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2017年2月

2017年2月28日 (火)

Amazonプライムで観る「男はつらいよ」  寅さんはファンタジー

こんにちは、にわ子です。

Amazonプライムで「男はつらいよ」を第1作から順を追って観ています。 今日現在で第41作、寅さんがウィーンへ行く「寅次郎心の旅路」を見終わりました。 残すところ7作です。

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「男はつらいよ」は私の親の世代が観るドタバタ人情映画だと思っていたので、2~3年前まで全く興味がありませんでした。 けれども、姉妹Bが「寅さんいいよ~」と勧めるので、Fire TV Stickで作品を観るようになると、「寅さん」をはじめ、「おいちゃん」「おばちゃん」「さくら」「ひろし」「タコ社長」などの登場人物の絶妙な設定と、寅さんの恋心もあるものの相手の幸せのために懸命に行動する姿に惹かれていきます。 「寅さん」と「寅さんが連れて来る縁もゆかりもない他人」を親身になって心配し、時には身銭を切って助けてやる「とらや」の人々を好きにならずにはいられません。 ただ、あまりにも寅さんの「自分が正しい」との思い込みと、周りを振り回す身勝手さにイライラしたりあきれたりも。

見続けているうちに、「いや、待って…寅さん』はファンタジーだ』と思ったら、ちょっと観るのが楽になりました。 さくらの家庭やとらやの生活はリアリティーがあるけれど、寅さんはファンタジー。 ダボシャツ腹巻き雪駄姿でも、いつも清潔な寅さん。 上質の生地で仕立てられた背広(デザインはともかく)、常に綺麗な形を保つ帽子、水色のダボシャツにも、もちろんアイロンが掛かっている。 相手を和ませる会話、相手に合わせた言葉遣い、ホッとさせる便りや年賀状、冒頭で見る夢のイマジネーションの豊かさ。 

26年に渡る映画を駆け足で一気に観るのにも無理がありますね(笑)。 時代も徐々に変化して行き、私の中では「面白い寅さん」「イライラ寅さん」「迷走寅さん」「いい人寅さん」に変化しています。

「寅次郎心の旅路」の終盤で御前様がさくらに言う、「もともと寅の人生そのものが夢みたいなもんですから」の言葉。 正にその通りです。

私ももうしばらく寅さんの「夢の続き」を… 終わりが近づいてくるのが寂しいです。 

にわ子

追記:40作目から「とらや」が「くるまや」になりました。 事情があるのでしょうが、これまで馴染んできた店名を変えるのは観る側も残念。 今年は新緑の頃、3度目になる柴又に行きたいと思います。

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『木曜日の妻弁当:だいこんのきんぴら/鶏ムネ肉のソテー/キュウリの酢の物/たけのこの土佐煮/キュウリの浅漬け/かまぼこ/ニンジンのグラッセ/ショウガ/プチトマト/ごはん/デコポン』

久しぶりの保温ジャー付きランチ。
もちろんレディースものです。 ツレアイ君、足りるの? 



                                                         

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『金曜日の妻弁当:タラのホイル焼き/卵のマヨネーズ焼き/エノキダケの炒め煮/塩焼き鶏/キュウリの酢の物/プチトマト/かまぼこ/キュウリの浅漬け/青菜ごはん/デコポン』

2017年2月25日 (土)

週末は伊豆へ ③ 河津町「河津さくらまつり」

こんにちは、にわ子です。

さて、3日目は今回の旅行のメイン…かな(笑)、河津町(かわづちょう)の桜並木です。
こちらでも2/10~3/10まで「河津さくらまつり」が催され、当然渋滞・混雑が予想されるため、現地には8時前に到着。 すでにかなりの車が駐まっています。 係の方に誘導され、駐車料金普通車700円、高い~。 まあ、町をあげての稼ぎ時ですからね。

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冷たい空気の中、河津川沿いの桜並木をぶらぶら歩きます。 昨日より天気が良く、ピンクの桜が青空に映えてとても綺麗。 晴れた日の朝は気温が低く、早朝の気温は2度でした。 早咲きの河津桜の中でも、更に早咲きの種類もあるようで(日当たりによるかもしれません)、「さくらまつり」が始まって2週目でも結構葉が目立つ木がありました。
途中で並木沿いに設けられている足湯に浸かったりしながら散策。 時間が経つにつれ、どんどん人が多くなります。 こちらは出店も多く、また犬を連れている人が多いため、上を見上げながら歩いていると、犬の小さい足を踏みそうでコワイ。 
桜に陽が当たる時間を待っていると、続々と増える観光客が多すぎて、なかなか良い写真が撮れません(苦笑)。 いろいろな種類のみかんと、桜を使ったお菓子等を試食させてもらってお腹は満足です。 ここで買ったお土産はデコポン。 もっと沢山買えば良かった…

