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2017年3月

2017年3月30日 (木)

「お・も・て・那須手形」を使ってホテルニュー塩原「湯仙峡」へ

こんにちは、にわ子です。

26日(日)に日帰り温泉も兼ねて、栃木県に「お・も・て・那須手形」を買いに行ってきました。

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「お・も・て・那須手形(おもてなすてがた)は塩原温泉観光協会が発行している、那須・塩原地方の温泉や飲食店の割引・特典・クーポンの付いた小冊子で、価格は一冊1,080円。 写真の「2016年4月の改訂版では、この一冊で18温泉施設中7つに無料で入浴(1施設1回のみ)できます。

 有効期限は発行日(購入日)より一年間。 那須塩原までの交通アクセスが良く、温泉好きな方にはなかなかお得なクーポンだと思います。 ※「お・も・て・那須手形」の最新情報についてはコチラをご参照ください。

私達が買った2016年4月の改訂版は多くの販売所が「売り切れ・販売終了」になっていますので、2017年版が出るのもすぐかと思われます。 更にサービスがアップすると良いですね。
※ 早くも2017年4月の改訂版が発行されました。 「湯めぐり」で利用できる施設が増え、22施設の中から7施設が無料で入浴できます!(2017.04.01 追記)

では、早速「手形」を使って最初の温泉へ。

選んだのは「ホテルニュー塩原」。 ああ懐かしいローカルCM「ホテルニュ~しおばら~♪」これは新潟でも流れていました。 そういえば他にも「ホテルニュ~お・か・べ♪(岡部)」や、「鬼怒川観光ホテ~ル♪」などがありましたねぇ、いや~懐かしい。 

そんな話をしているうちに「ホテルニュー塩原」に到着。 今は全国で温泉施設を展開している「大江戸温泉物語(株)」がプロデュース・運営しています。 調べると「ホテルニュー岡部」「鬼怒川観光ホテル」も同様でした。 他県から直行往復バスが出ているあれですね。

ホテルの外観はかなり年期が入っていましたが(笑)、私達が利用した「湯仙峡(ゆせんきょう)」は2015年にリニューアルしたばかりで、綺麗で気持ちよく利用できました。 趣向を変えた湯船が6~7ヶ所と60度の低温サウナがあり、内湯と半露天のようなお風呂が楽しめます。 少し塩素臭のするお風呂もありますので、どの湯船が源泉掛け流しかチェックして入ると良いでしょう。 無料の鍵付きロッカー、ブースに別れた洗い場、ドレッサーには化粧水等も備えてあり、ヘアーキャップやブラシも置かれていますので、タオル1枚あれば気軽に立ち寄れます。 「湯仙峡」の様子は公式HP→(コチラ)でどうぞ。 

日曜日のお昼頃でしたが、ちょうど団体(送迎バス)宿泊客のチェックアウトとインの間なので、お風呂(女湯)にいたのは子どもを含めて10人ほど。 湯船を独り占めしてのんびり浸かれました。

ふだん私達はあまり利用しませんが、湯上がり処も広く、また大きなホテルなので売店の土産物も充実していています(試食できるお菓子もいろいろ)。

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「ホテルニュー塩原」の土日祝日利用料金は、大人1,000円(平日700円)のところ、「お・も・て・那須手形」利用で今回は無料です。 1軒目でほぼ元を取った感じですね。

お風呂には満足ですし広い館内を楽しませてもらいましたが、私が子どもの頃CMで見ていた「ホテルニュー塩原」と、今の「ホテルニュー塩原」では、いろいろ違っているのでしょう…時代と共に経営も変わって行く。 ちょっと切ないような気持ちになりました。 

せっかく買った「お・も・て・那須手形」、あと6施設も行きたい! どのお風呂に行くか迷いますね~。 ネットの口コミも参考にしています。

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『今日の妻弁当:ピーマンの肉詰め/ほうれん草のごま和え/ニンジンとゴボウのきんぴら/かぼちゃの煮物/かまぼこ/プチトマト/ジャン入りなめ茸/ごはん』

にわ子

2017年3月27日 (月)

春場所 稀勢の里優勝おめでとう!&  強い照ノ富士の復活

こんにちは、にわ子です。

稀勢の里、まさかまさかの優勝です。 本当におめでとう。

13日の日馬富士との取組みで負傷した稀勢の里をTVで観ていて、これはもう翌日からの休場は間違い無しと思っていました。

14日の出場が決まったあとも、なぜ親方は止めないのかと腹立たしい思いでのTV観戦。 土俵入りをちゃんと務めたのには驚きましたが(柏手は弱く合わせる程度)、鶴竜との取組みでは全く左手に力が入らず負け。 鶴竜は手負いの稀勢の里への気遣いで好感度アップです。

