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2017年12月

2017年12月28日 (木)

「陸王」十万石まんじゅう + 追記 全部「陸王」

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こんにちは、にわ子です。

ドラマ「陸王」見ていましたか~?
ご存じの通りドラマ「陸王」は埼玉県行田市が舞台です。

劇中で、行田市の銘菓「十万石まんじゅう」がお土産として登場したことがあり、ドラマとコラボした「『陸王』十万石まんじゅう」があると聞き買いに行って来ました。これを目的に出かけた訳ではなく、農産物直売所での野菜の買い出しのついでですよ(笑)。

十万石のロードサイドのお店に寄ったのですが、平日の昼間だというのに店内には5~6人のお客さんが並んでいて、ほぼ全員が「『陸王』十万石まんじゅう」を買っていました。

それも予約で何箱も購入してる人が多く、中には10箱という人も。「陸王」の焼き印と「こはぜ屋」イメージの包装紙だけで大人気ですね。

私達は家で食べるために購入。「うまい うますぎる 十万石まんじゅう」

でも…どうせなら、全部「陸王」焼き印にしてくれればいいのに~。

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後日、手みやげ用に4箱を電話注文した際「全部陸王の焼き印で」 とお願いしたところ、ちゃんと全部『陸王』十万石まんじゅう」を用意してくれました。

これで箱を開けたとき取り合いになりません(笑)。

これは自分達用の1箱。\(^_^)/                     2017年12月30日追記

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『今日の妻弁当:五目いなり寿司、にんじんしりしり、もやしとキャベツのカラシ和え、白菜の浅漬け、ウズラの鶏、みかん、「陸王」十万石まんじゅう」

2017年最後のお弁当です。
サヨナラ酉年で、ウズラの卵をいっぱいサービスしました。

にわ子

2017年12月26日 (火)

東京駅イルミネーション 「東京ミチテラス2017」

こんにちは、にわ子です。

12月24日(日)~12月28日(木)の5日間、東京・丸の内エリアででは「東京ミチテラス2017」が開催されています。

日曜日の歌舞伎観劇後、劇場バスが東京駅に着いたのがちょうど夕方5時前だったので、イルミネーションを見て行くことにしました。

待つこと数分。5時を回ると街路樹に灯りが点き、東京駅の駅舎がお花柄に。

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駅舎に近すぎたせいか「わーっ!」というほどのインパクトはありません。
点灯を待っていた周りの人達も「もっと何かあるの?」とざわついています。

駅から皇居へと続く「行幸通り」のもっと 皇居寄りから東京駅を見ればチラシのイラストのように全体が視界に入りキレイなのでしょう。でもすごく混雑していたので今回はパス。

印象としては…まあ普通。

私はイルミネーションより、「行幸通り」を行く外国大使の信任状捧呈式の馬車列を見てみたいです。

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『今日の妻弁当:ハンバーグ、大根とさつまあげの煮物、ペンネのミートソース、白菜とキュウリの浅漬け、にんじんのお花、ウズラのひよこ、ごはん、みかん』

にわ子

2017年12月25日 (月)

国立劇場12月歌舞伎公演「隅田春妓女容性」

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こんにちは、にわ子です。

今年は春からいろいろあって、なんと9か月ぶりの観劇です。
また、いつもは公演が始まって早い時期に見に行くことが多いのに、今回は千秋楽まであと2日というクリスマス・イブの観劇になりました。

国立劇場12月歌舞伎公演 通し狂言「隅田春妓女容性(すだのはるげいしゃかたぎ)」 、主役の梅の由兵衛を中村吉右衛門が演じます。

梅堀の由兵衛が、かつて仕えていた三島家から盗まれた「重宝の『色紙』」を取り戻し、合わせて三島の娘で今は芸者になった小三(こさん)を、駆け落ち相手の金五郎ともに国許へ帰してやろうと尽力するお話。
色紙を盗み出した源兵衛一味による妨害と、女房小梅(こうめ)の弟 長吉(ちょうきち)をはずみで殺してしまうなど、忠義と苦悩が描かれています。


