映画・テレビ

2017年7月 3日 (月)

映画「忍びの国」 大野智(嵐)/鈴木亮平/伊勢谷友介

Img_0526こんにちは、にわ子です。

7/2日曜日に前日公開されたばかりの映画「忍びの国」を観てきました。
原作は 和田竜の小説「忍びの国」で、主演の伊賀忍者「無門(むもん)」 に大野智(嵐)くん。
私はジャニーズには全く興味が無く、彼が嵐のメンバーだということも知りませんでした(←嵐という名前は知っています)。「あー、怪物くんの人ね」…

映画そのものは、ジャニーズファンでない私が観ても、アクションあり、笑いあり、シリアスなシーンもありで、かなり面白かったです。中盤の伊賀方と織田軍の戦闘シーンは特殊効果の使い過ぎでシラけた感もありましたが(スローはつまらないし)、最後の下山平兵衛 ( 鈴木亮平)と無門との格闘の激しさを際立たせるためなのかもしれません。

私には何と言っても織田方の「日置大膳 (だいぜん)」を演じた伊勢谷友介が良くて良くてもう~。伊勢谷友介、鈴木亮平、國村隼らが要所要所をビシッ締めていました。いかにも狡そうな伊賀の十二家評定衆達も好演です。

銭金のためなら仲間の無門にも「毒の吹き矢」を一斉に放ったり、無門と平兵衛との死闘を前に「川じゃ、川じゃ!!」と興奮する伊賀忍者達は、「どうしようもないヤツら」なんだけれど、なんとも愛嬌があります。
飽きさせることなくテンポ良く話が進み、上映時間125分の長さを全く感じさせません。

見落としているところがいっぱいあると思うので、DVDになったら見直したいです。

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久しぶりに、『今日の妻弁当:マグロのわさび醤油焼き/イカのマヨネーズ焼き/椎茸の甘辛煮/ほうれん草の卵とじ/ミートボール/にんじんしりしり/ウズラのひよこ/にんじんのグラッセ/ごはん/桜井甘精堂の栗ようかん』

ずいぶんご無沙汰しておりましたが、昨年10月以来、私がお弁当をツレアイ君に持たせなかったのはたった1日なのですよ~。

手抜きはもちろんありますが(笑)。

にわ子

2017年5月14日 (日)

映画「無限の住人」 と 大相撲夏場所初日

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こんにちは、にわ子です。

今日は午後からツレアイ君とキムタク主演の映画「無限の住人」を観てきました。フリーのムビチケがあったから行ったのですが、感想…う~ん書くことがありません。私達が好んで観るような映画ではないので観ていて疲れた~。長かったし…
キムタクは悪くありませんし、出演者は豪華な映画です。どういう層にウケける映画なのかな。

さて、大相撲夏場所が始まりました。ワクワクの15日間ですが、週明けから「Excel 2010 応用」の勉強が始まるため時間的にも精神的にも余裕がなく、今場所はNHK総合で夜中に放映される「幕内の全取組」の録画で観るだけになりそうです。

今日はTV録画予約もしておらず、リアルタイムで見始めたのも17時過ぎ。

初日は皇太子ご夫妻が観戦なさっていて、チケットを取れた方は二重にラッキーでしたね。稀勢の里が心配ですが、他にも楽しみな力士が何人もいます。
みんな頑張れ~!

にわ子

2017年5月 1日 (月)

半分しか観ていない(T-T) 映画「美女と野獣」

こんにちは、にわ子です。

Dsc04951_li昨日、映画「美女と野獣 2D(吹替)」を観てきました…半分だけ。 
       (T-T)

始まる前からすっかり寝てしまって、目が覚めたら黄色いドレスを着たベルが、馬に乗って村へと駆け戻る場面。「どうして起こしてくれなかったの!」とツレアイ君に文句を言うと、「何度も起こしたよ。」とのこと。事前に映画館に寄って良い席を取ってくれていたのに、彼にも申し訳ない事をしました。浦和のユナイテッド・シネマでは日曜日の朝10:30からの回は200席がほぼ埋まってる状態。なかなかの人気ですね。