お昼頃に帰ろうとしたら、まだ駐車場に入れない車の長蛇の列。 「いつ入れるのかね~(笑)」なんて話ながら帰路についたら、今度は私達が帰り車の渋滞で参りました。 この時期は地元のドライバーも大変でしょう。 

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帰りは伊豆半島を縦走する伊豆スカイラインで富士山や「駿河湾と沼津市街」、反対には「相模湾と熱海市街」などの眺望を楽しみながら走ります。 富士山に雲が掛かっていたのが残念。

来年訪れる機会があったら、「河津桜の原木」を観に行きたいと思います。

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『火曜日の妻弁当:ソーセージ玉子/ホタテの照り焼き/シラスのおろし和え/三つ葉のお浸し/ちくわロール/プチトマト/おかかごはん/みかん』

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『水曜日の妻弁当:ピーマンとツナの炒め物/ミートボール/卵のマヨネーズ焼き/たけのこの土佐煮/鯖の味噌煮缶/チーズちくわ/プチトマト/ニンジンのグラッセ/ごはん/みかん』

にわ子

2017年2月23日 (木)

週末は伊豆へ ② 南伊豆町「みなみの桜と菜の花まつり」~稲取温泉

こんにちは、にわ子です。

ここ数日ちょっと忙しくしており、更新が遅れ気味です。

さて、伊豆の2日目は南伊豆町(みなみいずちょう)の河津桜を堪能しました。

2/10~3/10は「みなみの桜と菜の花まつり」が催されており、青野川沿いの両岸約2kmに渡る桜と菜の花は丁度見頃で、私達を含め大勢の観光客で賑わっていました。 

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18:00-21:00まで桜並木がライトアップされています。 昼も夜も風が凪いだ時は、川面に映る対岸の桜がとても綺麗。 「道の駅下鴨温泉湯の花」では足湯を楽しめ、 また「湯の花直売所」では旬のみかんが種類豊富に並んでいて、試食をしながらじっくり選べます。 桜祭りの期間は「道の駅」も駐車料金を徴収され、普通車500円でした。

お昼に下田でお寿司を食べて稲取温泉へ。

伊豆は何度も訪れていて、下田プリンス、今井浜東急など、前に泊まった所はそばを通るととても懐かしく思い出されます。 息子は小さかったので今井浜など全然覚えていないでしょう。 南伊豆から稲取に向かう道路沿いにも河津桜が見られますが、葉が出ている木が結構あります。
稲取温泉では「湯苑(とうえん)」を利用しました(HPはコチラ)。 着いたのが早めの時間だったのでここでも広いお風呂はほぼ貸し切り状態。 私は3Fの「遊々湯苑」に入りましたが、真下が道路でアクリル板の目隠しがあるため、露天風呂に浸かっている状態での絶景はちょっと無理がありそうです。 5F「洋々湯苑(この日は男風呂)」の様子はわかりません(笑)。 広い脱衣所が畳敷きなのがとても良かったです。 温泉はやっぱり露天風呂ですよね~。 顔に当たる空気は冷たく体はぽかぽか。 その点では満足~。

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ところで稲取は「つるし雛 (雛のつるし飾り)」発祥の地だそうです。 「つるし雛」は至る所で見かけるため、稲取が発祥だとは知りませんでした。 「湯苑」にほど近い公園でも「雛のつるし飾りまつり」が催されていました(写真は他所)。 公園の河津桜にメジロが沢山いましたが、動き回ってばかりでなかなか撮らせてくれない~。(ノД`)

伊豆2日目でした。  

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『月曜日の妻弁当:鶏のグリルおろしソース/たけのこの土佐煮/ほうれん草のごま和え/かまぼこ/赤ウィンナー/ごはん/みかん』

伊豆で買ってきたみかんの「はるみ」も持たせたのに、撮すのを忘れてしまい残念です。

にわ子

2017年2月20日 (月)

週末は伊豆へ ① 伊豆の国市「韮山反射炉」~西伊豆町

こんにちは、にわ子です。

先週金曜日~日曜にかけて、夫婦で伊豆に行ってきました。 昨年も2月に行っています。 そう、河津桜の季節だからです。

1日目の金曜日は残念ながら曇り時々雨の空模様でした。

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最初に訪れたのは静岡県の国市の「韮山反射炉(にらやまはんしゃろ)」。 実際に大砲を鋳造した反射炉として現存する国内唯一の施設(国指定史跡)で、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。 

新しく立派なガイダンスセンターが併設されていて、年表や韮山反射炉の時代を追った写真、大きなスクリーンで操業当時の鋳造の様子を迫力のある映像で見ることができます。 こちらを通って反射炉へ。