登場した由兵衛(中村吉右衛門)は全身紫のコーディネート。サギとカラス模様の着物に宗十郎頭巾。最初から頭巾右こめかみの鍵が気になりますが、後に「短気を封印するためのカギ」と分かり、へ~。(゚Д゚)
腰に下げた緑の煙草入れ胴乱(どうらん)も目立ち、これはのちに重要なアイテムに…

Photo由兵衛の女房小梅を尾上菊之助が弟の長吉と一人二役で務めます。彼の女形はいつも近寄りがたい美しさがあり、菊之助が舞台に出ると彼ばかり目で追ってしまいます(笑)。小梅は全幕通して紫のコーディネート、長吉も紫です。

見所の1つは菊之助の「小梅と長吉の早変わり」。
蔵前米屋の塀外と二階で、梅→長→梅→長と目まぐるしく入れ替わります。最後に客席を背にして長五郎にのしかかられた長吉が、「いつ入れ替わるかな~」との客席の予想を裏切り、振り返るとすでに菊之助に替わってたことが分かり皆拍手!おみごと!

また、本所大川端の場では客席に降りるサービスも。
人通りの少ない道」と、由兵衛に誘導され、不安げに客席通路を縦断したあと花道に戻った長吉の「これでようよう、いつもの道に出ましたな」のホッとしたような一言にお客さんは大笑いです

この後、同じ目的の百両を巡っての由兵衛による長吉の殺害。更に由兵衛は源兵衛に殺害現場に残された胴乱や重宝の色紙と引き替えに小梅との離縁を迫られることになります。小梅に去り状を突きつける由兵衛の苦悩と、夫の罪を我が身に被ろうとする小梅の苦悩…

最後はニセの色紙を渡した源兵衛を追って紅白梅の咲く川端での立ち回り。
無事に色紙を取り戻し、金五郎と小三はめでたく帰参できることとなり、ここで「本日はこれにて~」の大団円。

ストーリーも分かり易く、笑いあり涙ありの楽しい舞台でした。
勘違い・記憶違いありましたら、どうかご容赦を。m(_ _)m

「隅田春妓女容性」の前に「今様三番三(いまようさんばそう) 」があり、中村雀右衛門の両手に白旗を持っての立ち回りは、宙を舞う布の先端まで綺麗にコントロールされていて、こちらも見応えがありました。


次の観劇は国立劇場 初春歌舞伎公演 「世界花小栗判官」です。
1月はいつも初日に行くのですが、今回は諸事情により、かなり公演後の方での観劇になります。お正月ムード満点の初日に行けなくて本当に残念。(ノД`)

 

Simg_2025『昨日の観劇弁当:ピーマンの肉詰め、大根とさつまあげの煮物、ほうれん草のなめ茸和え、白菜とキュウリの浅漬け、ウズラのひよこ、鮭フレーク、ごはん、みかん』

今回は電車で行ったため、使い捨てのフードパックです。

にわ子

2017年12月24日 (日)

東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団 第38回定期演奏会

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こんにちは、にわ子です。

退院後初めての電車での外出なのに、昼は国立劇場で歌舞伎、夜はフォイヤーヴェルク管弦楽団のコンサートへとハシゴすることになりました。

今回の会場はトリフォニーです。
ホールに着いたのは5時40分くらいでしょうか。すでに50~60人(もっと?)が並んでいました。

曲目は

スメタナ 歌劇「売られた花嫁」序曲
ハイドン 交響曲第92番「オクスフォード」
ドヴォルザーク 交響曲第7番

今回も女性達はカラフルなドレスで登場。とっても華やかです。

1曲目の「売られた花嫁」は速く細かくワクワクするような軽快さで盛り上がり、こういう曲が最初に来るとグッときます。

「オクスフォード」 の第二楽章で隣を見るとツレアイ君がウトウトしている…中間部のンーチャ、ンーチャでもおきない。(´-`) まあ、演奏もホールも心地いいってことで。
そして爽快な第四楽章。