この映画は日本で1992年に公開されたディズニーアニメの完全実写版で、ネットで検索すると高評価のコメントが多いです。 私は映画「ハリー・ポッター」シリーズを観ていないので、主演のエマ・ワトソンをよく知らず、随分華奢なベルに見えました。

実はアニメ版もちゃんと観ていない事に気付き(名場面は放映される機会が多いので…)、DVDを借りようとTSUTAYAに寄ったのですが、案の定全て貸し出し中。実写版を観た人は、アニメと比べたくなるでしょうし(又は先にアニメを観ておくとか)、当分は借りられないかもしれません。

実写版がレンタル開始になったら、ぜひ3D字幕版で観たいと思います。ディズニー映画は映像もそうですが音楽が素晴らしく、お城のキッチンがベルを歓迎して歌い踊る「♪Be Our Guest」を見逃したのが本当に残念。どんな映像になっていたんだろう…ロマンチックなダンスシーンよりはるかにこの場面がが観たかった。

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後悔しながら映画館を出ると、浦和の駅前で試飲用の「モンスター・エナジー」を配っています。息子がたまに冷蔵庫に買い置きしていた不気味なドリンク。GWに戻ってくる彼が喜びそうなので、ありがたく頂きました。

今日から5月。爽やかな朝です。

にわ子

P.S.: 「美女と野獣」は「♪Be Our Guest」のシーン観たさに、再度一人で行くかもしれません。(-_-;ウーン

2017年4月15日 (土)

映画「モアナと伝説の海」

こんにちは、にわ子です。

週末の旅行を中止したこともあり、今日は二人で映画「モアナと伝説の海」を観てきました。
ディズニーのコンピューターアニメーション映画です。

Photo南の島に住む村長の娘モアナが、女神テフィティの盗まれた心(緑色の石)を返しに行く冒険物語で、女神の心が盗まれたことにより世界が闇に覆い尽くされるのを止めるため、モアナが盗んだ張本人のマウイと共に海を渡り、ココナツの海賊や巨大なカニ、溶岩の化け物と戦いながら、ついには女神に心を返すことに成功し、平和と豊かな暮らしを取り戻します。

いや~さすが安定感抜群のディズニー映画。
とにかく海や人物の髪などの映像の美しさに驚かされます。何の予備知識も無く観に行ったので、ハラハラドキドキもあり、溶岩の化け物はジブリの巨神兵を連想させるような恐ろしさがありました。緑色の巨大な女神テフィティも正直怖かった…

土曜の午前中でしたが、公開されてから1ヶ月以上経っているせいか、小学生の子どもを連れた親子数組と中学生くらいの女の子が友達と連れだって来ているくらいでかなり空いていました。映像が美しいので大きなスクリーンで視界いっぱいで観る事をお薦めします(後ろから2列めを座席指定しましたが、もっと前で観れば良かったと思ったので)。エンドクレジットで流されるスタッフの多さにも「そうだよねー」と納得。

一緒に行くのがブタでなく鶏?、溶岩の化け物が女神テフィティの変化した姿?海はもっとモアナを助けられたんじゃないの?など???なところもありますが、私はこの映像を映画館で観て良かった♪

日本語吹き替え版で観ましたが、エンドクレジットで初めてマウイ役を尾上松也が演じていたことを知りました。大河ドラマ直虎の今川氏真役といい活躍していますね。歌舞伎役者は当然のことながら時代物がきちんとこなせるので、彼に限らず今後も活躍できる場が広がるでしょう。

「モアナと伝説の海」、私はちょっと甘めで★4つです。テレビで放映したら又観たいな~。

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『昨日のマイ弁当:シュウマイ/ほうれん草のごま和え/小松菜ともやしのカラシ和え/かぼちゃの煮物/インゲンとウィンナーのソテー/キュウリの浅漬け/ちくわロール/プチトマト/かまぼこ/お漬物/ごはん/ブドウ』

ツレ君のお弁当も中身はほぼ同じ。

このところ、「あと10秒待って~!」と玄関で時間ギリギリにお弁当を手渡す日が続いており、並べて撮す時間がないのです。

にわ子

2017年3月18日 (土)

