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2017年6月 4日 (日)

ディスニーシー Newアトラクションと人手不足感

こんにちは、にわ子です。

行ってきました、ディスニーシー。
TDRは毎年ランドとシーをほぼ交互に行ってます。

今回開園(昨日はちょっと早まって7:55開園)から閉園近くまで約14時間いて、乗ったのは順に下記18アトラクション!

① トイ・ストーリー・マニア!(1回目)
② ヴェネツィアン・ゴンドラ
③ ニモ&フレンズ・シーライダー New!
④ タワー・オブ・テラー
⑤ ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
⑥ センター・オブ・ジ・アース FP
⑦ シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
⑧ ジャスミンのフライングカーペット
⑨ トイ・ストーリー・マニア!(2回目) FP
⑩ ハンガーステージ「アウト・オブ・シャドウランド」(リニューアル以降初)
⑪ キャラバンカルーセル
⑫ インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮 FP
⑬ スカットルのスクーター
⑭ マーメイドラグーンシアター「キング・トリトンのコンサート」(リニューアル以降初))
⑮ フランダーのフライングフィッシュコースター
⑯ レイジングスピリッツ FP
⑰ アクアトピア
⑱ ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ

いつも参考にしている「ディスニーランド・ディズニーシー混雑予想」のページで、結果40~49分 やや混雑(慣れていないと辛い)』の中ではかなり頑張った方だと思います。

TDSに着いたのは朝6:00ちょい前、私たちが並んだ入場ゲートでは先頭から10番(組)目くらいでした。開園時間が近づくと、ミッキーの白いぬいぐるみの手をはめた男性キャストさんが、注意事項を説明しながら「ミッキーの手にハイタッチしてください。 タッチ、タッチ、ここにタッチ…あなたから(歌ってはいません)。 一部の人にはわかりますね~」と笑わせてくれました。場を和ませるのが上手いなぁ。

開園が少し早まり、7:55分にオープン、ツレアイ君がトイ・ストーリー・マニア!FP を取りに先に向かってくれます。 私がゆるゆる歩いていくと、彼はすでにFP を発券し終わり、「まだ空いているからスタンバイでも乗ろう」と誘います。トイマニ(1回目)の待ち時間40分くらい?これが昨日の最長の待ち時間でした。

トイ・ストーリー・マニア!はシーでは絶対に外せないアトラクションです。3Dメガネをかけ、スクリーンに映る的に向かってシューターに着いたヒモを引っ張って玉や輪っかを飛ばすシューティングゲームで、5分ほどの乗車時間ですが、実際に感じる充実感と疲労度はそれ以上!!一つ目のアトラクションから「もう手が疲れて動かない」状態(笑)。結果、得点は私の負け。でも的中率は私の勝ち!(残念ながら2回目も負け…でも的中率は私の勝ち!)。
のんびりゴンドラに乗って、歩いているだけでは見られない素敵な景色を楽しんだ後、次のFP (センター・オブ・ジ・アース)を発券し、ニモ&フレンズ・シーライダーに乗りにポートディスカバリーへ。

Nimo
ニモ&フレンズ・シーライダーは5月にオープンしたばかりの新アトラクションで、長蛇の列が出来ていましたが、ツレ君がスポンサーのJCBのラウンジを予約してくれていたおかげで、私達の待ち時間はゼロです。ラウンジでコーヒーやジュースを頂いて休んだ後、アトラクションに案内してもらいました。

Photo_2

Img_0427シーライダーお魚サイズに縮む潜水艇「シーライダー」に乗り込んだゲスト達が、ニモやドリーと一緒に海の中を泳ぎ回る屋内型アトラクションです。映像と座席の動きが連動し、浮遊感あり、スリルあり、リアルな水しぶきありで、ニモ達がこちらに向かって友達のように話しかけ、一緒にちょっとした冒険をします。映画を見てニモに親しんでいる子ども達は大喜びでしょう。TDLのスターツアーズのように複数バージョンあると良いのですが、それはなさそうです。

その後もツレ君がてきぱきとネットでスタンバイでの待ち時間やFP の発券状況を確認してくれたおかげで、かなり効率よく回ることができました。前回乗れなかったタワー・オブ・テラーや休止していたセンター・オブ・ジ・アースに乗れたのも良かったです。

多くのアトラクションを楽しんだ一方、今回期待しながらガッカリしたアトラクションが二つあります。
ハンガーステージ「アウト・オブ・シャドウランド」 とマーメイドラグーンシアター「キング・トリトンのコンサート」です 。
人件費削減の為なのかわかりませんが、どちらも随分安上がりな感じのするショーになってしまいました。「アウト・オブ・シャドウランド」はストーリーも意味不明。ロストリバーデルタエリアなので仕方ありませんが、ディズニーらしさは感じられません。主人公の設定そのものに魅力が無く、役者さんが気の毒な感じです。
「キング・トリトンのコンサート」は演じる人はたったの4人。アリエルの空中での移動範囲が広がり、より客席近くまで飛んできて手を振ることが売りのようです(ショーのアリエルには好感)。最初の頃は目新しさに喜んでいたプロジェクションマッピングも、正直もうお腹いっぱい。以前のように人手を掛け、大がかりな舞台装置を用いたショーを望めば、パスポート料金に跳ね返ってきますし、ゲストを飽きさせないための変化も必要なのでしょう。制作する側も辛いところですね… 

レストランでの待ち時間の長さや(クローズしているレジが目に付く)、耳に入るキャストさん同士の会話や様子などからもTDRの人手不足を感じました。TDRの魅力はキャストさんによるものがとても大きいです。お土産にキャラメルを買った時、「このキャラメルおいしいですよ♪(キャストさん)」「はい!私の定番のお土産なんです(にわ子)」 おそらく私と同世代のキャストさんが添えてくれた一言や笑顔が心に残ります。

思うことはいろいろ…でも、やはり年に一度(何度も行くにはフトコロ具合が (ノ_・。) )のTDRは楽しい!次回は来年のランドになると思いますが、事前に情報を収集して、より楽しめるよう自分たちでも工夫して行きたいと思います。
実は私、空き空きTDRよりそこそこ混んでいた方が、ショーも盛り上がり、パーク内に活気があって好きなのです。これまでアトラクション優先で、混む時間をずらして食事していましたが、次回はレストランも予約で行ったほういいかもしれませんね。
毎回ほぼ同じイースターの時期に行くため、夜のショーは観ましたが、ウサギと卵のパレードはパスです(笑)。パスポート料金アップの続いているTDRですが、これくらいの数乗れれば、個々アトラクションの満足度の高さもあり、パスポート料金は安いくらいかも。

6月3日(土) 歩いた歩数 30,324 歩、上った階数18階(スマホ計測)。

にわ子

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