ドヴォルザーク 交響曲第7番は私には馴染みのない曲で、2回youtubeで聴いて出かけました。でも家事をしながらの「ながら聞き」なので、ちっとも頭に入らないんですよね。
知らない時は「プログラムの曲目紹介での「解説をしっかり読む」、うん。へーほーなるほどと思いながら拝聴。どの楽器がどの旋律を奏でているのか目と耳で追いつつ、生の演奏っていいな~としみじみ感じました。

アンコール曲は2曲
1曲目は初めて聞く曲でした。曲目を確認しようと思っていたのに、うっかり忘れてホールを出てしまい残念。

2曲目は「そりすべり」です。
シャンシャンシャンシャンと鈴が鳴り、カッポ カッポ カッポ カッポとウッドブロック、スラップスティックがパシッ。パーカッションが活躍する楽しい曲。きっと演奏してくれるだろうと期待して行ったので、とっても嬉しい。

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アマチュアオーケストラのコンサートは、それぞれ忙しい中よくここまで練習して合わせるものだと、演奏の裏にある彼らの努力を推し量らずにはいられません。今回も招待状を送ってくれてありがとう。

楽しい演奏会が終わって、錦糸町駅に向かう途中でクリスマスカラーにライトアップされたスカイツリーが奇麗に見え、更に嬉しいクリスマス・イブの演出になりました。

にわ子

 

2017年12月22日 (金)

境港産紅ズワイ脚肉・爪肉セット 鳥取県境港市

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こんにちは、にわ子です。

鳥取県境港市よりふるさと納税の返礼品「境港産紅ズワイ脚肉・爪肉セット」が届きました。ありがとうございます。

「ちらし寿司や茶碗蒸し、かに玉など多用途に使えます」と書いてありますが、ウチでは解凍してそのまま頂くと思います。申し込んでくれるツレアイ君への私のリクエストは「調理する必要がない物」なので(笑)。

さて、今年中に届くふるさと納税の返礼品はこれが最後。
これまで届いたお礼の品は皆おそらく4~5割以上の返礼割合だったのではないかと思います。
春に総務省からお達しがあったように、今後申し込むふるさと納税の返礼割合は3割以下になると思いますが、それでもとてもありがたい制度です。

ふるさと納税の更なる活用として、10月に「起業家⽀援」と「移住交流促進」のプロジェクトが発表されていました。
返礼品目当てのふるさと納税に比べ、プラス2000円で納税先を選べる(寄付という形で応援する)もともとの趣旨により合っているものですが、返礼品ありのふるさと納税があまりにも魅力的なため、新たなプロジェクトでどこにどれ程の寄付が集まるのか興味があります。単純に「これで寄付が集まるの?」と思っているだけですどね。
平成30 年4月1日プロジェクト開始時には、また情報番組で取り上げられるのでしょう。

ウチはまだまだ日本各地からの美味しいふるさと納税で利用させて頂きます。

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『今日の妻弁当:がんもと大根の煮物、ゴボウのきんぴら、ゴボウとチキンのサラダ、かまぼこ、ウズラのお花、鮭フレーク、ごはん、みかん』

にわ子

2017年12月21日 (木)

横審 北村委員長 白鵬の取り口に苦言

こんにちは、にわ子です。

20日、横綱審議委員会の北村委員長が、白鵬の取り口に対して

はり手、かち上げは15日間で10日以上もあり、こういう取り口は横綱相撲とは到底言えない。「美しくない」「見たくない」といった投書が多数寄せられている。白鵬自身の自覚を促すよう、協会としても工夫、努力をして欲しい。 

