旅行・温泉・お出かけ

2017年9月29日 (金)

朝ぶろ100円クーポン/ おふろ café utatane 再び

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こんにちは、にわ子です。

例の100円クーポンを使って再び「おふろ café utatane」の朝風呂に行ってきました。今回はばっちり平日です。前回の記事:朝ぶろ100円クーポン/ おふろ café utatane
館内はハロウィーン仕様に飾り付けられ、いかにも女の子達が喜びそう。

前回は夏休み中だったり、チラシが入った直後の日曜日だったので混み合っていましたが、今日はゴロ寝の若者達もスペースに余裕があります。

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朝6時の時点で、女性用のお風呂には15人ほどのお客さん。まだ寝ている人が多いこともあり空き空きレベルです。
シニア層の方も結構見受けられますが、やはり泊まりではなく朝風呂でしょう。
前回いろいろなお風呂に入ってみたので、今日は加温「温泉」の露天風呂のみ。テレビで朝の情報番組を見ながらのんびり浸かりました。

上がってからは館内をあちこち見て回り、ハンモックが空いたのですかさず寝てみることに。
うーん、楽しいけどこれで眠ったら腰が痛くなるんじゃないの?

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おばあちゃん達がコーヒーを飲みながら談笑していたり、おしゃれなおじいちゃんが書き物をしていたり、意外とシニアにも人気があるのかもしれません。仕事を引退していれば、空いていそうな日や時間帯を選び放題です。

 ただ、私達が行った早朝の時間帯はソファを占領して寝ている人も多く、混んでいたらくつろぐどころかストレスになりそう。

何にせよ太っ腹な「100円クーポン」で楽しませてもらいました。
クーポン付きチラシ効果で、その後の継続利用者は増えたのかな(^_^)

にわ子

2017年9月28日 (木)

週末は信州へ③ 信州角間温泉「岩屋館」~小布施でお土産

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こんにちは、にわ子です。

今回泊まったのは信州角間温泉「岩屋館」
建物の脇を道路をはさんで川が流れ、対岸には岩の壁がそそり立っています。
ツレアイ君から「山奥だから部屋では電波が届かないって」と聞いていましたが、確かにあの岩じゃ仕方ないかな~。

建物は古びていますが、案内された部屋は和室+ベッドルーム+ベランダ(3方向)付きの広い角部屋で、電波も窓際では弱いながらもギリギリ入りました。

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温泉は「鉄~っっ」っという感じの茶褐色の炭酸泉。体を浴槽の床や壁に押し当てると色が付いてしまうため、よく洗い流さないと上がれません(笑)。
露天・内湯ともにとなりの浴槽は上がり湯用の湧水のお風呂になっていました。

 朝夕食には里山らしい山菜や川魚料理が並びます。私にはヤマメやイワナのお刺身やから揚げが珍しく、どれも美味しくいただきました。

渓谷沿いの宿なので、昼はともかく寝静まった夜になると土砂降りの雨音かな?と思うくらい川の音が響いていい感じです。(o^-^o)


ツレ君は運転疲れで先に寝てしまい、私が和室でお茶をのんでいると、障子にそってなにやら黒いモノが動いている…

Photo_2「ぎゃーーーーーーーーっ!」

と思ったら、コオロギでした。ちなみに部屋は2階です。

「まったくもう、驚かせて(-゛-メ)」と障子の外に出しても、いつの間にかまた入ってる。
きっと居たのは1匹ではないですね…。
その後も館内のあちこちで4~5匹のコオロギを見ました。ベランダにはいろいろな虫がやってきていたので、虫が嫌いな人は要注意です(笑)。特に軒下に巣作り中の蜂が怖すぎ。

BSしか入らなかったので夜はテレビもつけず、自然の音の中で過ごしました。
何回も温泉に入ったし、同じ部屋だったらまた来てもいいなー。

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さて、お土産を買いにいつもの「道の駅オアシスおぶせ」の農産物直売所へ。ブドウ、リンゴ、そして栗の時期だけあって、駐車場はかなり混雑しています。

品物を選んでいる間にも新たなコンテナが運び込まれてくるため、もう迷って迷って(笑)。
「また来るから」と、リンゴ(シナノドルチェ)を2袋、ブドウはシャインマスカットほか4種類を購入。もっと買えば良かった…

