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2017年8月24日 (木)

夏休みは東北へ⑥ 下北半島「仏ヶ浦」~大間崎(おおまさき)

こんにちは、にわ子です。

恐山を後にして、下北半島を大間方面からぐるりと回り、佐井村から観光船サイライト号に乗って、「仏ヶ浦」に向かいます。 この最大定員89名のサイライト号、速い速い(笑)。観光船というとゆっくり進むものにしか乗ったことがないので、「仏ヶ浦」まで水しぶきをあげながらすっ飛ばして行く船に思わずツレアイ君と顔を見合わせて笑ってしまいました。
波の状態や座席の位置にもよると思いますが、モーターと水しぶきの音で見どころ案内のアナウンスも殆ど聞き取れません。 それはそれで楽しく、30分ほどで到着。
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「仏ヶ浦」での滞在時間も30分と短いため、ガイドさんがすぐに見どころへ案内し、15分ほど「タカの形に見えませんか。こちらはミミズク」など○○岩と呼ばれる部分をを説明してくれます。
むかし流れ着いた地蔵菩薩が祀られていることや、信仰の場所であることの説明もありましたが、私は自然の作り出した凝灰岩の崖や巨石の不思議な造形に、「地質学上貴重な場所なんだろうなぁ」と…「ブラタモリ」目線で鑑賞(笑)。

海が荒れていたら「仏ヶ浦」に寄港できない可能性もあったので、海岸に上がり奇石群を間近で見ることができてラッキーでした。

帰りもすっ飛ばしプラスの上下左右の揺れでお客さん達は「おーっっ!(喜んでいる)」。 90分、時間ピッタリの 「仏ヶ浦」観光でした。

そして、下北半島といえば、そう、北海道が目と鼻の先です。

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最短距離は18キロ足らず。

佐井村から大間町(おおままち)に戻る頃には青空が広がり、本州最北端の大間崎から目の前に北海道が長く横たわっているのを眺め感激。

津軽半島の竜飛崎から見た時は「陸が見える」でしたが、大間崎からは町が、建物が見えます!!
すごーい。









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そして、大間といえば一本釣りで有名な「大間のマグロ」!
私たちもしっかり「大間の大マグロ(笑)」を味わってきましたよ~「まぐろウニ丼」。まぐろもウニもたっぷりのっていておなか一杯になりました。

下北半島最後の楽しみは「むつグランドホテル 斗南温泉 美人の湯」
かけ流しのアルカリ性単純泉で、黄土色がかった透明のお湯はかなりぬるぬるするため、足を滑らせてしまいそうでソロソロ歩きました。女湯には微細気泡風呂のほかジェットバス・露天風呂・電気風呂・サウナなどいろいろあり、カラン数が32個と、今まで見た中で最多です。

今回の旅行は下北半島を訪れることが一番の目的たったので、不安定な天候が続く中、予定したところを全て雨に合わずに見て回れたことは本当に幸運でした。

にわ子

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