といった内容の苦言を呈している様子がニュースで流れていました。

日馬富士への引退勧告に合わせての発言で、外部有識者で構成された横審が白鵬をどうこうできるものでない事は承知していますが、彼の取り口に対して強い言葉で不快感を述べてくれたのは良かったと思っています。
私も白鵬の格下の相手へのはり手や、厚いサポーターを巻き防護した腕でのかち上げは見ていて不快でしかなく、大相撲中継での解説者の「横綱、きびしい立ち会いでしたね~」とのまるで擁護するかようなコメントにはイラついてばかりでした。

今の白鵬は相撲内容だけでなく発言や行動がヤフーニュースに載る度に、ネットのコメントでは批判が殺到します。
ここまで白鵬の好き放題を許し増長させた相撲協会の責任は重く、殆どが力士出身者ばかりで構成された今の協会に自浄能力は正直期待できません。

白鵬に厳しい目が向けられている中、初場所で彼がどんな立ち会いをするか、国技館に足を運ぶ観客がどんな反応をするかが見物です。

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『今日の妻弁当:タケノコとピーマンの味噌炒め、かんもと大根の煮物、にんじんしりしり、白菜の浅漬け、ソーセージ玉子、かまぼこ、ウズラのひよこ、鮭フレーク、ごはん、みかん』

にわ子

2017年12月18日 (月)

生本ズワイガニしゃぶしゃぶ 1.7kg 千葉県 長生村

Kani
こんにちは、にわ子です。

千葉県 長生村 (ちょうせいむら) より、ふるさと納税の返礼品、生本ズワイガニしゃぶしゃぶ 1.7kg が届きました。ありがとうございます。

実はツレアイ君は加熱用のお品と気付かずに申し込んだそうで、今回はあったか~いしゃぶしゃぶやお鍋で頂きます。
脚と爪は殻をカット済みで、剥く必要がないのがありがたい。
二人で食べるにはかなりの量なので、分けて2~3回は楽しめそうです。(^0^)


年明け2月後半に房総半島への旅行を予定していますので、長生村を意識しながら九十九里浜沿いを走りますね。

にわ子

2017年12月17日 (日)

第463回 花形演芸会

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こんにちは、にわ子です。

今回の花形演芸会はチケット争奪戦だったので、お客さんは若者が多いかなと思っていましたが、結構年配の方も多かったです。

演目は

前座 落語「雑俳」 橘家門朗
落語「猫の皿」 春風亭柳若
浪曲「真柄のお秀」 国本はる乃
漫才 ホンキートンク
落語「たらちね」三遊亭萬橘
          ― 仲入り ―
漫才 - ゲスト - 爆笑問題
ジャグリング ストレート松浦
講談「神崎の詫び証文」 神田松之丞

久しぶりの生で聞く落語や漫才に、前半から涙がでるくらい笑いました。まくらは本当にいいですね~。私は若い頃中野区上高田住んでいたことがあるので、柳若の上高田ネタがよりリアルに楽しめました。

国本はる乃の浪曲は、浪曲そのものが初体験だったので、独特な節回での語りを聞きとろうと集中。それなのに大女お秀に求婚した朝倉家家臣の真柄が、急に国に逃げ帰ってしまった訳を聞き逃してしまい残念。どうしてだったの?
まだ21歳というはる乃ののびやかな声がよく響き、舞台セットもぱっと赤い花が咲いたようにとても華やかでした。

三遊亭萬橘さんはとても38歳には見えません(笑)。

ゲストの爆笑問題が舞台に登場した時に最初に思ったのは「スーツが高そう」と「太田さん、顔色悪い」です(笑)。
日馬富士・貴ノ岩の暴行事件や貴乃花親方と相撲協会の確執、「このハゲーっ」の豊田さん、今年の漢字、話題になった芸能人など、時事ネタを次から次へと繰り出すテンポの良さはさすが。司会・MCが主な仕事になってもちゃんと漫才もするところ、大物芸人なのに若手中心の花形演芸会に毎年ゲスト出演してくれる事に好感をもちます。やはり別格。