一方照ノ富士は「大関返り咲きを掛けた琴奨菊」との取組みを、「変化」であっけなく勝ったことで大ブーイング。 琴奨菊がそこまで追い込まれたのは本人の力不足ですし、自身も平幕の勢によくわからない変化で負けているので、あまり同情できません。 照ノ富士は前日の鶴竜戦で左膝が悪化し、この日の午前中も治療を受けていたと、放送の中でも伝えていました。 稀勢の里の出場が決まったことで、膝に負担を掛けたくない状況だったのかもしれません。 でも、観戦に行ったお客さんとしては、変化で一瞬で決まるつまらない立ち会いをされると、ガッカリする気持ちもよく分かります。 

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そして、千秋楽。  稀勢の里は上腕内側のテーピングの下から内出血で紫色に変色した皮膚が覗きます。 筋肉の断裂? 
本割での立ち会いでは左に動いてからの「突き落とし」で稀勢の里の勝ち。 照ノ富士は今場所好調だったので、「怪我を負っている稀勢の里が相手で取りづらいのかな」とも思いましたが、やはり左膝の不調のせいか、中盤までの動きができないようでした。 

優勝決定戦では照ノ富士が諸手づきで中に入ったところを、稀勢の里が右からの小手投げであっさり照ノ富士を転がし、まさかの優勝。 左手が生命線と言われていたけれど、右も強いのね。 痛みや無理をすることでの今後への不安もあったでしょうに、稀勢の里本当におめでとう。 そして、今場所は強い照ノ富士が戻ってきてくれたことがとても嬉しいです。

ただ、今回の稀勢の里の逆転優勝を美談にすることで、「怪我を押しての出場=エラい」みたいな風潮にならないことを願います。 これだけ稀勢の里の負傷が報道される中、対戦する鶴竜と照ノ富士にも精神的に負担をかけていたでしょう。 

二人とも治療回復を最優先にして、ぜひ夏場所で元気な姿を見せてください。

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『今日の妻弁当:焼きそば/ウズラの目玉焼き/ナムル/ウィンナー/菜の花のカラシ和え/カリフラワー/プチトマト/かまぼこ』

にわ子

2017年3月23日 (木)

髪をバッサリ切ることにしました

こんにちは、にわ子です。

思いがけず髪を切ることになりました。

どうしても出席しなければならない説明会があり、支度を急いでいた時のことです。
後ろで一つに結んだ髪がやけにボサボサしていたので、内巻にクセ付けしようと髪の束をスケルトンブラシにクルクルと巻き付け、そのまま他の準備をしていました。 ほんの数分だったと思います。 さて、ブラシを外そうとすると、「ん?んん?ええーっっ?!  取れない…」

それから15分間、なんとかブラシを外そうと端から少しずつ髪をほぐしていきましたが、4分の1くらいがブラシにきつく絡みつき、どうしても取れません。 最初に焦って引っ張ったせいで、更に堅く締まったようです。 ブラシの位置は首のうしろ。

結局、それ以上続けても取れないと諦め、絡まった部分のブラシギリギリのところをハサミでぢょきん!

「取れた~!」

15センチくらい切ったでしょうか。 その後、細くなった髪の束をコンコルドクリップで結ってごまかし、家を出ました。

「美容院に行って切ってこよう。」

これまで髪はずっとロング丈で、編んだり結ったりの髪型で過ごしていたため(伸びすぎた時は家族に切ってもらう)、美容院に行くのはたぶん15年ぶりくらいになります。 おまけに事情を話したら笑われそう。

このままでも困りませんが、春だし、気分も頭も軽くしようかと、後ろで結べる程度の長さにバッサリ切ってもらおうと思います。

髪を洗うのが楽になるので、ちょっと楽しみです。 

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『昨日の妻弁当:ソーセージ玉子/ミートボール/菜の花のカラシ和え/たけのこの土佐煮/ウズラのアザラシ/プチトマト/エビチリ/たらこ/ごはん』

にわ子

2017年3月21日 (火)

