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2018年5月22日 (火)

群馬吾妻郡の「かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠(はたご)」

こんにちは、にわ子です。

週末に日帰りで群馬吾妻郡の「かやぶきの郷 薬師温泉 旅籠(はたご)」に行っていきました。

家を出てしばらくは雨が降っていましたが、道の駅八ッ場に着く頃にはすっかり青空!
丸岩が前回来たときよりくっきり見えます。やっぱりジブリ。

Photo

2今回初めて訪れた旅籠は、この丸岩を横に見ながら山道を奥深く入ったところにある、静かな谷間の温泉宿泊施設です。
玄関口の長屋門から谷の斜面を利用して、いくつものかやぶき屋根の古民家が温川まで続き、まるで古民家テーマパークのよう。

フロントは階段を4回(階?)降りた本陣にあり、日帰り入浴で利用できるのは本陣までの途中にある大浴場「郷の湯」と、フロント階から更にエレベーターで5階降りた露天風呂「滝見乃湯」です。

まずは露天風呂「滝見乃湯」へ。
まあ…滝。護岸工事の段差滝(笑)ですが、渓流のそばには薄紫の藤の花が咲き、開放的で良い感じです。利用時間より早めに行ってしまったこともあり、一人でゆっくり浸れました。

← 写露天風呂からの眺めに近い見晴台からの写真。

「郷の湯」は天然の薬草を利用した薬湯で、こちらもラッキーなことに私一人。
ここは大浴場と露天風呂が別の建物にあり、露天風呂は小さめ(洗い場7席)なので、団体さんと一緒になるとツラいでしょう。

宿泊施設のほか複数の古民家に、時代物の箪笥、蒔絵、磁器、武具、郷土玩具、人形などが多数展示されていて、ぶらぶら見て回ることができます。

どの建物でも時々ほかのお客さんやスタッフを見かけるくらいで、週末だというのに意外なほど空いているところでした。
秘湯かやぶきの郷、こんなに静かならまた行ってもいいわね。

にわ子

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