日記・コラム・つぶやき

2018年7月20日 (金)

九州一周ドライブ旅行 3 長崎 平戸城~雲仙地獄

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こんにちは、にわ子です。

7月10日火曜日。九州3日目は長崎編の始まり~。
長崎…九州の中でも特に観光スポットいっぱいの県です。

最初は平戸島の平戸城。
その前に、平戸周辺を軽く観光しましょう。

まずは国の重要文化財「田平(たびら)天主堂」へ。
朝もやの中、赤レンガ造りのカトリック教会がひっそりと建っています。早朝なので見学は建物の外観のみ。
あまりにも静かなので、ツレ君との会話も小声です。







平戸島へ渡り、車を港のパーキングにおいて、スマホのナビを頼りに平戸の町を散策。
とにかく坂、坂、坂。民家わきの細い階段路地が普通の観光ルートです。
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寺院と教会の重なって見える坂を上り、「平戸ザビエル記念教会」へ。
ヨーロッパ風の綺麗な建物だからなおさら、信者で無い者にはどうにも近寄りがたい。
こちらは内部を後方から自由に見学することができます(撮影は禁止)。
正面の祭壇やアーチ型の天井、ステンドクラスからの光が、厳かで神秘的な雰囲気を醸し出しています。

「オランダ井戸」、「オランダ塀」、「平戸オランダ商館」
「フランシスコ・ザビエル祈念碑」、「三浦按針塚」などなど、かなり急な階段や坂道を上ったり下ったりで朝から「もう脚が上がらない~」状態(笑)です。


見るからに観光客の私にも「おはようございます!」と挨拶してくれる登校中の小中学生が好印象でした。

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朝8:30の開館時間に合わせて「日本100名城 №90 平戸城」へ。
開館直後の観光客は私たち二人だけ。
最上階の廻縁に出て城下町を見下ろすと、平戸港や先ほど回った建物郡が見え気分は城主です。

正面は逆光だったので、後ろ姿(?)をパチリ。

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Photo_8次に向かうのは西彼杵(にしそのぎ、く~読めない)半島にある「沈黙の碑」と「遠藤周作文学館」。
青空と海。道路沿いの木々の鮮やかな緑。サザンを聴きながら走っていると、もう夏休み気分満点!!

遠藤周作は学生の頃一番好きだった作家です。

「沈黙の碑」から見下ろす海。
「人間がこんなに哀しいのに主よ 海があまりに碧いのです」と刻まれた文学碑。


来て良かった。 そしてこの海の色を見せてくれたお天気に感謝。


文学館のほうは訪れた方達が彼の生涯を紹介した展示や、原稿、愛用品などをを感慨深げに見ていました。ここに来るのは間違いなく彼のファン。

テラスや休憩所からの眺める角力灘(すもうなだ)は絶景です。

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次は島原半島へ移動です。
島原といえば雲仙普賢岳。
1991年(平成3年)の大火砕流のニュースと映像は忘れられません。


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島原市指定史跡 「日本100名城 №91 島原城」

入り口に「おもてなし隊」的なコスプレ女子が大勢いてビビりました。

4階までは展示室。私は1階のキリシタン関連の展示に見入ってしまって、他のフロアーは駆け足見学。5階が展望所からは島原市内はもちろん、西にはドーンと眉山、東には島原湾を挟んで対岸熊本の山々が見えます。

明日行くわよ~、熊本。

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私が「ここにも寄って!」と、島原半島に入ってから急遽追加してもらった国の史跡「原城」。

今年の6月30日に世界遺産登録が決まった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の一つです。

島原の乱で天草四郎たち一揆群が3ヶ月籠城した後、全滅させられた城で、発掘時にはおびただしい人骨とキリシタンの信心具が見つかったそうです。
ひっそりとした城跡には夏草が生い茂っていました。

本丸跡から眺める海がとても穏やかで美しい。
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Photo今日最後に訪れたのが「雲仙地獄」。
火山ガスの臭いが立ちこめ、あちこちから蒸気や温泉の熱湯が噴き出す、まさに「地獄」のネーミングがピッタリの場所。
「危険なんじゃ無いの?入って大丈夫なの?」と心配になるほどインパクトがあります。


遊歩道を歩いていると、雲仙地獄を見下ろす丘の上に十字架が立っているのに気付きました。ここで何があったのかが推察できます…

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Photo_3地獄の蒸気で蒸してつくる「温泉たまご」。
普通のゆでたまごとは黄身や白身の見た目も味もひと味違います。
やっぱりここのも食べると寿命が延びるのかしら?