声が好き 休場の幕内格行司「式守与之吉」

こんにちは、にわ子です。

今場所は私の好きな幕内格行司の式守与之吉(中川部屋)が体調不良のために休場しています。 彼の低めでよく響く声と美しい所作が見られないのはとても寂しい。

以前姉妹Bに「与太夫(当時)の声って良いよね~、私ファンなの。」と言ったところ、「確かに良い声だね。 いつも思い詰めたような表情で、仕切りの所作をしている…」と笑っていました。 思い詰めたような表情ね、たしかに。 軍配を返したあと、なかなか力士が手をつかないと、説得するかのように「手をついて」と促す言い方も好きですし(次の晃之助とは口調が全然違う)、毎日違う装束で私達の目を楽しませてくれる、おしゃれな行司さんでもあります。

国技館で見かけたら握手して貰いたいと思っているのですが、前に土俵祭に行った時、スーツ姿で並んで座っている行司さん達を見て、「あれ? どの人が与太夫(与之吉)???」 と、行司姿でないとすぐには見分けられない事が分かり苦笑。 これまでも、どこかですれ違っていたかもしれないのにね。

与之吉ファンの女性は多いと思います。

夏場所では、また元気な姿をみせてください。  

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『今日の妻弁当:インゲンの肉巻き/ほうれん草のごま和え/タケノコの土佐煮/かまぼこ/ウズラのお花/プチトマト/お漬物/ごはん』

にわ子

2017年3月19日 (日)

春場所 八日目 稀勢の里と髙安は中日勝ち越し

こんにちは、にわ子です。

新横綱稀勢の里、関脇髙安はそろって中日勝ち越しです!

Dsc04764_1_liまずは髙安。 勢相手に突っ張ったあと引いてしまい、勢が小手投げを試みるなど、ハラハラさせる場面がありましたが、「下手投げ」で勢を下しました。 良かった良かった。

一方結びの稀勢の里。 松鳳山がもろ手差しの有利な体勢で稀勢の里を攻め込みましたが(ここで会場からはうわあああの悲鳴)、土俵際で稀勢が右腕で松鳳山をペイッ!とそれまでの体勢と逆方向に投げ倒しました。 場内はもう大歓声! 決まり手は「小手ひねり」。 結構危なかったのに、勝負が決まったあとの土俵上での「ヨシ」という涼しい表情に笑ってしまいます。

二人にはぜひ全勝同士で優勝をかけて対決して欲しい。

そして、今日のゲストはボクシング元世界チャンピオンの長谷川穂積さん。 私はボクシングには興味が無く、長谷川さんも名前を聞いた事がある程度だったのですが、とても感じが良く、取組みを見ながらの彼の反応やコメントも微笑ましかったです。 今日の一番に選ばれた「宇良-琴勇輝」戦では、宇良は後ろから撮られているのに、びよんびよんと仰け反った顔まで見える柔らかさ。 私も毎日宇良の取組みを楽しみにしています。

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長谷川さんは陸奥(みちのく)親方に何度か質問をされていましたが、親方の説明が質問に対する答えになっていないことが何度かあって(笑)、大坂アナが頃合いをみてスッとフォローに入り、適切な例や表現で説明するのに感心していました。 親方達は相撲用語ばかりになりがちですしね。 決まり手も即座に見極め(あとからの発表と違うこともありますが)実況するアナウンサーって本当にすごい。

さて、明日以降も稀勢の里と髙安から目が離せません。

にわ子

 

2017年3月18日 (土)

映画 「ラ・ラ・ランド」

こんにちは、にわ子です。

久しぶりに洋画を観てきました。 「ラ・ラ・ランド」です。

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2013年の2月に観た「レ・ミゼラブル」以来4年ぶり(ツレ君は一人でも観に行くので別)。 ここ数年映画館で観るのは外国映画・邦画合わせて年に4~6本程度です。

今回の「ラ・ラ・ランド」はなかなか芽が出ない「女優を目指すミア」と、「ジャズ」を愛し自分の店を持ちたい「ピアニストのセブ」のちょっとほろ苦いラブストーリー。

歌やダンスが入りテンポ良く進むので深刻になりすぎず、最終的に二人とも自分の夢を叶え、互いに想いを残しつつも、それぞれ愛する家族や友人に囲まれた生活を送っているので、それなりにハッピーエンドのミュージカルかと…

この映画はエマやセブの中に「かつての自分」を重ねる人には感動する作品なのかもしれません。 ひた向きに夢を追いかけ、悩み傷ついた経験があったり、「もし、あの人と人生を共にしていたら…」と想う相手が心にある人もね。 アカデミー賞6部門受賞だそうですが、やはり映画界にはこの二人の夢と妥協や挫折、そして成功に共感する人が多いのでしょう。

