2018年5月14日 (月)

リビングを模様替え

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こんにちは、にわ子です。

先日ツレアイ君とリビングの模様替えをしました。

映画など見るとき臨場感を増すために設置していたスピーカーシステムを撤去し(ここ数年出番ナシだったので)、テレビセットを部屋のコーナーに移動。ダイニングテーブルを、テレビを横に見るよう部屋の対角線上に斜めに配置。

最近は音楽もそれぞれスマホで再生することが殆どなので、CDも撤去、本棚も一つ撤去、テーブル上の一角に私のノートパソを置いてパソコンデスクも撤去。

だいぶ部屋がすっきりしました。

前は一緒に映画を見たり、灯りや香りを演出して雰囲気を楽しむリビング・ダイニングでしたが、今はほぼ食事の時間のみ一緒に過ごし、その後はそれぞれ別の部屋でパソコンに向かう…FPさんには「不経済」と言われそうですが、フリータイムの過ごし方も変化しているのだと改めて感じました。

部屋の真ん中に、斜めにドンと置かれた6人がけのダイニングテーブルは一見変ですが、ツレ君と私それぞれの生活動線を考えると悪くありません。
自分のスペースがグ~ンと広がり、私は思わず顔がにんまりしてしまいました。

もう殆ど私の部屋・・・かしらん?

いつもの朝食も、目に入る家具の位置が違うだけでちょっと新鮮です。

にわ子

2018年5月13日 (日)

息子の幼稚園の先生とバッタリ

Photoこんにちは、にわ子です。

今朝近くのニトリで、息子が幼稚園年少組でお世話になった先生にバッタリお会いました。

向こうから「○○さん、こんにちは。」と声をかけて頂いたのに、私ったら最初は『誰だっけ…(誰かのお母さん?)』状態。

「幼稚園の△△です。」

「ああ~っっ、△△先生!お久しぶりです。…よくおわかりになりましたね。」

最後にお会いしてから20年近く経っているんですよ~。私の服装も幼稚園ママの頃とはすっかり変わっているというのに、もうビックリです。

先生は10年間園長をなさった後退職され、今はご主人とお二人での生活とのこと。私も息子や私達の近況をお伝えし、話が弾んで長々と立ち話をしてしまいました。

それにしても、退職なさった今もきちんとメイクし、お洒落しながらもすっきりと印象に身だしなみを整えているところはさすがです(私は「雨だし…」「近所だし…」「きっと誰にも会わないし…」で、油断しまくりの格好)。
加えて、これまで何百人もの子ども達を受け持っているのに、息子の名前や彼が先生に話したこと、父であるツレアイ君や幼稚園の発表会を見に行った姉妹Aのことまで覚えている記憶力には脱帽です。
「先生」といういつも見られている職業柄もあるかと思いますが、いろいろ感心させられっぱなしでした。

うん、この刺激はこれから再就職しようという私に、「いつ誰と会っても恥ずかしくない格好をしていなさい。家にこもってダラダラしていると社会性が失われていくばっかりです。」という天からの注意喚起なのかも。

2降り始めた雨に躊躇しながら出かけての再会だったので、より特別な巡り合わせに思え、最近他にも無沙汰にしている知り合いと偶然会ったり、ふとしたことで旧友と連絡を取り合うような出来事が続いているのも、何だか私の未来に明るい転機が近づいている予感をもたらしてくれます。

さて、写真は上野に出かけていたツレ君がお土産にくれた「パンダロール」。
母の日だから買ってきてくれたのかしら?ありがとう。

早くリアル「シャンシャン」にも会いたいよ~。

にわ子

2018年5月 5日 (土)

腕時計も体重計もBluetooth

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こんにちは、にわ子です。

近頃はBluetooth通信機能付きの製品がたくさんありますね。

私は数ヶ月前から手首にウェアラブル端末 Huawei Band 2 Proをはめています。今のところスポーツ用の機能は出番ナシ。

見ているのは主に時計、睡眠の状態、万歩計などですが、何と言っても便利なのはスマホの電話着信を振動で知らせてくれること(誰からの電話かも表示される)。スマホをマナーモードでバッグに入れていても安心です。