Photo_201日の疲れを癒やすお風呂は、雲仙山系伏流水の湯「休暇村雲仙」。

明日は長崎市内からでーす。

にわ子

2018年6月17日 (日)

大きなキャベツ 110円

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こんにちは、にわ子です。

今日JA前橋(群馬)で買ってきたキャベツ。

大きいなあ…とは思っていたのですが、家で見るとお店で見るよりもっと大きい(笑)。

値段110円(税込み)。重さは3,4キロありました。

農家さんありがとう。食べ出があります。

午前中3カ所の農産物直売所に寄りましたが、梅雨時期なのでどこも野菜の種類も量も少なく、空き空きの棚が寂しい感じでした。
買ってきたのは、キャベツ・スナップエンドウ・とうもろこし・ナス・おかひじき・小粒ジャガイモ。

農産物直売所が大好きな私達は、野菜や果物がドドーンと並ぶ夏秋が待ち遠しいです。

にわ子

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2018年6月13日 (水)

家のメンテナンス時期

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こんにちは、にわ子です。

先日キッチンのシンク下から水が漏れているのを発見。シャワー水栓の金属ホースのどこかに亀裂がはいっているようなのです。メーカーさんに見てもらったところ、カランと水道管をつなぐ他の箇所からも水漏れしていることが分かり、水栓金具一式を取り替えることになりました。

ウチのシステムキッチンは設置から18年経過し、水回り全体が老朽化しています。

「15年経つと一気にダメになってくるんですよ」とメーカーさん。

そうそう。レンジフードもキュルキュル異常音がするし(大型なので、掃除もめんどう)、何年も使っていない食洗機も、できたら撤去してただの収納庫にしてしまいたい。

ツレアイ君は家の外壁の傷みを気にしています。

いずれにせよ、メンテナンスが必用な時期なのですが、とてもお金がかかるので…

と、今シンク下を覗いたら、漏れた水が水受けトレーに溜まる早さが一昨日までよりスピードアップしている。ひえ~。

今年の夏の旅行はあきらめて、機器交換代に当てるべきか…

にわ子

2018年6月 4日 (月)

ツチノコ?いえ、ペンギンでした

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こんにちは、にわ子です。

姉妹Bからかわいいプレゼントを貰いました。

ツチノコのようなカタチですが、体長60センチほどの淡い水色のペンギンの抱きまくらです。
真上から撮った1枚目の写真なんてたまりません。

抱きまくらはずっと欲しかったのですが、断捨離って決めていたし、半分まくら状態のウサギ(このコは車専用)もいるしで、買うのをためらっていました。

すべすべの手触りといい、ぽってりした形といい何とも愛らしい。

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掛け布団の端をひざの間に挟み込んで眠るのが好きな私でも、これじゃ可愛すぎてひざに挟めないよ~。

右向きゴロンの体勢で本(Kindle)を読む時、上になる左腕を乗せるのにちょうど良い高さ。
くちばしが顔をくすぐります(笑)。

ありがとう。大事にするね。

にわ子

2018年5月21日 (月)

ピアノの調律

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こんにちは、にわ子です。

私の入院の都合で延期していたピアノの調律が終わって一安心。

調律してもらう度に「また弾こう」と思うのですが、実際はチョロッとハノンを弾いておしまいになってしまいます。

次回の調律は1年半後の予定…2年空けてもいいかな。

姉妹ABは毎年調律している?ピアノ弾いている?

にわ子

2018年5月14日 (月)

リビングを模様替え

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こんにちは、にわ子です。

先日ツレアイ君とリビングの模様替えをしました。

映画など見るとき臨場感を増すために設置していたスピーカーシステムを撤去し(ここ数年出番ナシだったので)、テレビセットを部屋のコーナーに移動。ダイニングテーブルを、テレビを横に見るよう部屋の対角線上に斜めに配置。

最近は音楽もそれぞれスマホで再生することが殆どなので、CDも撤去、本棚も一つ撤去、テーブル上の一角に私のノートパソを置いてパソコンデスクも撤去。

だいぶ部屋がすっきりしました。

前は一緒に映画を見たり、灯りや香りを演出して雰囲気を楽しむリビング・ダイニングでしたが、今はほぼ食事の時間のみ一緒に過ごし、その後はそれぞれ別の部屋でパソコンに向かう…FPさんには「不経済」と言われそうですが、フリータイムの過ごし方も変化しているのだと改めて感じました。

部屋の真ん中に、斜めにドンと置かれた6人がけのダイニングテーブルは一見変ですが、ツレ君と私それぞれの生活動線を考えると悪くありません。
自分のスペースがグ~ンと広がり、私は思わず顔がにんまりしてしまいました。

もう殆ど私の部屋・・・かしらん?

いつもの朝食も、目に入る家具の位置が違うだけでちょっと新鮮です。

にわ子

2018年5月13日 (日)

息子の幼稚園の先生とバッタリ

Photoこんにちは、にわ子です。

今朝近くのニトリで、息子が幼稚園年少組でお世話になった先生にバッタリお会いました。

向こうから「○○さん、こんにちは。」と声をかけて頂いたのに、私ったら最初は『誰だっけ…(誰かのお母さん?)』状態。

「幼稚園の△△です。」

「ああ~っっ、△△先生!お久しぶりです。…よくおわかりになりましたね。」

最後にお会いしてから20年近く経っているんですよ~。私の服装も幼稚園ママの頃とはすっかり変わっているというのに、もうビックリです。

先生は10年間園長をなさった後退職され、今はご主人とお二人での生活とのこと。私も息子や私達の近況をお伝えし、話が弾んで長々と立ち話をしてしまいました。

それにしても、退職なさった今もきちんとメイクし、お洒落しながらもすっきりと印象に身だしなみを整えているところはさすがです(私は「雨だし…」「近所だし…」「きっと誰にも会わないし…」で、油断しまくりの格好)。
加えて、これまで何百人もの子ども達を受け持っているのに、息子の名前や彼が先生に話したこと、父であるツレアイ君や幼稚園の発表会を見に行った姉妹Aのことまで覚えている記憶力には脱帽です。
「先生」といういつも見られている職業柄もあるかと思いますが、いろいろ感心させられっぱなしでした。