トリは神田松之丞。この時期にぴったりな忠臣蔵ものです。
取り憑かれたかのように体全体で語る松之丞の「神崎の詫び証文」は、神崎与五郎と丑五郎の心情がひしひしと伝わってきて、期待に違わぬ巧さ。
次に泉岳寺へ行ったときには、神崎与五郎のお墓も確認してこようと思います。

いやー、話芸ってすごいなあ。

満足の3時間15分でした。

にわ子

2017年12月15日 (金)

うっかり血液漏れ

こんにちは、にわ子です。

今日は退院後2度目の受診日。
腫れを繰り返していることから、要血液検査になりました。

採血を済ませ、受診した科の待合室に戻ろうとしたところ、通路を間違えたらしく迷子に。(結構大きな総合病院なので…)

焦ってウロウロしているうちに、「あれ?腕が冷たい。濡れてる?」
袖をまくるとツーッと血の流れた跡。

がーっっ、「(採血跡を)ギュッと5分くらい押さえてください」との指示を聞いておきながら、すっかり忘れてました。

すでに血は止まっているようにみえるものの、絆創膏が血で盛り上がっているので、取りあえず替えて貰おうと再び採血室の受付へ。

「すみません。指を離してしまって…絆創膏を替えて貰えますか?」

新しいものと貼り替えるだけかと思ったのに、

「ちょっとお待ちください」

アルコール消毒や絆創膏などのアレルギー有無の確認後、針跡を確認して止血するまで看護師さんが指で圧迫していてくれました。流れた血の跡も拭いて貰い、「念のために」と太い絆創膏をぐるりと腕に巻き、「10分くらいしたら外して大丈夫ですよ(^_^)」

丁寧に処置してもらい恐縮です。。。

先日の自転車での転倒に続き、「防げたはずなのに」と思うと自分の衰えを感じて悲しい

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『今日の妻弁当:おでん(大根・練り物)、にんじんしりしり、白菜の浅漬け、かぼちゃの煮物、ウズラのカッパ、トマト、十五穀ごはん、みかん、カステラ巻』

にわ子

2017年12月14日 (木)

白菜は葉と茎を分けて料理

Photoこんにちは、にわ子です。

食べ物に殆ど好き嫌いのない夫のツレアイ君ですが、白菜の茎を残したり、避けたりするのが…(-_- )。白菜は葉と茎の食感が違いすぎるので、茎はちょっと…という人は結構いるのかもしれません。

「それなら白菜の茎は除きましょう」と、葉と茎を分けて料理し、葉は浅漬けやお鍋に、茎は横に薄くスライスしてタマネギ代わりにカレーやシチューにと使い分けていました。(過去の記事:ウチではカレーは朝ごはん

それでも白菜一玉から出る茎はかなりの量になるため、他にも良いレシピはないかと探したところ、クックパッドで見つけたのが「白菜の茎の甘酢漬け」。 茎部分を繊維に沿って長さ5センチ程に切り揃え、砂糖・塩・鷹の爪・ごま油でつけ込むレシピです。

ごま油をプラスした漬物は初めてですが、作ってみると初めての味で美味しい。
何より茎のシャキシャキした食感を活かしていることが素晴らしい!

私は茎を三角形に切り取るので、長さを揃えられる部分のみ漬物にして、切れ端は今まで通りカレーやスープ材料にと使い分けています。もちろんその時々でいろいろです。

こちらは味を我が家風にちょこっとアレンジした「白菜の茎の甘酢漬け」。

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ゆず風味にしたり、細切りこんぶと合わせても良さそうですね~。
ツレ君もごはんのおかずになる「葉の浅漬け」と、箸休めになる「茎の甘酢漬け」の両方を食べてくれます。

ただ困ったことに…私、白くて細長いこの見た目がどうにも苦手なのです(笑)。
私だけかな。

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『今日の妻弁当:青椒肉絲、ほうれん草のお浸し、大根とさつまあげの煮物、にんじんしりしり、ウズラのひよこ、鮭フレーク、ごはん、みかん』