私としては★3つくらい(笑)。 エマやセブのような経験はないので(笑)、サラッと観る映画でした。 高速道路の渋滞した車の上で踊るオープニングや所々のダンスシーンは良かったけれど、正直主人公の二人にそれぞれの道で成功するほどの力・魅力を感じられず、ミアに急にオファーが舞い込んだり、離れていた『5年の間』にセブは念願のジャズの店を持ち(流行のバンドで資金を貯めたのね。 繁盛している店っぽい。)、一方エマは有名女優となり、(恋愛・結婚・妊娠・出産を経て)すでに娘は2才くらい?(゚Д゚)…あまり説得力が無いように感じます。  まあミュージカルなのだから感情移入できなくても、音楽や歌や映像全体を楽しんで観ればいいかな。

洋画は私には顔が区別がし難く(さすがに主演の二人は分かる)、いろいろな事を見落としていると思いますが、「DVDが出たら借りてもう一度観よう」って程ではありませんでした。

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『昨日の妻弁当:豚肉とキャベツの味噌炒め/かぼちゃの煮物/ウズラのキツネ/焼きソーセージ/甘辛厚揚げ/キュウリの浅漬け/ちくわロール/プチトマト/ニンジンのグラッセ/お漬物/ごはん』

にわ子

2017年3月16日 (木)

春場所序盤 白鵬の休場と、好調髙安の活躍

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こんにちは、にわ子です。

白鵬休場の知らせはとても残念ですが、初日から足の裏を負傷していると報じられていたので、千秋楽まで持つかな…との不安もありました。 右足親指の捻挫や右太腿も痛めているそうで、よく休養して五月場所での復活を期待します。 「白鵬不在だと場所が締まらない」との舞の海さんのコメントがありましたが、全く同感です。 白鵬がいない場所は寂しい… 

一方、序盤では新横綱稀勢の里はもちろん、同部屋の関脇髙安がすごく頑張っています。 今日の取組みではバチーンとすごい当たりであの正代をはじき飛ばしていました(笑)。 日馬富士は早くも2敗、鶴竜も琴奨菊に1敗です。 大関豪栄道も本調子ではないようなので、稀勢の里と髙安の優勝争いがあるかも…まだ気が早いですね。 明日はその髙安と今場所は好調の照ノ富士との対戦が楽しみです。 いい人キャラの宝富士も5連勝ですが、明日は稀勢の里戦(対戦成績は圧倒的に稀勢の里)。 どうなるかな~。 

大阪場所は明日から中盤戦。 若手の活躍からも目が離せません。

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『今日の妻弁当:ウィンナーとインゲンのソテー/エビチリ/具だくさん玉子焼/甘辛厚揚げ/かぼちゃの煮物/ウズラのひよこ/キュウリの浅漬け/ニンジンのグラッセ/プチトマト/お漬物/ごはん』

にわ子

2017年3月15日 (水)

4月からスクールに通います

こんにちは、にわ子です。

12日のブログで

「先週は自分が『4月からやりたい』と思っていた事をなせる見込みがほぼ無くなり、がっくり」 

と書きましたが、思いがけず4月から始められることになりました! 「やりたかったこと」はスクールに通い資格試験に合格することです。

頭も衰えているので、どこまで出来るかわかりませんが、一つ目標ができたことで気持ちは晴れやか。 短期間でも一緒に学ぶクラスメイトができると思うと、と~っても楽しみです。

若者にだって負けないぞー(笑)…という意気込みですが、数年前、やはりスクールに通い、私とは別の資格取得を目指していた学生時代の友人が「(年をとるにつれ)とにかく覚えられないのよ~」と嘆いていたので不安もあります。。。

まずは、学ぶ機会を貰ったことを感謝して頑張ります。

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『今日の妻弁当:豚の生姜焼き/エビチリ/小松菜と卵の炒め物/かぼちゃの煮物/ウズラのお花/ブロッコリー/プチトマト/ニンジンのグラッセ/紅ショウガ/青菜ごはん』

にわ子

見つけてホッ 旅先での「コンビニ」

こんにちは、にわ子です。

コンビニ、利用しますか?