うん、この刺激はこれから再就職しようという私に、「いつ誰と会っても恥ずかしくない格好をしていなさい。家にこもってダラダラしていると社会性が失われていくばっかりです。」という天からの注意喚起なのかも。

2降り始めた雨に躊躇しながら出かけての再会だったので、より特別な巡り合わせに思え、最近他にも無沙汰にしている知り合いと偶然会ったり、ふとしたことで旧友と連絡を取り合うような出来事が続いているのも、何だか私の未来に明るい転機が近づいている予感をもたらしてくれます。

さて、写真は上野に出かけていたツレ君がお土産にくれた「パンダロール」。
母の日だから買ってきてくれたのかしら?ありがとう。

早くリアル「シャンシャン」にも会いたいよ~。

にわ子

2018年5月 5日 (土)

腕時計も体重計もBluetooth

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こんにちは、にわ子です。

近頃はBluetooth通信機能付きの製品がたくさんありますね。

私は数ヶ月前から手首にウェアラブル端末 Huawei Band 2 Proをはめています。今のところスポーツ用の機能は出番ナシ。

見ているのは主に時計、睡眠の状態、万歩計などですが、何と言っても便利なのはスマホの電話着信を振動で知らせてくれること(誰からの電話かも表示される)。スマホをマナーモードでバッグに入れていても安心です。

でも残念なことに、このスマートウォッチをしているために、ツレアイ君に買って貰ったお気に入りのソーラー電波腕時計の出番が無くなってしまいました。(´・_・`)
二つははめられないし、まさか両手首ってわけにもいかない(笑)。

そして、最近買い換えたウチの体重計(オムロンの体重体組成計)もやはりBluetooth通信機能付き。乗るだけで家族の誰なのか認識し、体重や体脂肪率、骨格筋などのデータをスマホに転送してくれます。

スマホアプリでは転送された日々の測定データをバッチリグラフにしてくれたりするので、以前より体重や体脂肪の増減を気にするように…いや、気になってしまうようになりました。

ところで、この測定で出てくる「体年齢」って何だろう。
だって私が30代じゃオカシイでしょ?

にわ子

2018年5月 1日 (火)

Bluetoothイヤホンが届いた

Photoこんにちは、にわ子です。

息子が便利な物をプレゼントしてくれました。
Bluetoothイヤホンです!

私はキッチンで洗い物などをしている時に、録画したTV番組や映画などをタブレットで見ていることが多いのですが、音声が水音などにかき消されてしまい、話の筋が分からなくなることがしばしば。
音量は上げたくないし(上げたって聞こえないときは聞こえない)、コード付きのイヤホンでは邪魔になって作業ができない。

そこで「ワイヤレスイヤホンが欲しい」と言ったところ、息子が早速買ってくれました。
希望商品を彼にメールした4分後に、アマゾンで購入済みとの返信メール。
早いっ!ありがとう~!\(^_^)/
これで「聞き逃し」のために何度も見直さなくて済みます。

いずれ私も音楽聞きながらジョギング…なんて日が来るかしら。y(^ー^)y

にわ子

 

 

 

2018年4月30日 (月)

住太夫さんの訃報

こんにちは、にわ子です。

文楽人形浄瑠璃の人間国宝、七代目竹本住太夫さん(93才)の訃報を知ったのは、ドライブ中の車の中でした。

私が文楽を観るようになったのは2008年からで、その頃すでに住太夫さんは80才を過ぎていましたが、彼が出演する公演はなかなかチケットが取れない程の人気ぶり。
盆が回り住太夫さんが床に現れると、客席から沸き起こる期待の拍手とかけ声。
切場を語り終え、床本を捧げて深々とお辞儀をする彼に贈られるその日一番の大きな拍手。
鑑賞歴の浅い私でも、彼の巧みな人物の演じ分けに感動し、悲しい場面での胸に迫る語りには思わず涙してしまうほど心を打たれる、まさに別格の存在でした。

高齢なだけに「いつまで住太夫を聴けるだろうか」、そんな思いで東京公演の度に劇場に聴きに行ったことが思い返されます。

そして脳梗塞で倒れての休演と、過酷なリハビリを経ての奇跡の復活。

最後に住太夫さんを聴いたのは2014年5月、引退公演の千秋楽です。
ああ、これで本当に最後なんだと思うと、寂しさと、これまで感動させてくれたことへの感謝と、お疲れ様でしたの気持ちで聴きました。

「浄瑠璃はええもんでっせ」と、芸と言葉で伝えてくれた住太夫さん。
彼を聴けて良かったと改めて思います。

にわ子

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