揃いの蛍光グリーンのジャンパーを着たガイドさん達が、無料で反射炉の案内・説明をしてくれます。 私達を案内してくれたガイドさんは、製鉄技術で産業を支えた「韮山反射炉」と、幕末期に反射炉建設に尽力した藩の官僚「江川英龍(ひでたつ)」を誇りに思う気持ちにあふれていました。 見学料金は現在大人300円ですが、4月からは500円に値上げされます(一気に200円アップとは…)。 重要な「明治日本の産業革命遺産」23資産の一つとして、見る価値アリだと思います。 熱い反射炉にどんな防備で近づいたかなど、楽しく分かり易く説明してくれますので、ぜひガイドさん付きでどうぞ。

その後、一路西伊豆町へ向かいます。

西伊豆町はふるさと納税で藤文の「ふるさと干物セット」(過去の記事) を頂きました。 別便で送ってくださった2017年版 西伊豆町カレンダー(過去の記事)で知った名物の夕日が見たかったのですが、この日は残念ながら雨。 堂ヶ島の遊覧船も欠航で、それどころか傘もさせないほど風が強くなってきました。 でも、せっかくなので、町営の温泉「せせらぎの湯」に入りに行くことに… 町外の人は大人600円。 こぢんまりした温泉で、行ったときには貸し切り状態だったので、誰もいない浴室をパチリ。 露天風呂は4人くらいまでなら丁度良い広さです。 洗い場は6カ所。 最近「男はつらいよ」を見続けているので、ちょっとした「寅さん」気分を楽しめました(笑)。 鳥がさえずり、のんびりしています。

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伊豆1日目についてはこんなところで。

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『木曜日の妻弁当:豚肉の生姜焼き/ほうれん草のソテー/にんじんしりしり/かまぼこ/赤ウィンナーのチューリップ/たくあん/ごはん』

にわ子

2017年2月19日 (日)

伊万里のいちご「さがほのか」 4パック 佐賀県伊万里市 ( いまりし)

こんにちは、にわ子です。

佐賀県伊万里市 ( いまりし)より、ふるさと納税の返礼品 伊万里のいちご「さがほのか」 4パック が届きました。 ありがとうございます。

届いたのが17日(金)だったのですが、私ども夫婦は17~19日まで旅行で不在にしていたため、義父母が代わりに受け取ってくれました。 不在の場合、2~3日なら宅配会社の営業所で冷蔵保管してくれると思いますが、もっと長い期間家を空けることもあるので、クール便での発送予定品については注意が必要ですね。 

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さて、今回頂いたお品は大粒で美しく、酸味と甘みのバランスのとれた、私好みの美味しいいちごです。 到着から二日遅れで開封したにもかかわらず、いちご同士が重なっていないせいか、ピカピカつやつやのとても良い状態で保存されていました。 日持ちの良い品種なのでしょう。

おまけにイメージキャラクターが「リカちゃん」だそうで、箱を開けたときに思わず「うわ~♡」。 「 \ リカも大好き / さがほのか」 と、フィルムのリカちゃんがいちごを抱えほほ笑んでいます。 「佐賀県産」のリボンバーも華やか(笑)。 写真ではわかり難いけれど、段ボール箱もピンクです。

いちごの美しさ、美味しさに加え、可愛くて上品なイメージの「『リカちゃんフィルム』さがほのか」なら、プレゼントにもとても喜ばれそう。 来シーズンもぜひリピートしたいと思いました。 

なお、リカちゃんは「佐賀みかん」でも、ポスターやうちわに起用されているようです。 

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『水曜日の妻弁当:鶏のさっぱり煮/シラスのおろし和え/ほうれん草ともやしのカラシ和え/かまぼこ/ウィンナーのかに/たらこ/ごはん』

何だか鶏の手羽元(3本)が「両腕を突き上げて「ウーン」としかめっ面している人」のように見えて気になる…

にわ子

2017年2月15日 (水)

愛用の自転車

こんにちは、にわ子です。

先日、自転車の後輪がパンクしてしまい修理に出しました。

作業が終わり、店員さんに にわ子:「前輪が、泥よけのどこかに当たって擦れているようなのですが、何度も強風で倒されてしまっているので曲がっていますか?」と、泥よけが曲がっているものだと思い尋ねると、店員:「今は当たっていませんが、前輪のフレームがちょっとゆがんでいるんです。 フレームを取り替えるなら、自転車ごと買い換えをお薦めします。 ブリヂストンの良い自転車ですが、13年以上お使いですよね。」とのこと。

そうです。 平成15年に買ったもので、夏にはまる14年になります。 うーん、そろそろ寿命か… そして、乗ってみると、確かに前輪の動きがユラユラしている。

買って2~3年で自動点灯にフレーム交換したため、トータル35,000円くらい(たぶん…)の自転車で、通勤に買い物にとほぼ毎日乗っていました。 色もフォルムも大好きです。 それにしても時々修理や部品の交換はしたものの、13年以上持つ耐久性はさすがブリヂストン。 