私は平日に行くことは殆どありませんが、ドライブや旅行先では必ず利用します。 必要最低限の物は全て揃い、トイレもあり、お金も引き出せる。 そして24時間営業。

慣れない旅先でも道沿いに大手コンビニがあるとすごく安心します。

前から「フランチャイズのコンビニ店長は激務」、「ブラックバイト」などと言われていますが、利用する側からすると本当にありがたい存在で、不慣れな地方に車で移動しているとき、特に夜間に「コンビニの明かり」を見るとホッとします(地方はお店の閉店時間が早い!)。 そういえば、震災後の東北に行ったときも、津波に根こそぎ持って行かれた土地にの上にプレハブのコンビニが営業していました。 作業する人達向けの営業だったのでしょう。 もうコンビニの存在はインフラですね。

働く側のマイナスイメージの報道が目に付くので、働くことをためらってしまいそうですが、社会のいろいろな事が学べそうです。 私は「そんなにサービスを増やさなくても良いのでは」と思いつつも、やはり自分の利用するサービスは残して欲しいと思ってしまう(笑)。

少しでもお客さんが並ぶと、品出しの手を止めてレジに飛んできてくれる店員さん、お疲れ様です。 せめてレジで小銭を数えてもたつかないよう、電子マネーで払いますね。

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『昨日の妻弁当:豚の生姜焼き/菜の花のカラシ和え/ほうれん草のごま和え/具だくさん玉子焼/ウズラのぶた/プチトマト/お漬物/ごはん』

にわ子

2017年3月13日 (月)

「新横綱稀勢の里」の好調スタートと北の富士の復帰

こんにちは、にわ子です。

大相撲大阪場所が始まりました! またワクワクの15日間です。

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まずは、「私も休場明けですからね、ドキドキしますよ」とお茶目な初日解説の北の富士さん、復帰してくれて本当に嬉しい。 スーツ姿がとても素敵です。 

ところで、初日は写真の北の富士さん、太田アナ、舞の海さん、十両解説の鳴門親方、大坂アナ全員が黒スーツでした。 これまで気にした事が無かったのですが、いつもそうなのでしょうか。

さて、今場所の主役「新横綱稀勢の里」、本場所での初土俵入りはなんとも初々しかったですね。 せり上がりが早い(笑)。 初日に最初に土俵入りしたのは白鵬で、いつもの真正面からのカメラで映し出される、カッと目を見開いてのせり上がりはさすがベテランの貫禄。 私は白鵬の仕切り線の上で四股を踏む前に、右足を左足にピッと寄せるところが好きです。 指先、つま先にまで神経を集中してる感じで見入ってしまいます。 32才になった白鵬は東京オリンピックまで綱を張っていたいとのこと、ぜひそうあって欲しいと思います。

稀勢の里は初日2日目と2連勝。 落ち着いて良いスタートを切っています。 「平常心」で臨むという今場所、必ず優勝に絡む活躍で盛り上げてください!

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『今日の妻弁当:焼き鮭/ソーセージ玉子/菜の花のカラシ和え/ブロッコリー/プチトマト/かまぼこ/お漬物/ごはん』

にわ子

2017年3月12日 (日)

「腐らずに頑張る」「腐らずに続ける」

こんにちは、にわ子です。

今日はいつもの玉川温泉(過去の記事)での朝風呂とJA花園で野菜の買い出しをしてきました。 今月2回目の温泉。 玉川温泉は約15分おきに26度の源泉が投入されます。 「源泉がでましたよ」と近くの女性が声をかけてくれたので、洗面器に一杯取り置いて洗顔。 露天風呂にはテレビが設置されているので、ニュースや情報番組を観ながらのんびり浸かっていられるのが嬉しい。

さて、先週は自分が「4月からやりたい」と思っていた事をなせる見込みがほぼ無くなり、がっくり。 なかなか気持ちを立て直せず、何もする気がおきない鬱々とした日が続いていました。

「腐らずに頑張る」「腐らずに続ける」 お相撲さんのインタビューでよく聴きます。全ては自分次第ですね。 見習わなければ。

今週中にはその次にどうするかを決めて、動かなければなりません。 はあ~。

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『木曜日の妻弁当:ナスとピーマンの肉味噌炒め/ニンジンとゴボウのきんぴら/かぼちゃの煮物/プチトマト/ニンジンのグラッセ/昆布の佃煮/ごはん』

にわ子

2017年3月 8日 (水)

亀田製菓 「堅ぶつ しお味」 60g → 55g → 48g ?

