« 週末は那須塩原へ① ハンターマウンテン ゆりパーク 2017 | トップページ | 実家からスイカが届きました 8月12日 »

2017年8月 6日 (日)

週末は那須塩原へ② 塩原温泉 渓雲閣 (お・も・て・那須手形)

Img_0591こんにちは、にわ子です。

「ゆりパーク」を後にして、お・も・て・那須手形 2016」を使って4つめの温泉施設秘湯にごり湯の宿 塩原温泉 渓雲閣」に来ました。 (塩原温泉 渓雲閣HPはコチラコチラ

露天風呂もあるそうですが、立ち寄り湯で利用できるのは展望大浴場「たぬきの湯」のみです。HPで見たところ、単純酸性硫黄温泉(硫化水素型)の源泉100%かけ流し温泉なので、ツレアイ君の選ぶポイントの「源泉かけ流し」はクリア。私の「温泉めがね」よ、現場での初仕事、頑張るのじゃぞ(過去の記事:温泉用メガネを作りました (ーo_oー))。

Img_0592


Photo_4


浴室へのドアを開けてみたところ、展望大浴場はこぢんまりしていて、
なかなか良さそうなお風呂です。(^-^*)
洗い場は4カ所。湯船の大きさからして、ちょうど良い数でしょう。
私一人しかいなかったので、入る前に浴室の写真を撮らせてもらいました。


湯船の中には段差がありますが、乳白色のお湯で全く分りません(もちろん浴槽内図と注意書きがあります)。

温泉らしいの硫化水素のにおい…お湯は草津のように肌が痛くなるような強酸性ではなくマイルドで入りやすい硫黄泉で、湯温はやや熱めに感じました。

そうそう、脱衣所に「宿泊のお客様には「ハンターマウンテン ゆりパーク」の無料入場券を差し上げます」という内容のお知らせが貼ってありました。ここから「ゆりパーク」へは、日塩もみじライン(有料道路) 経由で10分かからない距離です。

「たぬきの湯」の名の通り、フロント、ロビー、お風呂の給湯口に至るまで、あちこちに愛嬌のあるたぬきの焼き物が置かれています。

Photo_5

私達夫婦は「お・も・て・那須手形」を持つまで、日帰り温泉でも大きなホテルの広くてきれいなお風呂をを好んで利用していたので、ここ何回かのちょっと古めかしい「秘湯」と呼ばれるような温泉は新鮮に感じます。
行くのはたいてい土曜日のお昼頃で、ちょうどチェックアウトとインの間に当たるため、どこも空いていて温泉をゆっくり堪能でき、お風呂から上がって「どうだった?」をお互いに感想を話すのも温泉巡りの楽しみになっています。

にわ子

« 週末は那須塩原へ① ハンターマウンテン ゆりパーク 2017 | トップページ | 実家からスイカが届きました 8月12日 »

旅行・温泉・お出かけ」カテゴリの記事