「もう街のお店で買うものはないよね」といいつつ、ちょっとだけ小布施の街をぶらぶらして帰ります。


次に長野に行くのは10月末の斑尾高原。
晴れてきれいな山が見られることを期待してます。

にわ子

2017年9月27日 (水)

週末は信州へ② 戸隠神社 奥社

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こんにちは、にわ子です。

先週まで腫れていた私の右足の甲の調子がだいぶ良くなったので、戸隠(とがくし)神社の奥社までお参りに行くことにしました。

早朝の駐車場は外気温が9度。寒~っ。

参道はぽつぽつ人が歩いていており、これから登山と見られる装備の人達が多めでした。

冷たい空気の中、樹齢約400年を超えるという杉並木の参道を歩くのは気持ちが良く、木々の間から差し込む光が神秘的。

奥社までは約2キロ。心配した程の距離や石段ではなく(山寺、こんぴらさん、羽黒山はもっとず~っとキツかった)、余裕で到着。願い事があったので、お参りできて本当に良かった。きっとパワーを貰えたと思います。


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参道の途中にある御神木の前で、

ツレ:「JRのCMで吉永小百合が出てきた木かな」
私:「穴が小さすぎない?」

しばし足を止め、スマホでCM動画を確認。

…同じに見えます。

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それにしても朝日を浴びて明るく輝く葉や苔の緑がきれい。

自然に囲まれた神社仏閣のお参りは早朝に限りますね。

楽しみにしていた「戸隠そば」は、残念ながら時間の都合で「また今度」となりました。

にわ子

 

2017年9月23日 (土)

週末は信州へ① 馬曲温泉「望郷の湯」~新潟/妙高イルミネーション

こんにちは、にわ子です。

今週は土・日・月と連休で長野方面に来ています。

まずは長野県木島平村の馬曲温泉(まぐせおんせん)「望郷の湯」で朝風呂~。

ここは露天(野天)風呂と内湯が離れているため、先に露天風呂へ。

受付から男女に分かれた坂道を下ると着替え用の小屋があり、脱衣所のガラス戸越しに露天風呂が見えます。
浴場に一歩出るとその開放感と眺めに思わず「お~っっ」。

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お湯は無色透明の単純泉(弱アルカリ性低張性温泉) 。
晴れていればもっと遠くまで、山々の鮮やかな景色が見られるはずですが、露天風呂には日を遮るものが無いため、のんびり浸かるには曇り空でむしろ幸いです。

一人きりになる時間も長く、ぼ~っとを山や山裾の町を眺めながらお風呂を楽しむことができました。風が冷たくて気持ちいい。

さて、着替えてから内湯に移動。

露天風呂に比べて小ぶりのヒノキの内湯は、体育座りだとあごの上までお湯が来るほど、なみなみとお湯が張られています。
シャワーがあるのは内湯のみで、こちらでも終始一人でらくらく~。

お風呂上がりに利用できる広い休憩処がありますが、蔵の中のようなツンとする臭いがキツくて退散。

空いている朝の時間帯にまた来たい温泉です。



新潟直江津の海岸で日本海を眺めたあと、夜はアパリゾート上越妙高イルミネーション』を見に行きました。

入場料金1,500円(前売り1,400円)と聞き、「え~っ、そんなにするの?見に行く価値あるの??」と訝る私に、「大人気らしいから行こう行こう」とツレアイ君。

アパリゾート内の無料駐車場に着いたのは16時くらい。続々と車が入ってきます(17時よりイルミ)。
暗くなるのを待って、のんびり会場方面へ歩いていくと、奥のゴルフコースの丘がLEDの青い光で輝いています。光の龍です。

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300メートルを超えるレインボーカラーの光のトンネルから始まり、さまざまな趣向を凝らしたイルミネーションを約1.5キロの順路に沿って見て回るのですが、特にレーザー光線やウォータースクリーンに映るプロジェクションマッピングなどを使った「光と音のスーパーオーロラショー」は必見です(30分毎に繰り返し上演)。
イルミネーションのテーマを長野~新潟にまたがる戸隠の九頭竜の伝説にしてあるのも地域性があって良いですね。