にわ子

2017年12月13日 (水)

キャンセルしなくて良かった~(リハビリ)

こんにちは、にわ子です。

傷口が化膿したり打撲箇所が痛んだりで、先週末はキャンセルしようかと悩んだリハビリに、予定通り行ってきました。
この数日でだいぶ良くなったしね。
リハビリルームからは富士山と秩父連山がくっきりと見え、青空に映える山々を眺められただけでも寒いなか自転車をこいで行った甲斐があるというもの。

前回のリハビリ帰りに転んだ話をすると療法士さんに笑われましたが、再入院するような大怪我にならなかったことに安心し、治療中の箇所が転んだ影響で悪化していないか確認してくれました。
また、私と同じ傷病で入院していた仲間の一人のAさんを、同じ療法士さんが最近治療したそうで、彼女の退院後の元気な様子や、私と同じく「寒さ」で体が固まって思うようにストレッチできない話などを楽しく聞きながら、マッサージとストレッチが終了。
次のリハビリ予定日はAさんの方が早いので「よろしくお伝えください」とお願いしました。

リハビリが終わり精算に向かう途中では、こちらも入院中によく話していた患者Bさんが退院手続き待ちしているところに遭遇。
「おーBさん、退院おめでとうございます。」
私が退院する日に彼女が言ってくれた言葉を、私からも言えて良かった。
偶然再会できたことが嬉しく、今日のリハビリをキャンセルしなくて本当に良かったです。

まだ退院して一月も経っていないのに、患者仲間との病棟での日々が懐かしい。

次回のリハビリまでに、もっと状態が良くなっているといいなー、皆も私も。

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『今日の妻弁当:がんもの煮物、しらすのおろし和え、かぼちゃの煮物、キュウリの浅漬け、ウズラのひよこ、ブロッコリーのごま和え、トマト、鮭フレーク、ごはん、カステラ巻』

にわ子

2017年12月12日 (火)

平日の日帰り温泉 玉川温泉(埼玉)

こんにちは、にわ子です。

自転車で転んでからますます引きこもっていましたが、昨日になって痛めたところの腫れがだいぶ引いたこともあり、休みのツレアイ君と野菜の買い出し兼いつも朝風呂で利用する「玉川温泉(埼玉)」に行ってきました。

晴れたお出かけ日和の朝。

平日だから空いているだろうと当て込んで行ったのに、10時半前の到着でも思いのほか混んでいます。
数人で連れ立って来るおばさん達は(自分もおばさんだけど、知り合いとは絶対にお風呂に入りたくない派)お風呂の中でもおしゃべりしているので結構うるさく、その点TV付き露天風呂は皆静かしてるので快適。
朝風呂には無い「泥パック」のサービスを初めて利用し、顔もすべすべです。

入浴後はこちらもなかなか利用することのない仮眠スペースのリラックスチェアーで一眠り…と行きたいところでしたが、「お昼を食べて、買い物に行こう」とそそくさと出てきてしまいました。
買い物もまた平日の空いている時間に済ませたかったからなのですが、せっかくの平日日帰り温泉も、滞在時間はいつもの朝風呂とそれほど変わらない1時間半そこそこ。

なんだか勿体なかったなー。

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『今日の妻弁当:豚肉とキャベツの味噌炒め、かぼちゃの煮物/ウズラのお花、ボロネーゼ、トマト、たらこ、ごはん、みかん、栗まんじゅう』

にわ子

2017年12月 7日 (木)

「和歌山・有田 田村みかん」 和歌山県 湯浅町

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こんにちは、にわ子です。

今年も和歌山県湯浅町(ゆあさちょう)からふるさと納税の返礼品「和歌山・有田 田村みかん」5キロ【Sサイズ】赤秀 を頂きました。 ありがとうございます!

