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2018年3月12日 (月)

入院前日にシンフォニーでランチクルーズ

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こんにちは、にわ子です。

またまた入院しています。
昨秋から5ヶ月空けての入院で、すでに一番イタ~い、ツラ~い時期は通り越しており、今はひたすらリハビリと安静で回復に努めているところです。

入院前日の日曜日、ツレアイ君が「しばらく(にわ子は)病食になるから」と、東京湾のクルージングレストラン「シンフォニー」のランチクルーズに連れて行ってくれました。ありがと~ (TдT)

レストランクルーズは3回目。
ワクワクしながら乗船し、今回も眺めの良い窓際の席に案内してもらいうれしさ倍増です。
窓から差し込む光がまぶしい~。

この日は風が強かったため、東京ゲートブリッジの下を通過する通常ルートは取らず、横風を避けて羽田空港沖まで出る直線の往復コースになりました。
「このコースでは、飛行機のダイナミックな着陸が間近で見られますよ」との給仕さんの案内通り、東の空にぽつんと見えた飛行機がぐんぐん大きくなり、上空を通過して滑走路に着陸する迫力のある光景が続きます。
さすがは羽田空港。数分おきに着陸機が来るわ、来るわ、どんどん来る。スマホアプリのFlightradarでどこの飛行機か確認しながら見上げていると、時間を忘れてしまいそうです。

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「お酒はしばらく飲めないから」とフルボトルの白ワインを開けて乾杯。

その後ちょっと嬉しいハプニングがありました。

最初に運ばれてきたプロシュートとチーズのサラダっぽい一品を食べ終わると、給仕さんが

「申し訳ございません。お料理を間違えてしまいましたので、正しい物をお持ちします」

とのこと。

私達はフレンチのコースを予約しており、私もメニュー外の(らしい)前菜に一瞬戸惑い、このお料理用のナイフが並べられていないのを不思議に思ったのですが…なんと間違い。

プロシュートはイタリアンの前菜だったようで、係の方に何度も謝られましたが、美味しかったこともあり、私達には返ってラッキーな出来事でした。

間もなくメニュー通りのフレンチのオードブル「魚介のマリネ」も出され(こちらはボリュームたっぷりでなかなか減らない(笑))、続くスープ、魚料理、肉料理も美味しく、海を眺めたりおしゃべりしたりしながらゆっくり食べていたため、最後のコーヒーを飲み終わる頃にはレインボーブリッジの下をくぐり抜け、もう発着場所の日の出ふ頭が近づいています。

海風にも当たりたいと、急いで展望デッキへ。

海から眺める東京。

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近場の東京ベイで「船」と「飛行機」という非日常の観光気分が味わえる、満足度の高いのランチでした。

ツレ君、またよろしくね。

にわ子

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