映画 「ラ・ラ・ランド」

こんにちは、にわ子です。

久しぶりに洋画を観てきました。 「ラ・ラ・ランド」です。

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2013年の2月に観た「レ・ミゼラブル」以来4年ぶり(ツレ君は一人でも観に行くので別)。 ここ数年映画館で観るのは外国映画・邦画合わせて年に4~6本程度です。

今回の「ラ・ラ・ランド」はなかなか芽が出ない「女優を目指すミア」と、「ジャズ」を愛し自分の店を持ちたい「ピアニストのセブ」のちょっとほろ苦いラブストーリー。

歌やダンスが入りテンポ良く進むので深刻になりすぎず、最終的に二人とも自分の夢を叶え、互いに想いを残しつつも、それぞれ愛する家族や友人に囲まれた生活を送っているので、それなりにハッピーエンドのミュージカルかと…

この映画はエマやセブの中に「かつての自分」を重ねる人には感動する作品なのかもしれません。 ひた向きに夢を追いかけ、悩み傷ついた経験があったり、「もし、あの人と人生を共にしていたら…」と想う相手が心にある人もね。 アカデミー賞6部門受賞だそうですが、やはり映画界にはこの二人の夢と妥協や挫折、そして成功に共感する人が多いのでしょう。

私としては★3つくらい(笑)。 エマやセブのような経験はないので(笑)、サラッと観る映画でした。 高速道路の渋滞した車の上で踊るオープニングや所々のダンスシーンは良かったけれど、正直主人公の二人にそれぞれの道で成功するほどの力・魅力を感じられず、ミアに急にオファーが舞い込んだり、離れていた『5年の間』にセブは念願のジャズの店を持ち(流行のバンドで資金を貯めたのね。 繁盛している店っぽい。)、一方エマは有名女優となり、(恋愛・結婚・妊娠・出産を経て)すでに娘は2才くらい?(゚Д゚)…あまり説得力が無いように感じます。  まあミュージカルなのだから感情移入できなくても、音楽や歌や映像全体を楽しんで観ればいいかな。

洋画は私には顔が区別がし難く(さすがに主演の二人は分かる)、いろいろな事を見落としていると思いますが、「DVDが出たら借りてもう一度観よう」って程ではありませんでした。

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『昨日の妻弁当:豚肉とキャベツの味噌炒め/かぼちゃの煮物/ウズラのキツネ/焼きソーセージ/甘辛厚揚げ/キュウリの浅漬け/ちくわロール/プチトマト/ニンジンのグラッセ/お漬物/ごはん』

にわ子

2017年3月 2日 (木)

「男はつらいよ」全48作品 + 特別編を観終えて

こんにちは、にわ子です。

「男はつらいよ」全48作品 + 特別編を観終わりました。 いや~、さすがに疲れた…

今から26年前の自分、26年後の自分を考えると本当に長い期間撮り続けたのですね。 
第42作辺りから、寅さんがぐっと老け込んだと思っていましたが、同様に主要な人達の老いも感じるようになります。 御前様が出なくなった事に気付いた時はとても寂しい気持ちになりました。 さくらの「御前様はお元気?」と源ちゃんに話しかける言葉で、映画の中の御前様は変わらずにいるのだとわかります。 でもあの「困った~」がもう聴けないなんて…

第1作で結婚したさくらと博が、ずーっと後の第42作「ぼくの伯父さん」以降は成長した息子満男の受験・恋愛・就活などで悩む様子に、「あるある、そうよね~」と共感しながら見ていました。 博は謙虚で博識、いつも筋道を立てて考え発言する、「寅さんとは正反対」の存在。 初めて初期の若いイケメン前田吟(博)を見たときはびっくりしました(笑)。

毎回同じようなパターンの、寅さんの「旅先での恋話」と「とらや/くるまや」でのドタバタ劇なので、ツレアイ君は「イライラするから見たくない」そうです(笑)。 その気持ちもわかります。