今も同じシリーズを売っているので、 買い換えるならまた同じ物かな~と思い調べると、わー、安くても50,000円以上するようです。 でも、これだけ長く乗れれば、そして毎日使うものなら、自分が「好き」だと思えるものを選ぶのが一番ですよね。

けれども、よくよく考えてみると、私がこの「素敵」な自転車を買ったのは30代、今はアラフィフ… これから10年以上乗るとなると、買い換え時にツレアイ君に「歳を考えろ」と言われるのは必至。 

とりあえず、前輪もすぐに取り替える必要はなさそうなので、愛着のあるマイ自転車には、もうしばらく頑張ってもらいましょう。 

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『昨日の妻弁当:おでん/にんじんしりしり/ほうれん草ともやしのナムル/切り干し大根の煮物/かぼちゃの煮物/プチトマト/たくあん/ごはん』

にわ子 

2017年2月14日 (火)

今更ながら「ペンの持ち方」を矯正中

こんにちは、にわ子です。

ほんの数ヶ月前から「えんぴつ・ペンの持ち方」を矯正しています。 ときどきお芝居のチラシや記事の文字をちょこっと拾って書いてみる程度しか練習していませんが(笑)。

直す前の私の持ち方は「人差し指の第一関節を反り返らせてペンを押さえつける形」でした。 自分の持ち方がずっと気になっていましたし、書いていてたまに力を入れた人差し指がつったりすることがあったため、ペンを持つ手の中に「タマゴ型の空間を作る」疲れない持ち方にしようと思ったのです。

何年も仕事ではキーボード操作が中心で、手書きをするのはメモと署名程度。 日頃字を書かないため、どんどん字が下手になり、次第に「できるだけ手書きは避けたい」と思うようになっていました。 

ペンの持ち方を直し始めた頃はすごい違和感で、どちらの持ち方でも書きづらくなりへこみましたが、最近になってタマゴ持ちでも少しはコントロール出来るようになってきました。 また、折ってばかりだったシャーペンの芯が折れなくなったことも嬉しい効果です。 でも書くスピードが遅い~。

なんて入力していたところで、息子から電話があり「明日午前着で本を送って」との依頼。 がーっっ、私の大嫌いな送り状。

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はい、約15キロの重た~い荷物を出してきました。 息子よ、あんな送り状でごめんなさい、まだまだ思うようには書けないの。 家に戻り昨年買って三日坊主で終わってしまった「3週間ペン字レッスン」の練習帳を取り出しました。 でもまた三日後には、チラシ見ながら芝居の演目を書いたりするゆる~い練習に戻ってしまいそうです(笑)。

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『昨日の妻弁当:ポークソテー/小松菜ともやしのナムル/切り干し大根の煮物/かぼちゃの煮物/アスパラガスのチーズ焼き/ちくわロール/プチトマト/赤ウィンナーの金魚/たくあん/ごはん』

バルサミコ酢をようやく使いました。 ポークソテーのソースです。 私は好きな味ですが、次回はお弁当ではなく、アツアツで出せる時に使います。

にわ子

2017年2月12日 (日)

乾燥とかゆみに悩まされ…

こんにちは、にわ子です。

冬の乾燥した時期はいつも皮膚のかゆみに悩まされます。

「掻いちゃダメ、掻いちゃダメ」と思っているのに、今朝は我慢できずに腕や背中を掻いてしまい、痕が赤くなりヒリヒリして大変でした。 仕方なく痛み止めを飲んでごまかしましたが、一冬に2回くらいはやってしまうんですよね。 

軟膏を買ってきて塗り、ヒリヒリはおさまったものの、細かい傷が付いている状態なので、今も痛がゆい… 自らかゆみをアップさせるなんて、あーあ。 若い頃にはなかった悩みです。 (ノ_・。)

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『一昨日の妻弁当:ピーマンの肉詰め/ゆで卵のマヨネーズ焼き/ほうれん草の卵とじ/ニンジンとゴボウのきんぴら/ニンジンのグラッセ/プチトマト/ごはん』

にわ子

2017年2月11日 (土)

今日も雲一つない青空!

こんにちは、にわ子です。

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今朝リビングから見た青空。 関東は冬場に「雲一つない」日が本当に多いです。

どこかへドライブに行きたくてウズウズしている様子だったツレアイ君が、昨夕会社から「今晩から伊豆にいっても大丈夫ですか?」とメールしてきました。 行きたいのはやまやまですが、未明に出発するにしても、神奈川県が雪マークだったため 来週以降に延期です。 

伊豆は河津桜が見頃を迎えたようで、今週末は「河津桜祭り」ですね。 昨年は一番綺麗な時期から一週間遅れの、2月27日に行きました(桜の写真は去年2016年のもの)。 地元で取れるみかんも沢山買って帰りたい♡ 