これまでホテルなどで夜の庭園を楽しむ程度のイルミネーションしか見たことがなかったので、入場料を払って見る催しがあることに驚きました。会場はもとゴルフコースなので起伏があり、巨大なイルミネーション地上絵にも動きが演出されているため、最後まで飽きずに回ることができます。

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土曜日だったので、帰り際に打ち上げ花火も楽しむことができました(最初はポン…ポン。最後は思ったより派手に上がります)。

プロジェクションマッピングや花火はTDRの完璧モノ(笑)を見慣れている私達ですが、アパのイルミネーションはなかなか頑張っていて、1,500円の入場料はまあ妥当かな。

飲食では会場前に「イルミ屋台村」が併設されており、こちらも賑わっていました。
妙高イルミネーションは老若男女を問わず楽しめそうです。

にわ子

2017年9月12日 (火)

ディズニーランドの「サプライズチケット」

こんにちは、にわ子です。

先日ディズニーランドに行ったとき、ファストパスチケットに続いてこのチケットが発券されました。

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「ウェスタンランド・シューティングギャラリー・サプライズチケット」です。
指定の時間に行けば、ゲームを1回無料で楽しめるとのこと
TDRには毎年行き、毎回4~5回はFPを発券しますが、初めて見ました。
利用可能な時間帯も長かったので(16:50~21:50)使ってみようかなとも思いましたが、他のアトラクション巡りに忙しく、「シューティングギャラリー」の場所すら確認せずに終了。

どのくらいの確率で発券されるのかは不明ですが、グループ単位で利用できるものならともかく、1枚で1回は微妙ですね。
せめて2人まで利用可にしてくれたら嬉しいのに~。

にわ子

2017年9月10日 (日)

週末は奥日光へ② 日光湯元温泉 板屋

こんにちは、にわ子です。

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中禅寺湖畔では「日光レークサイドホテル」の解体が進んでいました。ここは2020年夏に「ザ・リッツ・カールトン日光」に生まれ変わるそうです。
レークサイドホテルはお風呂が遠い(笑)のが難点でしたが、明け方敷地内で大きなシカ見かけたり、日帰り温泉でも利用でき、親しみやすい感じで良かったのに…
中禅寺湖の入口にあるため、閉業後もそばを通るたびにどうなるのかな?と気になっていましたが、外国人向けの高級ホテルになってしまうのですね。建て替わった建物を見るのがたのしみな気持ちもありますが、リッツ・カールトン…うーん、立ち寄り湯は無理でしょう(笑)。

さて、私たちは中禅寺湖よりさらに奥、いつもの日光湯元温泉に到着~。
こちらも紅葉はまだまだですが、ナナカマドの実が赤く色づいています。
Nanakamado

今回利用したのは老舗の「湯元 板屋」
とてもきれいな乳緑色の硫黄泉で、肌に柔らかい泉質の良い温泉です(源泉すぐそこ、湯元温泉なので当たり前ですね)。 カランは8か所、黒ずんでいるのは仕方ない(笑)。 L字型の露天風呂も湯船の底のがぼんやり見えるくらいの乳緑色。屋根付きの部分がちいさく、女湯ならもう少し日光を遮るものが欲しいところです。 脱衣所も清潔でドレッサーもブースに分かれ使いやすい。
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Okunikkoエレベーター横の窓からの眺めです。日光白根山は見えていないかな?

「今年の日光は今回が最後なの?」
と尋ねると

「来月また来よう」
とツレアイ君。

うれしいな~。楽しみだな~。

にわ子

2017年9月 9日 (土)

週末は奥日光へ① 中禅寺湖畔

こんにちは、にわ子です。

週末は、またまた奥日光。

紅葉にはまだ早いけれど、さわやかな空気と温泉と、帰りの野菜の買い出しを楽しみにやってきました。

ちょうど東照宮近くで渋滞にはまっている時に息子から電話があり「今日光なの」と伝えると、「また出かけているのー」とあきれ声。まあ、親が元気で活動的っていいじゃないの。

中禅寺湖畔は少し木々の葉が色づき始めています。
男体山は今日もちょっと雲がかかっている…
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湖を渡る風が涼しい。

続きはまた後で書きます。
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にわ子

2017年9月 6日 (水)

姉妹Bと二人でディスニーランド!

