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2018年2月

2018年2月17日 (土)

大人気「こんにゃくパーク(群馬県甘楽町)」

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こんにちは、にわ子です。

お天気の良い週末に、前から気になっていた「こんにゃくパーク(群馬県甘楽町)」を初体験。
入場料 無料、駐車場 無料、こんにゃく 試食バイキング 無料 の大人気施設です。

建物はカラフルで可愛くつくられており、地味な煮物のイメージはありません(笑)。敷地内には工場やお土産売店の他に、産直野菜のフーズマーケットや足湯も併設されています。

エントランスで受付を済ませ、ワクワクしながら中へ進むと

「先に2Fの工場見学へどうぞ」

の案内板。

見たい気もしましたが、この日は後の予定が詰まっていたため、空いているうちに奥のバイキングコーナーへGo

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試食スペースは予想以上に座席数が多く、カウンターには定番の味噌おでんや煮物類のほかに、ラーメン、焼きそば、きつねうどんなどの麺類、フルーツゼリーやくずきりなどのスイーツまで、約20種類の多彩なこんにゃく料理が並んでいます。

まだ9時半過ぎで、テーブルに着いているお客さんも30人ほどだったため楽々選べ、焼きそばやくずきりなど美味しかったいく品かはおかわりしました。
でも低カロリーとは言え、結構濃いめに味が付いているので、食べ過ぎると喉が渇いて大変。ふふ。

試食バイキングで使われている食材のこんにゃくは、お土産コーナーで買うことができます。こちらも広い。

あちこちに「SALE」の魅力的な札が立っているため、目移りしてついつい余計に買ってしまいそう。

ここなら賞味期限の近い商品は試食バイキングに回せるでしょうし、上手いなー。

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私達もバッチリ試食した「こんにゃく麺」や地元の特産品をお土産に買いました。
7品で税込み900円くらい。ずっしり。

でもなぜか家で料理すると、試食バイキングで食べたほどには美味しく感じられないのが不思議です。
あの「ちょっとずつ食べる」感がいいのかしら?


見て食べて楽しめる「こんにゃくパーク」、私達も満足です。
また行く機会があったら、今度は「こんにゃくの詰め放題」に挑戦するわよ~。

にわ子

2018年2月11日 (日)

国立劇場 2月文楽公演 『摂州合邦辻』

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こんにちは、にわ子です。

今日は咲甫太夫の織太夫襲名披露狂言 摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ) を聴きに行って来ました。
劇場建物沿いの歩道に「六代目竹本織太夫」の幟がならび、ロビーにはお祝いの胡蝶蘭や各界の著名人から贈られたご祝儀袋などが展示され華やいだ雰囲気です。

第二部の演目は

花競四季寿(はなくらべしきのことぶき)  万才・鷺娘
八代目竹本綱太夫五十回忌追善/豊竹咲甫太夫改め六代目竹本織太夫襲名披露 口上
追善・襲名披露狂言 『摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ) 』 合邦住家の段

襲名の口上は、師匠の咲太夫が挨拶を述べ、主役の織太夫は隣で一言も話さずにひたすら頭を下げているという独特のスタイル。

襲名披露演目『摂州合邦辻』で、織太夫は師匠咲太夫の「切」のおくりから後半を語りました。いつもながらよく通る声で、合邦・玉手をはじめ何人もの登場人物を演じ分けます。
娘の玉手御前(たまてごぜん)に刃を突き立てた父親合邦の締め付けられるような「ヲイヤーイ…ヲイヤーイ…」の嘆き。苦痛にあえぎながら、全ては俊徳丸を命を救うためだったのだと告白する玉手。一同悲しみの中、ちょっとクスッ笑いを誘う奴入平。
燕三さんの三味線とかけ声が、事態の切迫感や場の悲壮感を高め(燕三さんも力が入っていましたね~)、太夫の語りととても良く合っていました。

まだ42才と若いながら実力と安定感抜群の織太夫。さまざまな方面に活躍が期待されます。
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5月には東京で人形遣い吉田幸助さんの玉助襲名披露公演もあります。
文楽や歌舞伎は、ちょっと観劇の間が開くと、名前を襲名していたり若手が入っていたりでついていくのが大変ですが(笑)、彼らの成長を長く見守り、一緒に喜んだり、時に心配したりするのも伝統芸能の楽しみですね。

にわ子

2018年2月 4日 (日)

「相撲を観に行く」と言いづらい

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こんにちは、にわ子です。

このところKindleで吉川英治の『三国志』を読んでいて、パソコンをつけるとつい三国志関連の検索を始めてしまい、なかなかブログ画面を開かない日が続いています。

『三国志』は尋常でなく登場人物が多いし、人やシーンをイメージすることが難しく、超うすっぺら~い読み方で、ただ字面を追っているだけのような…
進んでは戻りながら、まだ4巻の途中です。最後まで読み続けることができるのだろうか。(^_^;)

さて、初場所は注目の白鵬と稀勢の里は予想通り途中休場し、平幕栃ノ心の幕内総合優勝で終わりました。私は好きな妙義龍が十両優勝したことが嬉しかったです。

今場所は13日目に国技館に行ったのですが、取組みが10時40分からと遅いこともあり、「両国にぎわいMAP」を手に開始まで両国の町をを散策。

ぶらぶら歩いていると、春日野部屋前に、6~7人のプレスの人達が集まっていました。そういえば若手力士の暴力事件で春日野親方の対応が問題となっていた時期です。

国技館へは10時半到着。おお、「本日の取組表」がカラーです。儲かっているんですね。
序ノ口からの取組みを段々に見ていると、いかに幕内上位が激しい相撲を取っているのかよく分かります。

ソフトクリームや地下のバラエティちゃんこを食べた後、十両力士の入り待ちをしました。まだ時間も早く力士を出迎えるお客さんもそれほど多くありません。炎鵬(この時はまだ幕下)や貴源治、琴恵光、妙義龍など「○○、頑張って~」と声をかけ、幕下後半からは席に戻ってじっくりと観戦。
徐々に客席が埋まり、照明が明るくなってくる場内。休場力士が多く(笑)、顔ぶれ言上も行われました。やはり生で見るのは楽しい。

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敢闘賞を受賞した阿炎や、十両に昇進が決まった炎鵬・貴公俊ら若い力士の今後の活躍が楽しみな一方、日馬富士の暴行事件後も繰り返される不祥事に、がっかり横綱、理事候補選挙での裏切りを防ぐための姑息な選挙方法、親方達の保身と対立の報道と、不信感が増すばかりで悲しい。

最近は「相撲を観に行く」と言いづらくなっています。

にわ子

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