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『一昨日の妻弁当:タンドリーチキン/ほうれん草の卵とじ/ニンジンとゴボウのきんぴら/カボチャの煮物/かまぼこ/プチトマト/ニンジンのグラッセ/たくあん/ごはん』

 

2017年2月 8日 (水)

テキ屋から買った「傷を治す薬」

こんにちは、にわ子です。

アマゾンプライムで「男はつらいよ」が観られるということで、毎日ちょっとづつ観ています(途中で止めたりもするので)。

第一作から順を追って観たいと思っていたのですが、これまでも無料動画でちょこちょこと観ていたこと、プラス相変わらずの「ながら観」なので「観た」といえるのかどうか…「男はつらいよ」に関しては、またいつか別に書きたいと思います。

さて、寅さんは「テキ屋」が商売ですが、私には「テキ屋」に苦い思い出があります。

小学校3~4年生の頃だったでしょうか。 お祭りか何かに母に連れられて出かけました。 たぶん姉妹AもBも一緒だったかと思います(覚えていないのです)。

夜で、テキ屋が「傷がたちまち治る塗り薬」を売っていました。 あるいは「痛みがたちどころに消える塗り薬」だったかもしれません。 結構見物人がいて、暗がりの中、そこは明るく照らされ「たちどころに治るよ~」的なパフォーマンスと、長方形の白っぽい半透明のプラスチックボトル容器に入ったオレンジ色の液体(おそらく200~250mlくらい)は、私には効果抜群の薬に見えました。

にわ子:「あれ、かって。 かって、かって!!」

最初は笑っていた母ですが、私がしつこく頼むので買ってくれました。 500円くらいだったか、1000円近かったのか…

その頃、たぶん母は40才くらいだったと思います。 今の40才は若いですよね。 小学生の私は、兼業農家で田んぼや畑仕事をしながら勤めにも出ていて、常に体のどこかに痛みがあったり、手が荒れていたり、足がひび割れて「ももの花」というピンク色の保湿剤を塗り込んでいる母を見ているのが辛く、「どうしてもあの薬を手に入れなければならない」と思いました。 母が買ってくれた時は本当に嬉しかった。

にわ子:「使ってみた? 効く?」 
  母 :「うん、効く、効いてるよ。(笑)」

あやしい…超あやしい。

Dsc04493_3買ってもらった時には、「効く」と信じて喜んだ私でしたが、冷静になって考えると、騙されたんじゃないか、母に無駄な物を買わせてしまったんじゃないかと、苦しい思いでいっぱいになり、その後は怖くなって話題に出さなかったと思います。

きっと母は忘れているでしょう。 私にとっては忘れられない苦い思い出です。 母を思ってしたことなので許してね。


私はその当時の母の年齢をとうに超え、生活様式の変化もあり、あかぎれ(無い)や足のひび割れ(乾燥しているので、これは少々あり)にそれほど悩まされる事はありませんが、何となくフットケアの保湿剤には「ももの花」の仲間(笑)を買ってしまいます。 地味ですが、なかなか良いですよ。 

寅さんのテキ屋の口上を聞くと、この記憶が呼び覚まされるのです。

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『今日の妻弁当:椎茸の肉詰め/小松菜ともやしのナムル/カボチャの煮物/切り干し大根の煮物/ゴボウとニンジンのきんぴら/プチトマト/たくあん/ごはん』

にわ子

 

2017年2月 7日 (火)

2月文楽公演 【第三部】 冥途の飛脚(めいどのひきゃく)

こんにちは、にわ子です。

2月文楽公演 【第二部】 に引き続き、【第三部】  冥途の飛脚(めいどのひきゃく)を観ました。 

《冥途の飛脚》 飛脚屋の後継ぎ養子忠兵衛が、遊女梅川に入れ揚げ、友人八右衛門の苦言も聞かず、ついには公金に手を付けという取り返しの付かない大罪を犯し、追っ手に怯えながら梅川と二人で逃亡して行くお話。 (と、解釈しています)

「淡路町の段」では病気療養中の松香太夫の代役を咲甫太夫が務め、観客から「咲甫太夫っ!」と声がかかっていました。 咲甫さんはよく声が通り、女性ファンがいっぱいいそうです。 私の耳には咲甫さんの声はちょっと高すぎ(笑)なのですが、安定しています。
忠兵衛が登場すると、いかにも「若旦那」な足取りに目がグギ付け。 朝ドラ「朝がきた」の新次郎さんの歩調ですね(笑)。 歩幅を狭く、ひょいひょいと歩きます。 主遣いは吉田玉男さん。 忠兵衛は二枚目の色男で、本人は真剣なのにちょっと滑稽に描かれています。 
奥は呂勢太夫さんで、堂島のお屋敷に公金を届けにいくはずの忠兵衛が、梅川の元に向かってしまい(いつもの習慣で?)、花街へ続く橋の前で「(公金を)置いてくりょ…か」「行てのきょ…か」と何度も繰り返し、葛藤した末に梅川の元へと向かってしまいます。 もうこの時点で破滅へと向かっているのでしょう。