こんにちは、にわ子です。

最近私達のドライブ用のお菓子に用意するものの一つが、亀田製菓の「堅ぶつ(かたぶつ)」。

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その名の通り歯ごたえのある堅い揚げ餅です。 通常の揚げ餅より水分を多く残した生地を時間をかけて揚げているそうで、普通のおかきの3倍は堅い感じ(笑)。 ガリガリゴリゴリ食べます。 

定価は不明ですが、写真のものは55gで税込み106円で買いました。 大袋は180gで250~300円くらいです。

食べきりサイズはコンビニでのローソンで購入したときは、60g(税込み108円)入っていたのに、スーパーで買った写真の物は55g、これより賞味期限の新しいものは袋のマチ無しで48gになっていました。 55gも48gも値段は同じ106円。

今後ローソンに置かれる商品も48gになるのかな。 値段が下がるとは思えないのに、短期間で内容量の20%減は酷いなあ。 主婦はグラム数もしっかりチェックするのです。 60gキープだったら褒めるけど…

歯が心配になるくらい堅い「堅ぶつ」だけど、美味しいので食べてみてね。 ちなみに「餅を油で揚げた」お菓子なので、高カロリー、55gで280kcalです。 ひー。 ローソンのグラム数は次回立ち寄った時にチェックしてきます。

追記:今日ローソンで買ってきた「堅ぶつ」108円(税込み)は60gでした。 賞味期限は2017.6.24 (2017.3.12追記)

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『今日の妻弁当:豚肉の生姜焼き/ゴボウとニンジンのきんぴら/かぼちゃの煮物/さつまいもの甘煮/たたきキュウリの和え物/にんじんのグラッセ/プチトマト/昆布の佃煮/ごはん』

にわ子

2017年3月 6日 (月)

今年はちょっと症状が重い 「花粉症」

こんにちは、にわ子です。

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花粉の飛ぶ季節ですね。 

ちょっと外に出たり、洗濯物を取り込んだりするだけで、「くっさめ、くっさめ」です(笑)。
「伊達マスク」ではなく、この時期は花粉症対策でマスクをしていますが、今年は安マスクでは防ぎぎれないようで、薬も併用。 これまで目がかゆくなることは殆どなかったのに、最近目がゴロゴロするため、かゆい時は目薬もさしています。

家族全員花粉症だったりすると、通院での医療費や薬代もバカになりません。

本当にやっかい。 花粉め (`Д´) ムキー!

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『今日の妻弁当:ソーセージ玉子/サンマの蒲焼き/菜の花のカラシ和え/たけのこの土佐煮/にんじんのグラッセ/プチトマト/昆布の佃煮/ごはん』

にわ子

2017年3月 5日 (日)

3月歌舞伎公演 「伊賀越道中双六」 国立劇場

こんにちは、にわ子です。

国立劇場の3月歌舞伎公演 「伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)」 を観てきました。 

前にも文楽や歌舞伎で観たかな…と思いつつも、確信はありません。 いかんせんすぐに忘れてしまう上に、公演プログラムも過去のスケジュール帳も「断・捨・離」で処分してしまいました。 劇場に行ったとしても「寝ていた」可能性も高い(笑)。

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さて、今回の「伊賀越道中双六」、とても面白く良い舞台でした。 久しぶりに歌舞伎を観て泣いてしまいましたもの。

序幕~二幕目は上杉家の家老 和田行家が家中の沢井股五郎(さわいまたごろう/錦之助)に殺される所から、行家の息子志津馬(しづま/菊之助)が敵討ちの旅に出るまでです。
志津馬の姉で唐木政右衛門(からきまさえもん/吉右衛門)の妻であるお谷(雀右衛門)が最初から「不幸」な感じを漂わせています。 円覚寺門外で襲われ、股五郎は逃亡、「正宗の刀」も奪われた手負いの丹右衛門が切腹するシーンでは、志津馬が敵討ちに向かわねばならなくなった理由が良くわかりました。 責任は自分が負い、犯罪者として股五郎を処罰するのでは無く、敵として討てと言い残す丹右衛門。 実は私「敵討ち」のルールも知りませんでした。 上杉家の権力の及ばないところでないといけないのね。 沢井のヤツらめ、許せーん。

続く三幕目、藤川新関では茶屋の娘お袖(米吉)が可愛いのなんの! 美男子の志津馬(そりゃあ菊之助だから納得です)にうっとりして、手ぬぐいを落としたのも気付かずにお盆をなで回し続ける。 いそいそと髪を整える。 志津馬に見とれて手元も怪しく、急須のお茶を湯飲みの外へ注いでしまう。 後ろを向いてもお盆を鏡代わりに志津馬をチラ見など、会場はクスクス笑いで和やか~。 志津馬はクール。 
志津馬とお袖に書状と切手を奪われる滑稽な奴助平(すけへい)を、丹右衛門と同じ中村又五郎が演じているのがすごい。 あんなにシリアスな門外の場での熱演から次の新関の場ではスケベー。 どちらも好演です。 関所の門が閉まった後でいよいよ吉右衛門の登場。