こんにちは、にわ子です。

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昨日は姉妹Bと二人でディズニーランドに行ってきました。
チケット代を出してくれるとのありがたいお誘い。彼女と最後に一緒に行ってからおそらく15年以上経ってるでしょう(ツレアイ・にわ子夫婦では毎年S/Lどちらかに行きます)。

「雰囲気を楽しみたいから、アトラクションにはそんなに乗らなくていいの」と、姉妹B。
うーん、私にそれはチト難しい注文です(だって、乗りたい乗りたい)。
混雑予想かなり空いている♪で、金・土・日のやや混雑(慣れていないと辛い)混雑(慣れていないとかなり辛い)で行くことの多い私には楽勝(?)のはずだし(笑)。

さて当日。
いつもツレアイ君まかせで付いて歩くだけの私ですが、「10年以上TDRに来ていない(らしい)姉妹Bを満足させたい」との妙な使命感(笑)に燃えてしまい、結局まる一日彼女をアトラクションからアトラクションへ連れ回す感じになってしまいました…

せっかくの空いている日、毎回ほぼ立ち見のパレードを、昼も夜も座ってじっくり鑑賞。パレードのフロートってあんなに多かったんですね~。ミッキー&ミニーのフロートが通る時はみんなの興奮度が違います。
また、抽選で外れてしまった「ワンマンズ・ドリーム」も、開演20分前でそこそこ見やすい自由席を確保できたのには驚きました。夜の花火やプロジェクションマッピングも開始のちょっと前にいけばシンデレラ城の前でバッチリ見ることができます。ショーや花火のクォリティの高さは何度見ても感激!

でも、「アトラクションにはそんなに乗らなくていい」「ディズニーランドでしか食べられないスイーツやスペシャルメニューをいろいろ食べたい」と言っていた姉妹Bを、いつもの私の行動パターンで急き立ててしまったことは、ちょっと後悔しています。m(-_-)m
機会があったら姉妹AB二人でも行ってみて欲しいなー(私が加わると今回と同じになりそうなので)。

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では、

姉妹B&にわ子 
ディズニーランド2017年9月5日(火)9:00-22:00 で「乗ったよ~♡」メモ

①バズライトイヤーのアストロブラスター (1回目スタンバイ)
②スター・ツアーズ(1回目)
③スター・ツアーズ(2回目)

④バズライトイヤーのアストロブラスター (2回目 FP
Photo_7⑤ピーターパン空の旅
⑥カントリーベア・シアター

ランチ:ハングリーベア・レストラン(カレー)
     ラケッティのラグーン・サルーン(ソフトクリーム)

⑦魅惑のチキルーム
⑧カリブの海賊
⑨プーさんのハニーハント (FP

⑩シンデレラのフェアリーテイル・ホール


パレード:「ハピネス・イズ・ヒア」
リフレッシュメント:トルバドールタバン(ソフト・ジュース)

⑪ショーベース「ワンマンズ・ドリーム」
⑫ホーンテッドマンション
⑬蒸気船マークトウェイン号
⑭ウエスタンリバー鉄道

パレード:「東京ディスニーランド エレクトリカルパレード」

⑮スペース・マウンテンFP

花火:「ハピネス・オン・ハイ」
プロジェクションマッピング:「ワンス・アポン・ア・タイム」

⑯スプラッシュ・マウンテンFP

以上です。

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閉園間際に二人であらかじめ選んでおいたお土産を買い、ディズニーランドを後にしました。

姉妹Bからの唐突な「プーって、どういう種類のクマ?(←生き物の前提)」の質問や、ハロウィーン仕様のホーンテッドマンション、座ってじっくり見るパレードなど、いつもとはまた違う経験や発見があってとても楽しかったです。

また、バズのアストロブラスターで2回とも私が勝ってしまい、「にわ子がライドの回転レバーを操作するから私(B)が負けたんじゃない!ヾ(。`Д´。)ノ」とマジで怒っている(らしい)のがもう可笑しくて。

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私も「勝たせてあげよう」なんて気持ちがこれっぽっちも起こらないのが面白いところです。勝つ気まんまんだから(笑)。
Bの反応があまりにも予想外で、
子どもの頃に戻ったような気がしました。(´m`)クスクス
今回は
バズに2回乗って正解!