「封印切りの段」は千歳太夫。 以前はちょっと苦手だった千歳さんですが、最近はとても聴き易く感じます。 禿のセリフだけが、ちょっと苦しいかな~。 その禿が三味線を弾く場面では、禿の弦を押さえる左手が、富助さんの手の動きとよりシンクロして欲しい。 皆さん期待して見比べているので。 
これ以上忠兵衛が深みにはまらぬようにとの気持ちから、梅川のいる「越後屋」で苦言を呈した八右衛門ですが、返って短気な忠兵衛を逆上させ、ついに忠兵衛は懐に入れていた公金の封印を切ってしまいます。 自分でしでかしておきながら、梅川の無念さを晴らしたくてやってしまったというのはどうなの? 皆に小判をバラ撒いていたし。 言い訳しながら梅川にすがりつく忠兵衛。 越後屋の人達が戻ってきて門が開いたことを知らせ、忠兵衛の「その千日が迷惑」のセリフからは更に芝居のテンポが上がり、ガクガクしながら急ぎ花街を出ようとする二人の焦りと恐れが人形の動き、千歳太夫の語り、三味線の不気味な旋律で伝わります。

「道行相合かご」 「生きらるるだけこの世で沿おう」 と、新口村に住む忠兵衛の実父のもとへ向かう追われる身の二人(ここでも忠兵衛の若旦那歩き)。 寒々しい景色と三味線が、この先の不幸を予感させます。

2月公演のチラシでも触れられていましたが、私も題名「冥途の飛脚」はこの話の内容を巧みに表し、また人々の興味を引かせる、絶妙な題名です。 「地獄の上の一~っ足飛び!」 忠兵衛の行動がどんどん自身を危険な方向に追い込んでいくハラハラの演目、良かったですよ~。

次の東京公演は5月。 英太夫の「呂太夫」襲名披露公演ですね。 劇場のポスター・チラシで知りました。 私が初めて聞いた「淡路町の段」の「置いてくりょ…か」「行てのきょ…か」は英さんで、この時はお客さんが大いに笑ったと思います。 5月は大相撲も見に行きたいので、チケット代の捻出に悩まされそうです。

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『今日の妻弁当:ソーセージ玉子/切り干し大根の煮物/松前白菜漬け/小松菜ともやしのカラシ和え/鮭缶/かまぼこ/プチトマト/青菜ごはん』

にわ子

2017年2月 6日 (月)

2月文楽公演 【第二部】 曾根崎心中 (そねざきしんじゅう)

こんにちは、にわ子です。

2月文楽公演 【第二部】 曾根崎心中を観てきました。

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《曾根崎心中》 醤油屋の手代徳兵衛が、友人だと思っていた九平次に伯父に返す金をだまし取られ、死んで身の潔白を晴らそうと、相思相愛の仲の遊女お初曾根崎天神森で心中するお話。 (と、解釈しています)

「曾根崎心中」で私が一番心を揺さぶられるのは二人が最期を迎える「天神森の段」で「森の雫と散りにけり~」と太夫が語り終えた後の三味線です。 もの悲しく、不安をかき立てる旋律が、徐々に速く激しく危機感を高めてゆき、徳兵衛がまさにお初ののどに脇差しを突き立てようというところで…静かに終わる。 視覚に訴える人形の美しさに加え、あの旋律がいつまでも耳に残ります。

さて、最初に戻って、徳兵衛が九平次にお金をだまし取られたあげく、散々な目に遭う「生玉社前の段」は私が好きな文字久太夫です。 文楽の義太夫は私にはどこがどう良いとは上手く説明できないのですが、たぶん文字久さんの声や節回しが私にとっては聞きやすく心地よいのでしょう。 九平次のセリフと九平次場面の状況(心境?)は同じ調子で語っているのに初めて気づきました。 また勘十郎さんの「お初」は、いつものことながら体全体の動きが柔らかく細やかで、お初がちょっと驚く、ちょっと不安そうな仕草をするだけで、そちらに目が行ってしまいます。 お初も徳兵衛もいつものように美しかった(当たり前ですね)。 

二人が死を覚悟し、ともに天満屋を抜け出す「天満屋の段」の咲太夫さんは、昨日は少し声がガラついていたように感じました。 いつもの迫力がなかったような…

この日はあいにく曇り空でしたが、国立劇場前庭の梅の花を撮ってきました。 可愛らしいメジロが数羽飛び交っており、今年は梅の開花が早いそうで、こちらの花も結構咲いています。 「曾根崎心中」は開場から開演までが予定では15分と、とても短いのですが、お時間がありましたらぜひご覧になってください。 特に正面の「白加賀」は日を追う毎に綺麗になるでしょう。 以前「あぜくらの集い」で、文字久さんがこの「白加賀をぜひ観てね」とおっしゃっていました。 