でも残念なことに、このスマートウォッチをしているために、ツレアイ君に買って貰ったお気に入りのソーラー電波腕時計の出番が無くなってしまいました。(´・_・`)
二つははめられないし、まさか両手首ってわけにもいかない(笑)。

そして、最近買い換えたウチの体重計(オムロンの体重体組成計)もやはりBluetooth通信機能付き。乗るだけで家族の誰なのか認識し、体重や体脂肪率、骨格筋などのデータをスマホに転送してくれます。

スマホアプリでは転送された日々の測定データをバッチリグラフにしてくれたりするので、以前より体重や体脂肪の増減を気にするように…いや、気になってしまうようになりました。

ところで、この測定で出てくる「体年齢」って何だろう。
だって私が30代じゃオカシイでしょ?

にわ子

2018年5月 1日 (火)

Bluetoothイヤホンが届いた

Photoこんにちは、にわ子です。

息子が便利な物をプレゼントしてくれました。
Bluetoothイヤホンです!

私はキッチンで洗い物などをしている時に、録画したTV番組や映画などをタブレットで見ていることが多いのですが、音声が水音などにかき消されてしまい、話の筋が分からなくなることがしばしば。
音量は上げたくないし(上げたって聞こえないときは聞こえない)、コード付きのイヤホンでは邪魔になって作業ができない。

そこで「ワイヤレスイヤホンが欲しい」と言ったところ、息子が早速買ってくれました。
希望商品を彼にメールした4分後に、アマゾンで購入済みとの返信メール。
早いっ!ありがとう~!\(^_^)/
これで「聞き逃し」のために何度も見直さなくて済みます。

いずれ私も音楽聞きながらジョギング…なんて日が来るかしら。y(^ー^)y

にわ子

 

 

 

2018年4月30日 (月)

住太夫さんの訃報

こんにちは、にわ子です。

文楽人形浄瑠璃の人間国宝、七代目竹本住太夫さん(93才)の訃報を知ったのは、ドライブ中の車の中でした。

私が文楽を観るようになったのは2008年からで、その頃すでに住太夫さんは80才を過ぎていましたが、彼が出演する公演はなかなかチケットが取れない程の人気ぶり。
盆が回り住太夫さんが床に現れると、客席から沸き起こる期待の拍手とかけ声。
切場を語り終え、床本を捧げて深々とお辞儀をする彼に贈られるその日一番の大きな拍手。
鑑賞歴の浅い私でも、彼の巧みな人物の演じ分けに感動し、悲しい場面での胸に迫る語りには思わず涙してしまうほど心を打たれる、まさに別格の存在でした。

高齢なだけに「いつまで住太夫を聴けるだろうか」、そんな思いで東京公演の度に劇場に聴きに行ったことが思い返されます。

そして脳梗塞で倒れての休演と、過酷なリハビリを経ての奇跡の復活。

最後に住太夫さんを聴いたのは2014年5月、引退公演の千秋楽です。
ああ、これで本当に最後なんだと思うと、寂しさと、これまで感動させてくれたことへの感謝と、お疲れ様でしたの気持ちで聴きました。

「浄瑠璃はええもんでっせ」と、芸と言葉で伝えてくれた住太夫さん。
彼を聴けて良かったと改めて思います。

にわ子

2018年4月23日 (月)

4月いっぱいダラダラします

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こんにちは、にわ子です。

退院しました~。

久しぶりの我が家。(*゚∀゚*)
私が居ないと誰も散らかさないから、どの部屋も家を出たときのままです。

昨秋11月の退院後は患部の状態が良くなかった上に、冬に向かう寒い季節で体が縮こまり、ストレッチや筋トレも怠けてばかりでした。

今回は春の過ごしやすい時期の退院で、体も楽だし薄着で過ごせることがとてもありがたい。まだ少し家事をしては疲れて横になってしまうため、何もしないうちに「あれ~、もう夕方?」てな感じ(笑)。
ひとまず腫れや浮腫・痛みの残るうちは焦らず、4月いっぱいはダラダラして過ごすのを許して貰おう。