Photo姉妹B、ランチまでゴチしてくれて、本当にありがとう。
スイーツや夜の軽食を取る時間すらなかったこと、本当にごめん。
終盤にFP アトラクションが残ったものだから、ついそのままにしてしまいました。

お互いに気力と体力があったら、いつかまた行こうね。

一日中歩いてお疲れ様でした(歩いた歩数 26,617歩 スマホ計測)。

にわ子





※姉妹A、いつでもお誘い待っています(笑)。

 

2017年8月30日 (水)

夏休みは東北へ⑨ 最終日 宮城「多賀城」「松島/瑞巌寺」「仙台城」

こんにちは、にわ子です。

私達の夏休みも今日26日(土)が最終日。

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朝早く特別史跡「多賀城跡」に到着。

8世紀初めに築かれた「多賀城」は、奈良・平安時代には朝廷の東北支配の重要拠点でした。
奥州藤原氏の誕生から滅亡までを描いた大河ドラマ「炎立つ」でしばしば登場し、前々からぜひ行きたいと思っていた城なので、来ることができて本当に嬉しい。

案内板で「城跡には当時の柱の敷石がいくつか残っている」との説明を読み、「どの敷石かな~?これかな~?と二人で推測(どれなのかはっきり書いてよー)。
政庁正面から南に延びた広い階段を降り、その先にあるはずの日本三古碑の一つ「多賀城碑」を探しましたが、離れた場所にあるらしく見つかりません。

諦めて管理事務所の駐車場に戻ったところ、石碑の掃除に来たという管理人のおじいちゃんに声をかけられ、「多賀城は、『城跡』と『多賀城碑』の両方を見なくちゃ始まらないよ。これから石碑の掃除にいくところだからついておいで。」と案内してもらうことになりました。
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軽トラに付いていくこと数分で「多賀城碑」に到着(私が探していたところから約200メートル南)。多賀城の創建や改修について書かれた石碑は、私が想像していたよりずっと大きなもので、管理人さんがここに置かれた経緯や、多賀城と石碑の歴史的価値について熱く語ってくれました。

まつげの長~い、若いころはさぞかしハンサムだったと思われる管理人さん、本当にありがとうございました。

次はちょっと北へ戻って松島町へ移動。

「仙台に来たら牛タンを食べなくちゃ」とツレ君が言うので、「牛たん炭焼利久」に早めのランチを予約。厚切りの牛タンは初めて食べました。切り込みが入っていて、厚くても柔らかい。

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さて、お腹がふくれた後は日本三景の1つ「松島」の観光。ツレアイ君は3度目、私は初めてです。

松島湾一周遊覧船ではしっかり窓際をゲット、なのに半分くらいはデッキで海風に吹かれながら景色を眺めていました。「右手をご覧ください」「左手をご覧ください」と次々と見どころが案内されるので、なかなか忙しいのです(笑)。

島の中には6年前の地震で崩れた部分も見られましたが、これもまた自然なことで…

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松島を見て、私も日本三景制覇です。

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船を下りお土産物をぶらぶら見ながら、「瑞巌寺(ずいがんじ)」へ。

苔がきれい。

国宝の本堂の中は、金のふすま絵や透かし彫りの欄間がゴージャスな「孔雀の間(奥の仏壇には正宗公の位牌が安置されています)」、「上段の間」、明治天皇がお泊まりになった「上々段の間」など、きらびやかに装飾された部屋々が続きます。

写真で見ると、以前は参道に美しい杉並木があったのですが、津波で海水をかぶってしまい、塩害による枯れが目立ってきたため伐採したとのこと。これは残念。

また、参道の北東にある洞窟群は、修理中で見ることができませんでした。




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旅の最後に訪れたのは伊達政宗の「仙台城(青葉城)跡」
松島もここ仙台城も、土曜日なので大勢の観光客で賑わっています。

本丸のある高台からの仙台平野の眺め。

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Dsc01464本当に良いところに城を築いています~。政宗の頃なら海も見えたでしょう。街を眺めていると「青葉城恋唄」が聞こえてきそうです(笑)。
若者も多く、おもてなし隊?の政宗くんが若い観光客に大人気。ちょっと羽生結弦くん似です。


石垣を見に「詰の門跡」から坂道を下り、艮櫓(うしとらやぐら)があった辺りを見上げます。ピッタリ切り揃えられ、精巧に、高く美しく積み上げられた本丸の石垣は、まさに仙台城のシンボルですね。