私は寅さんの旅先の風景も好きで、いつもロケ地が気になっていました。 
すると、夕方のネットの記事で「クラブツーリズム」と「松竹」のコラボで、“「男はつらいよ」ロケ地巡りツアー”が企画されているとのこと。 行く行かないは別として、「第一弾の柴又」以降どんな所を巡るツアーが企画されるのかちょっと楽しみですね。

全部観終わった後、第一作目に戻って見ると、皆若~い! 見逃しているシーンが沢山ありますので、またいずれ作品をあちこち拾いながら観返えそうと思っています。

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『月曜日の妻弁当:鮭の西京漬け/具だくさん玉子焼/エノキダケの炒め煮/ちくわロール/かまぼこ/ブロッコリー/プチトマト/たくあん/紅ショウガ/ごはん』







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『火曜日の妻弁当:クリームコロッケ/具だくさん玉子焼/エノキダケの炒め煮/インゲンのごま和え/「かまぼこ/プチトマト/たくあん/ごはん』

にわ子

2017年2月28日 (火)

Amazonプライムで観る「男はつらいよ」  寅さんはファンタジー

こんにちは、にわ子です。

Amazonプライムで「男はつらいよ」を第1作から順を追って観ています。 今日現在で第41作、寅さんがウィーンへ行く「寅次郎心の旅路」を見終わりました。 残すところ7作です。

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「男はつらいよ」は私の親の世代が観るドタバタ人情映画だと思っていたので、2~3年前まで全く興味がありませんでした。 けれども、姉妹Bが「寅さんいいよ~」と勧めるので、Fire TV Stickで作品を観るようになると、「寅さん」をはじめ、「おいちゃん」「おばちゃん」「さくら」「ひろし」「タコ社長」などの登場人物の絶妙な設定と、寅さんの恋心もあるものの相手の幸せのために懸命に行動する姿に惹かれていきます。 「寅さん」と「寅さんが連れて来る縁もゆかりもない他人」を親身になって心配し、時には身銭を切って助けてやる「とらや」の人々を好きにならずにはいられません。 ただ、あまりにも寅さんの「自分が正しい」との思い込みと、周りを振り回す身勝手さにイライラしたりあきれたりも。

見続けているうちに、「いや、待って…寅さん』はファンタジーだ』と思ったら、ちょっと観るのが楽になりました。 さくらの家庭やとらやの生活はリアリティーがあるけれど、寅さんはファンタジー。 ダボシャツ腹巻き雪駄姿でも、いつも清潔な寅さん。 上質の生地で仕立てられた背広(デザインはともかく)、常に綺麗な形を保つ帽子、水色のダボシャツにも、もちろんアイロンが掛かっている。 相手を和ませる会話、相手に合わせた言葉遣い、ホッとさせる便りや年賀状、冒頭で見る夢のイマジネーションの豊かさ。 

26年に渡る映画を駆け足で一気に観るのにも無理がありますね(笑)。 時代も徐々に変化して行き、私の中では「面白い寅さん」「イライラ寅さん」「迷走寅さん」「いい人寅さん」に変化しています。

「寅次郎心の旅路」の終盤で御前様がさくらに言う、「もともと寅の人生そのものが夢みたいなもんですから」の言葉。 正にその通りです。

私ももうしばらく寅さんの「夢の続き」を… 終わりが近づいてくるのが寂しいです。 

にわ子

追記:40作目から「とらや」が「くるまや」になりました。 事情があるのでしょうが、これまで馴染んできた店名を変えるのは観る側も残念。 今年は新緑の頃、3度目になる柴又に行きたいと思います。

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『木曜日の妻弁当:だいこんのきんぴら/鶏ムネ肉のソテー/キュウリの酢の物/たけのこの土佐煮/キュウリの浅漬け/かまぼこ/ニンジンのグラッセ/ショウガ/プチトマト/ごはん/デコポン』

久しぶりの保温ジャー付きランチ。
もちろんレディースものです。 ツレアイ君、足りるの? 