さて、予定していた2度の入院も終わり、順調に行けば6月頃にはかなり回復して体も動くようになるはずです。
今後のこと、いろいろ考えねば。

にわ子

2018年4月18日 (水)

「小魚カルシウム」と「体重は減るけれど…」

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こんにちは、にわ子です。

病食のお昼に毎日付いてくるカルシウムアップ乳飲料やヨーグルトドリンク。
実は私、ふだんの生活ではどちらも殆ど飲みません。
特に牛乳はお料理にしか使わないため、今回もツレアイ君に数日分ずつ持ち帰ってもらっています。

そんな私が前回の入院に続きカルシウム不足を補うために食べているのが写真の「食べる小魚」と「おしゃぶり昆布」。
いわし・あじ・エビ・きびなご等の小魚が、甘塩っぱく味付けされているので、ポリポリとつい食べ過ぎてしまいます。もうまるっきりおやつですね。
小魚も昆布も乾物で、お茶と一緒に取るために胃の中で膨れてごはんが食べられなくなることも…
私、何となく骨も弱そうなので、「食べる小魚」は退院後も続けようかなと思っています。

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入院中は「食っちゃ寝」の毎日ですが、他人に囲まれた生活でのストレスと、使わない筋肉が落ちるため体重が減ります。前回も今回もやはり2~3キロ落ちました。「やせる」というより「やつれる」なので、鏡の中に自分の老けた感じの姿を見て気落ちします。
それに退院後2ヶ月もすればもとの体重に戻り、その戻る分は筋肉ではないのがコワイですね。

筋肉と言えば、高齢の患者さんは日中車いすで談話室に集められていることが多く、「昼間起きていないと夜眠れなくなるからなのね」と思い込んでいたところ、ベッドに寝た状態にしておくと、どんどん筋肉がおちてしまうため、出来るだけ体を起こしておくのだと看護師さんに聞きました。そうなんだ~。

さて、私は主治医より退院許可がおり、退院日も決まりました。
約7週間の入院生活も、もうじき終わりです。

にわ子

2018年3月12日 (月)

入院前日にシンフォニーでランチクルーズ

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こんにちは、にわ子です。

またまた入院しています。
昨秋から5ヶ月空けての入院で、すでに一番イタ~い、ツラ~い時期は通り越しており、今はひたすらリハビリと安静で回復に努めているところです。

入院前日の日曜日、ツレアイ君が「しばらく(にわ子は)病食になるから」と、東京湾のクルージングレストラン「シンフォニー」のランチクルーズに連れて行ってくれました。ありがと~ (TдT)

レストランクルーズは3回目。
ワクワクしながら乗船し、今回も眺めの良い窓際の席に案内してもらいうれしさ倍増です。
窓から差し込む光がまぶしい~。

この日は風が強かったため、東京ゲートブリッジの下を通過する通常ルートは取らず、横風を避けて羽田空港沖まで出る直線の往復コースになりました。
「このコースでは、飛行機のダイナミックな着陸が間近で見られますよ」との給仕さんの案内通り、東の空にぽつんと見えた飛行機がぐんぐん大きくなり、上空を通過して滑走路に着陸する迫力のある光景が続きます。
さすがは羽田空港。数分おきに着陸機が来るわ、来るわ、どんどん来る。スマホアプリのFlightradarでどこの飛行機か確認しながら見上げていると、時間を忘れてしまいそうです。

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「お酒はしばらく飲めないから」とフルボトルの白ワインを開けて乾杯。