四幕目 岡崎 では、志津馬はお袖の恋心を利用し、上手く股五郎になりすまします。
政右衛門が、股五郎の見方であるお袖の父 幸兵衛(歌六)から素性を隠す為、やっとの思いで夫を追ってきたお谷と赤子を雪の中へ追い払い、包丁で莨(たばこ)の葉を刻み続ける場面では、政右衛門の苦渋に満ちた表情から目が離せませんでした。 包丁の音が悲しく響き、誰も見ていないのを見計らって妻にかけ寄り抱き起こした政右衛門が「行けと申すに!」と立ち去るよう急き立てる辛さに、涙を押さえることができません。
この夫婦・親子は更に悲劇に向かいます。 息子をあんな形で失うとは… 可愛いお袖も志津馬と政右衛門の素性がわかった後で、「え?」→「ええーっ?」と二段重ねでビックリさせてくれます。

大詰 伊賀上野 敵討ちの場  先程までの暗~い、辛~い場面から一転して、照明の明るい舞台で隼人→種之助→両手に刀を持った吉右衛門と、敵を打ち負かして行く立ち回りがテンポ良く続きます。 10分の短い間ですが、展開が早く爽快です。 そして志津馬は股五郎を討ち、本懐を遂げるのでしたー。

めでたし、めでたし…と言うには、あまりにも女性が不幸。 ですが、最初から最後まで飽きさせず、シリアスで、笑えて、悲劇に泣いて、爽快、な舞台に満足です。  勘違いや記憶違いがありましたらご容赦ください。

鑑賞教室はたぶん行かないので、次は10月かな~。 もう今から待ち遠しいです。

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『今日の観劇弁当:いなり寿司/甘辛チキン/菜の花のカラシ和え/たけのこの土佐煮/さくら伊達巻き/ウズラのうさぎ/かまぼこ/にんじんのグラッセ/プチトマト/和菓子』

にわ子

2017年3月 4日 (土)

東京国立博物館 「ミュージアムシアター」

こんにちは、にわ子です。

今日は一人で上野のトーハク(東京国立博物館)へ。

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3月末期限のミュージアムシアターの招待券を貰ったので、上映中の「江戸城の天守」を観てきました。 
「 ミュージアムシアター」はナビゲーターが解説しながらバーチャルリアリティで文化財を鑑賞する施設で、すでに失われた建物の再現や、文化財の肉眼では見えないような細かい部分も拡大画像で映し出されます(HPはコチラ)。

現存しない寛永度天守を、図面に基づいて地下から柱を立て上へ上へと城を完成させて行く様子は滑らかで、画像の美しさに感心します。 さすが凸版印刷。
ただ、もう見ることの出来ない建物なので、「ふーん」くらいで観ていたせいもあり、何度もウトウトしてしまいました。 明暦の大火によって焼けた家光時代の天守台に使われていた石(伊豆石)が、現在でも中雀門で見られると知り(今ある天守台は4代目)、こちらはぜひ見に行きたいと思います。

表慶館奥の資料館で無料で上映していた頃は、どの作品も一度は観ていたのですが、有料になるといささか迷ってしまいます(笑)。 シアターの場所もわかり難く、知っている人だけが行く感じでしょうか。 ちょっともったいないような… 土曜日14:00からの回で、約90席の半分くらいが埋まっているように見えました。 

前回見た仁清の「重要文化財 色絵月梅図茶壺(いろえげつばいずちゃつぼ)」の方が何度も実物を見ていて馴染みがあり、壺の内側から夜空の梅と月を見上げるなど、考えつかない視点での画像が印象に残り良かったです。 光琳の「国宝 八橋蒔絵螺鈿硯箱(やつはしまきえらでんすずりばこ)」も同じような作りらしいので、こちらが再上映されたら観に行きます。 

その後、本館や法隆寺宝物館をざっと見て上野公園に出ると、30センチ以上ありそうな、ワカケホンセイインコ(輪掛本青鸚哥)カンヒザクラ(寒緋桜)の花をついばんでいました。 目立つライトグリーンの体に赤いくちばしなので、皆が見上げて写真を撮っています。 梅の木をちょこちょこ飛び回るメジロに比べて大きいため撮りやすい撮りやすい(笑)。 

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動物園正門前の公園再整備工事の柵の脇を通り、無くなった「こども遊園地」と「フラゴーラ」の跡を眺めて帰路につきました。

