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2017年3月30日 (木)

「お・も・て・那須手形」を使ってホテルニュー塩原「湯仙峡」へ

こんにちは、にわ子です。

26日(日)に日帰り温泉も兼ねて、栃木県に「お・も・て・那須手形」を買いに行ってきました。

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「お・も・て・那須手形(おもてなすてがた)は塩原温泉観光協会が発行している、那須・塩原地方の温泉や飲食店の割引・特典・クーポンの付いた小冊子で、価格は一冊1,080円。 写真の「2016年4月の改訂版では、この一冊で18温泉施設中7つに無料で入浴(1施設1回のみ)できます。

 有効期限は発行日(購入日)より一年間。 那須塩原までの交通アクセスが良く、温泉好きな方にはなかなかお得なクーポンだと思います。 ※「お・も・て・那須手形」の最新情報についてはコチラをご参照ください。

私達が買った2016年4月の改訂版は多くの販売所が「売り切れ・販売終了」になっていますので、2017年版が出るのもすぐかと思われます。 更にサービスがアップすると良いですね。
※ 早くも2017年4月の改訂版が発行されました。 「湯めぐり」で利用できる施設が増え、22施設の中から7施設が無料で入浴できます!(2017.04.01 追記)

では、早速「手形」を使って最初の温泉へ。

選んだのは「ホテルニュー塩原」。 ああ懐かしいローカルCM「ホテルニュ~しおばら~♪」これは新潟でも流れていました。 そういえば他にも「ホテルニュ~お・か・べ♪(岡部)」や、「鬼怒川観光ホテ~ル♪」などがありましたねぇ、いや~懐かしい。 

そんな話をしているうちに「ホテルニュー塩原」に到着。 今は全国で温泉施設を展開している「大江戸温泉物語(株)」がプロデュース・運営しています。 調べると「ホテルニュー岡部」「鬼怒川観光ホテル」も同様でした。 他県から直行往復バスが出ているあれですね。

ホテルの外観はかなり年期が入っていましたが(笑)、私達が利用した「湯仙峡(ゆせんきょう)」は2015年にリニューアルしたばかりで、綺麗で気持ちよく利用できました。 趣向を変えた湯船が6~7ヶ所と60度の低温サウナがあり、内湯と半露天のようなお風呂が楽しめます。 少し塩素臭のするお風呂もありますので、どの湯船が源泉掛け流しかチェックして入ると良いでしょう。 無料の鍵付きロッカー、ブースに別れた洗い場、ドレッサーには化粧水等も備えてあり、ヘアーキャップやブラシも置かれていますので、タオル1枚あれば気軽に立ち寄れます。 「湯仙峡」の様子は公式HP→(コチラ)でどうぞ。 

日曜日のお昼頃でしたが、ちょうど団体(送迎バス)宿泊客のチェックアウトとインの間なので、お風呂(女湯)にいたのは子どもを含めて10人ほど。 湯船を独り占めしてのんびり浸かれました。

ふだん私達はあまり利用しませんが、湯上がり処も広く、また大きなホテルなので売店の土産物も充実していています(試食できるお菓子もいろいろ)。

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「ホテルニュー塩原」の土日祝日利用料金は、大人1,000円(平日700円)のところ、「お・も・て・那須手形」利用で今回は無料です。 1軒目でほぼ元を取った感じですね。

お風呂には満足ですし広い館内を楽しませてもらいましたが、私が子どもの頃CMで見ていた「ホテルニュー塩原」と、今の「ホテルニュー塩原」では、いろいろ違っているのでしょう…時代と共に経営も変わって行く。 ちょっと切ないような気持ちになりました。 

せっかく買った「お・も・て・那須手形」、あと6施設も行きたい! どのお風呂に行くか迷いますね~。 ネットの口コミも参考にしています。

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『今日の妻弁当:ピーマンの肉詰め/ほうれん草のごま和え/ニンジンとゴボウのきんぴら/かぼちゃの煮物/かまぼこ/プチトマト/ジャン入りなめ茸/ごはん』

にわ子

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