その後ちょっと嬉しいハプニングがありました。

最初に運ばれてきたプロシュートとチーズのサラダっぽい一品を食べ終わると、給仕さんが

「申し訳ございません。お料理を間違えてしまいましたので、正しい物をお持ちします」

とのこと。

私達はフレンチのコースを予約しており、私もメニュー外の(らしい)前菜に一瞬戸惑い、このお料理用のナイフが並べられていないのを不思議に思ったのですが…なんと間違い。

プロシュートはイタリアンの前菜だったようで、係の方に何度も謝られましたが、美味しかったこともあり、私達には返ってラッキーな出来事でした。

間もなくメニュー通りのフレンチのオードブル「魚介のマリネ」も出され(こちらはボリュームたっぷりでなかなか減らない(笑))、続くスープ、魚料理、肉料理も美味しく、海を眺めたりおしゃべりしたりしながらゆっくり食べていたため、最後のコーヒーを飲み終わる頃にはレインボーブリッジの下をくぐり抜け、もう発着場所の日の出ふ頭が近づいています。

海風にも当たりたいと、急いで展望デッキへ。

海から眺める東京。

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近場の東京ベイで「船」と「飛行機」という非日常の観光気分が味わえる、満足度の高いのランチでした。

ツレ君、またよろしくね。

にわ子

初めて波乗りサーファーを見た

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こんにちは、にわ子です。

先日千葉の海で、サーフボードの上に立ち、波の斜面を滑走するサーファーに初めて遭遇しました。 これまで黒いウエットスーツの集団が波間を漂っている姿(ちょっとペンギンっぽい(笑))しか見たことがなく、リアル波乗りを見て「おお~っ」。
海の中には20人以上のサーファーがいたと思いますが、一つの波に乗るのはどうやら一人(もしくは二人)。そういうものなのね。確かに、何人も乗ったらあぶないわ。

暫く彼らを眺めていましたが、立てるような良い波はそう次々とは来ません。皆さんひたすら待っています。
どうりで車で砂浜沿いを走行中にプカプカ漂っているサーファーしか見て来なかったわけですね。今回は波乗りサーファーが見られてラッキー!

砂浜から車に戻る途中、サーフボードを抱えて海に向かう白髪の初老の男性とすれ違いました。サーファー歴が長いかどうかは不明ですが、日焼けした顔にしっかりした体つきで若者サーファーより更に格好良くみえます(笑)。

さて、今回泊ったのは南房総勝浦の高台にあるブルーベリーヒル
2ダブルベッド+3シングルベッドの、二人で泊まるには贅沢な広さのスイートルームです。
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ここは過去に何度か利用しており、広大な敷地内ではシカやウサギなどの野生動物に出くわしたこともあります。何もしないでひたすらのんびり過ごすのにいいところ。

冬も温暖な南房総へは、お花畑を見て春を感じる早春に来ることが多いので、次回はブルーベリーヒルの鮮やかな緑の芝生を楽しめる時期に連泊して、優雅(?)におフランスの海水療法“タラソテラピー”を体験したいな~と思っています。

にわ子

 

2018年3月 5日 (月)

伊万里のいちご「さがほのか」 佐賀県伊万里市

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こんにちは、にわ子です。

ちょっと記事をアップするのが遅くなりましたが、佐賀県伊万里市よりふるさと納税の返礼品「伊万里のいちご『さがほのか』」270g×4パックを、今年も可愛いリカちゃんパッケージで頂きました。ありがとうございます。

子どもの頃、新潟の両親が家の畑で育てた露地栽培のいちご(晩春から初夏?)を食べていた私には、今でもいちごの旬が冬だとういう事が不思議に思えてなりません。
品種改良やハウスでの育成でクリスマスシーズンに生産のピークを合わせるためでしょうね。

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同じ物を実家にも届けて頂き、両親にも喜んでもらえました。
立派ないちご、ウチでは義父母とツレにわ夫婦で一人一パックづつ「いただきまーす」。

にわ子

«本とドラマで「三国志」