                                                         

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『金曜日の妻弁当:タラのホイル焼き/卵のマヨネーズ焼き/エノキダケの炒め煮/塩焼き鶏/キュウリの酢の物/プチトマト/かまぼこ/キュウリの浅漬け/青菜ごはん/デコポン』

2016年12月12日 (月)

映画 「君の名は。」

こんにちは、にわ子です。

先日ツレアイ君と夕飯時のニュースを見ていると、映画「君の名は。」が中国で公開され大人気、またアジアのみならず、
英国やアメリカでも評価が高いとのこと。

にわ子:「へぇ、でも高校生の恋愛ものでしょ。」
ツレ君:「年配の人も結構見に行っているらしい。」

じゃあ、見に行ってみようか、ということで、日曜の夕方からの回を観てきました。

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私としては、景色とか背景はとてもキレイだったけど、一度サラッと観ただけでは、それほど称賛される理由がわかりませんでした。

 
話の展開が早いため、各出来事での時間の経過もイマイチわからない。 3年の時間がズレた男女の体が入れ替わったというのに、それほどの混乱もなく互いの生活に順応してしまっているし、いつの間にか互いに恋愛感情? なぜ「瀧(タキ)くん」と「三葉(ミツハ)」が運命の組み紐のようなもので結ばれているのかも…うーん。

二度三度観れば、セリフの中の伏線もとらえられ、もっと理解できるのだと思うけれど、日頃この手のファンタジーの世界に馴染みがなく、もう一度劇場で観たいってほどではないです。

3.11の震災を思い起こさせるような、彗星の破片の落下により500人以上の住人が亡くなるはずが、最後にはほとんどが助かる方に過去が変えられ、「瀧くん」と生き延びた「三葉」は5年後に東京で再び巡り合うハッピーエンド。

外国ではどの辺が高評価のポイントなのかしら。

きっと「良さが分からないヤツは放っておけ」ですね(笑)。
私には「アナ雪」くらいが丁度良いようです。 

にわ子 

2016年11月25日 (金)

Amazonプライムで観る アニメ 「一休さん」

こんにちは、にわ子です。

明け方は冷え込みましたが、今日は快晴! 昨日屋根に積もった雪が、ぼたぼたと音をたてて滑り落ちています。 
ベランダから眺めるご近所さんの屋根の残雪がまぶしい。

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さて、私と同じ昭和40年代生まれの皆さん(幅を10年取るところが…)、
アニメの「一休さん」観ていましたよね~。 
私は最近 Amazonプライムでちょこちょこと観ています。 
子どもの頃に観たものはローカル局での遅れ放映でした。  
プライムの本編スタート前の説明書きには、驚きの「全296話」。
私が観ていたのはほんの一部だったのでしょう。

この歳になって見直すと、一休さんをはじめ、登場人物の「~でございます」調の丁寧な話し言葉がとても新鮮で、いいなぁと思います。

「しょうぐんさま」が足利義満だったり、よく出てくる金ピカの建物が鹿苑寺
金閣だなんて、子どもの頃は全く知りませんでした。

最初にババーンと「中央児童福祉審議会推薦」の文字が出てきます(笑)。 
役所のお墨付きです。

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一休さんの「とんち話」は有名でも、この時代の話をアニメにするってすごいですね。
さすがによく知られている話はネタ切れがあるようで、とんちとは関係ないストーリーもいっぱいあったと思います。

時折、その時代の習慣などに関するナレーションも入っていました。

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なぜ一休さんが寺に預けられたのか、なぜ「母上さま」と会えないのか、なぜ将軍様や新右衛門さんが
一休さんに関わるのかなんて、当時はこれっぽっちも気にしませんでした。

子どもの頃に読んだ本を読み返すのと同じで、大人になって印象に残っているアニメを見返すのはとても面白い。
自分が受け取っていたのは、作り手が送るメッセージのほんの一部だったのだと感じることが多々あります。 
もちろん作る側はそんなものだと承知の上でしょうけどね。

あ、「母上さま」が「峰不二子」と同じ声だというのは、小学生でもわかっていましたよ。 色っぽい声でした。

別件ですが、ネットの「磯部磯兵衛物語」も楽しく観ています。

今日も話題がズレているけど、きにしない、きにしない。

にわ子    ※画像はTV画面を撮影したもの