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夕方5時頃、城を後にして帰路につきました。

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途中のサービスエリアから見た夕焼けの空。

18日夜に出発し26日に帰宅する、7泊8日の夏休みが終わりました。ツレアイ君、長時間の運転本当にお疲れ様。100名城のうち、東北の10城は制覇だそうです。
戻ってきたばかりなのに「あー、早く週末にならないかな~。車運転したい。どこかに行きたい」と言っています。タフですね~。

私は事前にもっともっと調べて行けば良かった…とちょっと後悔。

次の旅行は9月の後半、信州の予定です。

にわ子

2017年8月29日 (火)

夏休みは東北へ⑧ 奥州「えさし藤原の郷」~宮城「鳴子温泉郷」

こんにちは、にわ子です。

夏休みの旅行も終わりに近づいています。

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25日金曜日、厚い雨雲が速い速度で流れ、もう半分くらいは青空が広がってきました。今年の夏はこんな空ばかり見ていたような気がします。

今日は奥州市江刺にある歴史公園「えさし藤原の郷」からです。

ここは平安時代のテーマパークで、もともとはNHKの大河ドラマ「炎立つ(ほむらたつ)」のオープンセットだったものを撮影終了後に公園に整備し、その後も歴史的建造物を増築、数々の歴史ドラマや映画のロケ地になっています(特にNHKの大河ドラマのロケ多し)。 HPはコチラ

「炎立つ」、見ましたよ~。リアルタイムではなくDVDを借りて見ました。経清(渡辺謙)の敵、源頼義役の佐藤慶が憎らしいのなんの(笑)。

行動予定はすべてツレアイ君まかせで自分では調べていなかったため、こんなに規模の大きいテーマパークだとは知りませんでした。入場ゲートをくぐり、朱塗りの政庁の建物を見たとたん、おー!!立派!平日の朝ということもあり、殆どのエリアで展示室内に自分達しかいないような空き具合。ロケで人気俳優が来たとき以外、あまり混むとも思えませんが… 義経と静御前など歴史上の人物の結構リアルな人形も置かれ、彼らの衣装やお膳などの小物も当時の様子を知るのに役立ちます。

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また、敷地が広く(20ヘクタール…東京ドーム何個分?)アップダウンもあるので、エリアからエリアへ歩くだけでも結構な運動。後半は歩き疲れてしまい、散策マップを確認せず「寄り道スポット5」の「安宅関(勧進帳のあの場面)」に寄らず仕舞いだったことが、とても心残りです。(ノд・。)

2時間半ほどかけてほぼ全体を回り、江差の自然と平安時代の雰囲気を楽しみました。 来る前にもっと奥州藤原氏について勉強してくれば良かった… 近ければもう一度行きたい。今回のように空いている時にね。

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午後は宮城県鳴子温泉郷へ。 道路沿いに特産品のこけしの看板や工房を多く見かけます。きっと実家のガラス飾り棚の中にも、親がむかしお土産に買った鳴子のこけしが並んでいるに違いありません(笑)。

鳴子峡レストハウスの見晴台から大深沢橋を入れた景色をパチリ。やはり紅葉シーズンでないと、「ただの橋の写真」ですね。ハイ。

前から「行きたいね」と話していた鳴子温泉。今回は昨年から大江戸温泉物語がプロデュースしている「幸雲閣」です。送迎バスが着いたらしく、フロントのスタッフが次から次へテキパキと宿泊手続きをしいました。今はどこに行っても大江戸温泉物語系列のホテルがあります(笑)。
私達が利用した6階大浴場の女湯は、薄茶色で少し濁りのあるお湯でした。源泉が高温のため加水しているとのこと。「幸雲閣」の温泉には複数の源泉があり、他にもいろいろな泉質の温泉が楽しめます。
タイミング良く大浴場が空いていたため、併設されている小さめの露天風呂を貸し切り状態で利用できました。(^-^*)

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『今日の妻弁当:タンドリーチキン/きんぴらごぼう/もやしと小松菜のお浸し/ウズラのカッパ/にんじんのグラッセ/大根のお花/ビビンバ風炊き込みごはん』

赤が入らないとお弁当が寂しい…

にわ子

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