弁当:がんもと大根の煮物、ゴボウのきんぴら、ゴボウとチキンのサラダ、かまぼこ、ウズラのお花、鮭フレーク、ごはん、みかん』

にわ子

2017年12月21日 (木)

横審 北村委員長 白鵬の取り口に苦言

こんにちは、にわ子です。

20日、横綱審議委員会の北村委員長が、白鵬の取り口に対して

はり手、かち上げは15日間で10日以上もあり、こういう取り口は横綱相撲とは到底言えない。「美しくない」「見たくない」といった投書が多数寄せられている。白鵬自身の自覚を促すよう、協会としても工夫、努力をして欲しい。 

といった内容の苦言を呈している様子がニュースで流れていました。

日馬富士への引退勧告に合わせての発言で、外部有識者で構成された横審が白鵬をどうこうできるものでない事は承知していますが、彼の取り口に対して強い言葉で不快感を述べてくれたのは良かったと思っています。
私も白鵬の格下の相手へのはり手や、厚いサポーターを巻き防護した腕でのかち上げは見ていて不快でしかなく、大相撲中継での解説者の「横綱、きびしい立ち会いでしたね~」とのまるで擁護するかようなコメントにはイラついてばかりでした。

今の白鵬は相撲内容だけでなく発言や行動がヤフーニュースに載る度に、ネットのコメントでは批判が殺到します。
ここまで白鵬の好き放題を許し増長させた相撲協会の責任は重く、殆どが力士出身者ばかりで構成された今の協会に自浄能力は正直期待できません。

白鵬に厳しい目が向けられている中、初場所で彼がどんな立ち会いをするか、国技館に足を運ぶ観客がどんな反応をするかが見物です。

Simg_2009

『今日の妻弁当:タケノコとピーマンの味噌炒め、かんもと大根の煮物、にんじんしりしり、白菜の浅漬け、ソーセージ玉子、かまぼこ、ウズラのひよこ、鮭フレーク、ごはん、みかん』

にわ子

2017年12月18日 (月)

生本ズワイガニしゃぶしゃぶ 1.7kg 千葉県 長生村

Kani
こんにちは、にわ子です。

千葉県 長生村 (ちょうせいむら) より、ふるさと納税の返礼品、生本ズワイガニしゃぶしゃぶ 1.7kg が届きました。ありがとうございます。

実はツレアイ君は加熱用のお品と気付かずに申し込んだそうで、今回はあったか~いしゃぶしゃぶやお鍋で頂きます。
脚と爪は殻をカット済みで、剥く必要がないのがありがたい。
二人で食べるにはかなりの量なので、分けて2~3回は楽しめそうです。(^0^)


年明け2月後半に房総半島への旅行を予定していますので、長生村を意識しながら九十九里浜沿いを走りますね。

にわ子

«第463回 花形演芸会