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2018年6月 8日 (金)

律のスープ/朝ドラ「半分、青い。」

Photoこんにちは、にわ子です。

NHK連続テレビ小説「半分、青い。」見ていますか?

主人公の鈴愛(すずめ)は昭和46年生まれで私より数学年下ですが、懐かしい「くらもちふさこ」のマンガやドラマの時代背景に、新潟から東京に出てきて学生してた頃の思い出がよみがえります。
使われている服や小物も「あったあった」「そうそう」な物ばかり(笑)。

ウチでは録画した「半分、青い。」をツレアイ君と見ながら夕飯を取るのが日課です。

さて、昨日の題58話で幼なじみの律(りつ)が鈴愛のために作ったスープ。その名も萩尾家特製「豆腐とベーコンと油揚げのほっこりスープ」
作ろうと思った朝ドラファンは多いはず。

いかにも簡単そうだったので、私もあり合わせの材料で作ることにしました。
ツレ君よろこんでくれるかな~?

材料は豆腐、油揚げ、ベーコン、マカロニ、ネギ。
味付けはコンソメ、お塩、コショウを少々。




できた!

マカロニが太~いペンネになり、色合いもキレイではありませんが、まあこんなもの。

そして今晩のおかずは「とり肉と豆腐のハンバーグ(おろしソーズ)、キュウリもみ、肉じゃが、キャベツのカラシ和え」です。

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ツレ君に「『律のスープ』だよ~」と言うと「え~、そうなの」と笑って一口。
発した言葉は「うーん…」とちょっと苦笑い。
(もちろん全部食べてくれましたよ)
私もコンソメ味のスープは野菜具だくさんでよく作るので、このレシピでは野菜の甘みがなくて物足りないのは承知しています。和洋折衷でいいじゃないですか。予想通りの味で(笑)私はOKです。「半分、青い。」見ながら食べるドラマ再現レシピで楽しかったでしょう?

それにしても、律は岐阜の田舎で子どもの頃から知世ママに「コンソメスープ」を作ってもらっていたのね。
新潟の母が作ってくれた「汁物」はもちろん「味噌」か「醤油」あじ。今も姉妹Aが両親と同居しているので実家に「コンソメの素」はあるけれど、母は使うことがあるのかしら???

そういえば番組のHPには仙吉おじいちゃんの「五平餅」レシピも載っていました。
次はこれだ(笑)。

にわ子

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