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『今日の妻弁当:焼きそば/インゲンのごま和え/鮭缶/赤ウィンナー』

今朝はもう疲れてしまって…

にわ子

2017年2月 5日 (日)

「宿毛産いちご さがほのか 4パック」 高知県宿毛市(すくもし)

こんにちは、にわ子です。

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高知県宿毛市(すくもし)より、ふるさと納税の返礼品「宿毛産いちご さがほのか 4パック」が届きました。 ありがとうございます。 今回は2回分のふるさと納税で、同じ「だるまいちご さがほのか」を新潟の実家へも送って頂き、皆に喜んで貰えました。

宿毛市には一昨昨年9月上旬の四国旅行の途中で立ち寄っています(台風シーズンなので、日程を組むのも賭け(笑) )。 土佐清水市~大月町~宿毛市~そして愛媛県へと車での移動です。 

高知県は本当に見所満載で、あの時期としてはお天気に恵まれた方だと思いますが、訪れる前に降った雨のため、楽しみにしていた四万十川の沈下橋が、あと2メートル強くらいで本当に川の中に「沈下」しそうでした(でも車で渡りましたよ~。 こわごわですが。) ( ̄ロ ̄;) 

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今度はまた別の季節に、四国を訪れたいです。

にわ子

2017年2月 4日 (土)

「ブログ」 目標の3ヶ月間継続できました (*^-゚)v

こんにちは、にわ子です。

今日は立春。 リビングから眺める南の空は、連日雲一つ無い青空です。
これで強い風が吹かず、湿度がもっと高ければ最高なのですけれどね。 

さて、昨年11月4日に始めたブログを、何とか目標の3ヶ月間続けることができました。

「断・捨・離」ブログかと思いきや、「弁当ブログ」か、「伝統芸能ブログ」か、「大相撲ブログ」か、
はたまた「お出かけブログ」かと思うような内容になっておりますが、もうしばらく
日々の出来事、感じた事を「苦行にならない程度に」綴っていきたいと思っておりますので、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

にわ子

追記: 今日はあぜくら会の3月歌舞伎公演「通し狂言 伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)」の
発売日です。 観劇日を決めていたため、ちょっと妥協しましたがまずまずの席を確保。 
スマホではすぐに申し込み画面には入れたものの、次画面への移行が止まってばかりで焦りました。 
これはチケットセンターのサーバーが原因なのでしょうか。
一般発売日が平日なので、正直そちらの方が希望の席が取り易そうです。

2017年2月 3日 (金)

今日は節分 「恵方巻き」 と 実家のわくわく「豆まき」

こんにちは、にわ子です。

今日は節分ですね。 お昼にスーパーに行ったら、「恵方巻き」だらけでした。 「恵方巻き」は大阪やその近隣県の習慣で、私には馴染みが無く、縁起物でも買ったり作ったりはしません。 でも、今日は平日ですし、忙しく働いているお母さんは、夕飯用に買って済ませることができ、上手く便乗するのもアリでしょう。 大量にあったので、夕方値引きするのも早そうですよ~(笑)。 

一方、今朝のニュース番組の中で、「コンビニのアルバイトの学生が『恵方巻き販売ノルマ』を課せられ、悲鳴を上げている」との話題がありました。 え~!バイトの学生にノルマ?信じられない。 まあ、フランチャイズのオーナーさんは、更に上から販売目標を課せられて泣きたい思いなのでしょうけれど…バイトにそんなことしてはダメです。 彼らにはあと数年で社会に出て、もっと恐ろしいノルマが課せられるかもしれないけれど…( ̄ロ ̄lll)

さて、私には節分といったら「豆まき」です。 スーパーにはもちろん「恵方巻き」に押されながらも「福豆」と「おまけのオニのお面」も沢山並んでいました。 私が子どもの頃、「豆まき」はクリスマスと並ぶとても楽しみな行事で、地方の慣習なのか、我が家流でもあるのか不明ですが、関東の仕方とは全然違います。

大まかに説明しますと、節分の日の夕食後

① 一升ますの中に/カラ付き落花生(大袋)/キャンディ(大袋)/チョコレート(大袋) を入れて混ぜ、「まめ」を準備

② 父を除く家族全員が座敷に座りスタンバイ

③ オニの面を着けた父が座敷を消灯し、雪明りと障子越しの明かりでほの暗い座敷の中で「福は~うち、オニは~そと」と「花咲かじいさん」のように「まめ」撒き、父以外の全員が半分手探りで、自分の周りに落ちてきた「まめ」を掻き集める