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『木曜日の妻弁当:いなり寿司/にんじんのグラッセ/小松菜ともやしのカラシ和え/かぼちゃの煮物/ウズラのひよこ/ほうれん草のごま和え/スナップエンドウのソテー/プチトマト』

にわ子

2017年3月 3日 (金)

天然自噴温泉「おがわ温泉 花和楽の湯(かわらのゆ)」 埼玉県小川町

こんにちは、にわ子です。

今日はツレアイ君が休みを取り、二人で日帰り温泉に行ってきました。

今回は埼玉県小川町にある天然自噴温泉「おがわ温泉 花和楽の湯(かわらのゆ)」です(HPはコチラ)。
検索すると、とても人気のある施設のようで、口コミでも高評価。 

「ゆったりプラン」 10:00~Close まで(時間制限なし)、タオルセット・館内着付きで 大人1,080円のところ、「埼玉 名湯めぐり 2017」(過去の記事)の「入館料200円引きクーポン」を利用し、880円になりました。 今期初利用です。 

建物に入るとお香の良い香りがします。 スタッフの方の対応もにこやかで丁寧。 普段は長居することのない私達ですが、館内着のゆかた(自分で柄を選べる)を渡されたため、「せっかくだから、お風呂の後ちょっと休んでいこうか」ということになりました。

露天風呂が広~い! 源泉掛け流しの「一湯一会」や「高濃度炭酸泉(初めて!)」他、内湯より露天風呂スペースの方がずっと広く、熱さ、深さでもいろいろなお風呂が楽しめます。 1時間ほどで休憩しようとゆかたで「ごろ寝」できる部屋へ。

その後また40分ほどお風呂を楽しんで、花和楽の湯を後にしました。 土日はすごく混みそうですが、平日は女性が一人でのんびり過ごすのにも良さそう~。

「ごろ寝」部屋でもっと寝ていたかった… 「平日」限定で、また行きたいです。

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『水曜日の妻弁当:ポークソテーバルサミコ/エノキダケの炒め煮/ほうれん草の卵とじ/インゲンのごま和え/かぼちゃの煮物/ウズラの鶏/プチトマト/にんじんのグラッセ/ごはん』

にわ子




2017年3月 2日 (木)

「男はつらいよ」全48作品 + 特別編を観終えて

こんにちは、にわ子です。

「男はつらいよ」全48作品 + 特別編を観終わりました。 いや~、さすがに疲れた…

今から26年前の自分、26年後の自分を考えると本当に長い期間撮り続けたのですね。 
第42作辺りから、寅さんがぐっと老け込んだと思っていましたが、同様に主要な人達の老いも感じるようになります。 御前様が出なくなった事に気付いた時はとても寂しい気持ちになりました。 さくらの「御前様はお元気?」と源ちゃんに話しかける言葉で、映画の中の御前様は変わらずにいるのだとわかります。 でもあの「困った~」がもう聴けないなんて…

第1作で結婚したさくらと博が、ずーっと後の第42作「ぼくの伯父さん」以降は成長した息子満男の受験・恋愛・就活などで悩む様子に、「あるある、そうよね~」と共感しながら見ていました。 博は謙虚で博識、いつも筋道を立てて考え発言する、「寅さんとは正反対」の存在。 初めて初期の若いイケメン前田吟(博)を見たときはびっくりしました(笑)。

毎回同じようなパターンの、寅さんの「旅先での恋話」と「とらや/くるまや」でのドタバタ劇なので、ツレアイ君は「イライラするから見たくない」そうです(笑)。 その気持ちもわかります。

私は寅さんの旅先の風景も好きで、いつもロケ地が気になっていました。 
すると、夕方のネットの記事で「クラブツーリズム」と「松竹」のコラボで、“「男はつらいよ」ロケ地巡りツアー”が企画されているとのこと。 行く行かないは別として、「第一弾の柴又」以降どんな所を巡るツアーが企画されるのかちょっと楽しみですね。

全部観終わった後、第一作目に戻って見ると、皆若~い! 見逃しているシーンが沢山ありますので、またいずれ作品をあちこち拾いながら観返えそうと思っています。

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『月曜日の妻弁当:鮭の西京漬け/具だくさん玉子焼/エノキダケの炒め煮/ちくわロール/かまぼこ/ブロッコリー/プチトマト/たくあん/紅ショウガ/ごはん』







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『火曜日の妻弁当:クリームコロッケ/具だくさん玉子焼/エノキダケの炒め煮/インゲンのごま和え/「かまぼこ/プチトマト/たくあん/ごはん』

にわ子

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