記事にするのが一週間ほど遅れてしまいました。

こちらが到着する少し前に別県のみかんを5キロ箱で取り寄せて食べていたのですが、田村みかんの濃厚な甘さは、それとは段違いの美味しさです。ランクや価格にも差があるので当然ですね(笑)。食べ比べるのも楽しいです。


以前は二人暮らしでみかんを箱買いするなんて考えもしなかったのに、Sサイズだとつい「もう一つ…」と手が伸び、思ったより早く無くなってしまいます。ちなみに、今回の箱は60個以上入っていて、大きめのものを計ってみると95グラムありました。

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この後もネットで購入したみかんの5キロ箱が届く予定。
各地の美味しい返礼品はウチでも次の購入に繋がっています。

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『今日の妻弁当:がんもの煮物、クリームコロッケ、白菜の浅漬け、ウズラのひよこ、福神漬け、高菜の油炒め、ハム、ごはん、みかん、チョコ』

にわ子

2017年12月 5日 (火)

自転車で転倒

こんにちは、にわ子です。

体は順調に回復するはずなのに、日々生活していると思わぬ事が起こったりして、なかな予定通りには行きません。

先日、急に傷口が化膿したため(家で安静にしているのに何故?)、感染症治療の抗生物質を処方してもらい様子を見ているところだというのに、今度はリハビリの帰りに、スーパーの駐輪場で自転車にまたがったまま転倒してしまいました。

幸い誰も見ていなかった…おっと、そこじゃない。

幸い骨が折れたりひびが入ったりしている様子はなく(それ程の痛みはない。骨折したら痛さや腫れが違う)、青いこぶになったり、数カ所徐々に腫れてきてはいるものの、消炎鎮痛剤もいっぱいあるし、何とかなりそうです。
何より主治医の先生やリハビリの療法士さんに「自転車で転んだ」ことがバレないようにしたい。もう恥ずかしくて…

重い荷物を自転車の前カゴと「利き足」でない左側のハンドルにかけたのがいけなかった。自転車にまたがった際、思った以上に左に重心が傾き、筋肉の衰えた「脚」と「足」が全く踏ん張れなかった事からバッタ~ン。

走行中にフラついての転倒ならもっと大ケガでしょうから、そう思えば不幸中の幸いです。

それにしても情けない。

2か月の予定だった入院期間より早く退院しても、その後殆ど家の中で動かず過ごしていることもあり、体は自分が思っている以上に鈍って力がないことがよく分りました。

いや~、卵は割れるし、時間が経つほどにあちこちに痛みが出るし、ツレアイ君にはあきれられるしで本当に参った。

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『今日の妻弁当:がんもの煮物、小松菜ともやしの和え物、ミートボール、チーズ、高菜の辛子炒め、ごはん、みかん、チョコ』

にわ子

2017年12月 4日 (月)

大相撲一月場所 13日目を取りました

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こんにちは、にわ子です。

一月場所は一般発売でも初日のチケットは取れず、迷いながら13日目にしました。何だかんだ言っても本場所のチケットは完売するんですね。

チケット大相撲に入れたのが10:15分だったので、初日・千秋楽・14日目はもう無理。一度席をつかんだ人がリリースしたり、あるいは最後の画面まで進まなかったかで、売り切れた後で購入可能表示が復活することもありますが、13日目は優勝争いに絡むおもしろい取組みが期待できると思い、この日で購入を確定ポチッ。
今回は発券するまで座席番号が分らないシステムになっていたため、発券可能日時を待って、すぐに引き替えてきました。これも転売やリセール防止のためなのでしょう。残念ながら通路席ではありませんが、イス西のまあまあの席です。

今回は戻りチケットが結構出そうな気がするので、リセールを待っても良かったかもしれません。

チケットは取ったものの、今回の事件の影響を避けられない場所になるでしょうし、休場続きの稀勢の里の活躍も期待できないので、13日目には横綱が全員休場している可能性もあると思っています。八百長疑惑とはっきり書かれた以上、本場所での取組みを見る観客の目も厳しくなり、野次やブーイングも酷くなりそう。