④ 全部拾い終えたら皆でコタツに入り、自分の拾った「まめ」をワイワイ言いながら食べる

明かりをつけた直後に、拾い残しのキャンディやチョコレートを早い者勝ちで拾うのも楽しかった~。 自分の歳より1つ多く豆を食べるのは同じですが、数えはするものの、私は鼻血を出していたりしたので、もっと食べてたに違いありません。  こちらに出て来て関東地方の典型的な豆まきの仕方を知って驚きました。 「恵方巻き」も「豆まき」も、その地方のやり方で、新しい年の皆の厄除けを願えば良いですよね。

と、ここで別件で新潟の母から電話が掛かってきたため、ついでに子どもの頃の「豆まき」について聞いたところ、「『みかん』も撒いたよ」。 え? そんな物まで撒いていたの? うす暗い中、踏んだらどうするの。 おまけに「スーパーで恵方巻き買ってきたの」。 え? アラエイティーの母も乗せられていました(いや、ちゃっかり乗っている方かな)。 

では、皆の無病息災を願い、私も「まめ」を用意しましょう。 さあ、「福豆」それとも「落花生」?

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『今日の妻弁当:鯖のみりん干し/鶏のさっぱり煮/ほうれん草ともやしのナムル/ニンジンとゴボウのきんぴら/カボチャの煮物/かまぼこ/プチトマト/お漬物/ごはん』

今日は時間ギリギリで、お弁当を持たせられないかと思いました。 雑な詰め込み弁当でごめんね。

にわ子

2017年2月 2日 (木)

そろそろ「梅の花」の季節

こんにちは、にわ子です。

二月に入り、梅の開花状況のニュースをたびたび耳にするようになりましたね。

勤めていた頃、時間ぎりぎりに家を出て、駅近くの駐輪場まで焦って自転車をこいでいたため気づかなかった近所の塀からのぞく庭木の花に、ようやく目を向ける余裕ができました。 ※ぎりぎりなのは、家→最寄り駅までです。 ヾ(_ _。)ハンセイ… うーん、言い訳がましい。

さて、先月からちょっと気になっていた花がありまして、

私 :「薄黄色の、ちょっと下を向いた花が木の枝に咲いていてね。 ○○さん家も、○○にも…何の花かな?」 

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ツレ:「ああ、たぶん蝋梅(ロウバイ)だよ。 『ロウ』はロウソクの『蝋』。」

まさか即答されるとは思わなかった。 ツレ君、地元民でガーデニング好きだものね。 花はもうそろそろ終わりの時期のようです。

最近では別の鮮やかな濃いピンクの早咲きの梅が咲いているお宅があり、通る度に目を楽しませてくれます。 

また、ここ二日ほど様子を見に行っていた、近くの紅梅・白梅の木に開いている花を発見! まだほんの一輪、二輪です♡ もっと綺麗に咲き揃ったら、また画像をアップしたいと思います。(2/3 追記)

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今年の梅の開花は例年より早いようですね。 梅の名所といわれる所はどこも「見ごろ」の時期に訪れたことがないので、今年は激混み必至の「梅祭り」期間だけは避けて(笑)、どこかに見に行きたいな。 

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『今日の妻弁当:豚肉の生姜焼き/ニンジンとゴボウのきんぴら/ほうれん草のお浸し/ウズラの雪だるま/カボチャの煮物/プチトマト/お漬物/ごはん/いよかん』

にわ子

2017年2月 1日 (水)

「だてマスク」 ファッション? 安心感?

こんにちは、にわ子です。

今朝のNHK「おはよう日本」で「だてマスク」が取上げられていました。 初めて聞く言葉です。

だてマスク:本来の衛生上の目的とは異なる目的でマスクを着用すること

確かにマスクってものすごく種類が豊富になりましたね。 機能の向上はもちろん、黒マスク(怖いよ~)など、色もデザインも様々なおしゃれマスクや、中には「小顔に見えるマスク」もあるそうです(皆が知っていれば、ちょっと着用が恥ずかしかったりして…)。

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一方、マスクがないと不安を感じ、手放せなくなる「マスク依存症」になってしまう人や、マスクで表情を隠し、他人とのかかわりを避けようとする人も増えているようです。

私も暑い時期以外の外出時は着けていることが多いです。 花粉症ですし、風邪などの感染予防でもありますが、言われてみれば、確かにマスクで隠れている部分は「お化粧しなくて済む」し、「暖かい」し、そして「安心感」があります。

ファッションマスクに興味はありませんが、番組最後の対人恐怖症などの人にとっては、マスクが社会との接点を保つ「松葉づえ」のような存在になることもある、という言葉が印象に残りました。 

でも、マスクを手放せない方も、夏に着けていたら「風邪?暑くないの?」って絶対聞かれちゃいますね。 「夏でも超~~~快適マスク、UVカット効果もばっちり」でコスパが良ければ私も買ってしまうかも(笑)。 

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『今日の妻弁当:タンドリーチキン/インゲンのごま和え/たけのこの土佐煮/ウズラ卵+プチトマト/キュウリの浅漬け/ごはん』

にわ子

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