大相撲好きとして、今回チケットを買うこと自体にもモヤモヤした気持ちがあるのですが、頑張っている力士たちがいることだし、楽しいことも考えよう。
後半のバラエティちゃんこは“伊勢ノ海部屋 錦木関おすすめ! 豚の味噌炊き ”とのこと、じゅるる~。今度のソフトクリームは何味かな~。お菓子やお土産の新作は出てるかな~。(←相撲の取組みとは関係ないことばっかり(笑))
そういえば、売店には日馬富士グッズもいっぱいありましたがどうするんでしょう。暴行事件の責任を取っての引退で、今週中にも書類送検されそう…なんて書いていたら、巡業先では日馬富士グッズが人気らしい。そういうものなのね。ああ、またモヤモヤに戻ってしまう。

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『今日の妻弁当:ハム巻きたまご、小松菜ともやしのカラシ和え、白菜の浅漬け、かまぼこ、五目寿司、みかん、チョコ』

にわ子

2017年12月 1日 (金)

9年ぶりのクリスマスツリー

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こんにちは、にわ子です。

今日から師走。

急に飾りたくなって、9年ぶりにクリスマスツリーを取り出しました。

「9年ぶり」明確でしょう~。
前回ツリーを片付けた時に一緒に梱包されていた小冊子が2008年のものだったのです。

えー、そんなに経っているの?とビックリ。
3年ぶりくらいかと思っていたのに…(この記憶力がおそろしい)

別用で電話をかけた息子に「あなたが高校生の頃から、ツリーを飾ってなかったの?」と聞くと、
「そーだよ。面倒くさがって出さなかったじゃない。」とのこと。

仕事している時は忙しいからね。
出したら片付けなければならないし、するのは私だけだし…

写真のツリーは120センチのもの。
10年近く保管されている間に、劣化してパーツが取れているオーナメントもありましたが、ライトはちゃんと点滅しました。

実はこれ以外に2メートル弱の大型ツリーもあるのですが、さすがにもう取り出して飾る気力がありません。若いパパママの頃はクリスマスにも力が入っていたんですね(笑)。

私が小学生の頃は、クリスマスが近づくと父が山から手頃な「杉の枝」を切って、ツリー用に持ち帰ってくれました。 
どんな物を飾り付けたのか、記憶があいまいなのですが、金銀メタリックの2ミリ幅ほどの細長いリボン状の物をワサワサと枝に乗せたのを覚えています。母が貰ってきてくれた物のようでしたが、モールでもないし、あれは何だったのかしら?雪に見立てた綿も乗せたような気がします。でも他に飾り付けた小物は思い出せません。もしかしたら折り紙?あり得る。星なんか作りそうだし…
点滅するツリーライトは当時の私たちにとっては高価な物で、買って貰ったのはかなり後になってからでしょう。ライトのフィラメントが切れて、電気屋さんに電球を替えてもらいに行ったこともありました。カラフルな電飾は子どもにとって最も重要なアイテムで、ツリー飾りを取り出す度に今年も無事に点くかどうか心配したものです。点かなかったら子どもたちは(特に私は)大騒ぎですから。
ツリーをちょっと高いところに吊したか差したかしたような気がするし、きっと遡るほどに「七夕の笹飾り」のクリスマスバージョンみたいなヘンテコなツリーだったに違いない(笑)。それでも、私は毎年「杉の枝」が来るのを心待ちにしていました。

6年生の時に今の実家に引っ越し、すべてセットになった既製の家庭用ツリーに替わったのだと思いますが、こちらは全く印象に残っていません。面白いですね。

息子はまだ若かった母が格闘しながら組み立てていた、大きいクリスマスツリーを懐かしんでくれているかな。

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『今日の妻弁当:豚肉とキャベツの味噌炒め、大根とさつまあげの煮物、ウズラのぶた、かまぼこ、たくあん、ごはん、みかん、ようかん』

にわ子

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