旅行・温泉・お出かけ

2017年7月17日 (月)

連休は鬼怒川温泉へ② 日光江戸村~鬼怒川温泉

こんにちは、にわ子です。

やって来ました、前から行きたい行きたいと思っていた『EDO WONDER LAND 日光江戸村』 。

9:00丁度に「開門、かいも~ん!」と短い「開門の義」があります。皆ゆるゆる進むのかな~と思っていたら、結構ダッシュする人たちがいる。何事?どうらや子どもの「江戸職業体験」申込のようでした。他にも「変身処」で江戸村での一日を「武家娘」「侍」「女剣士」などに変身して楽しみたい人たちは、好みのスタイルを選んだり、着替えにも時間がかかるのでそりゃあ急ぎますよね。

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街道を進み「両国橋」を渡るとそこは「商屋街」。商人たちがお店を開ける準備をしています。ちょっと引き返して左手に進むとそこは「忍者の里」、ときおり「きゃぁ~~~っっ!!」と悲鳴が聞こえるのは、忍者が通りかかった人を驚かせているのでしょう(笑)。

ここでは劇場でお芝居やショーがたくさん催されています。おー、私たちはこっちね。

まずは「大忍者劇場(約25分)」から。暗い中、忍者たちの死闘が繰り広げられます。素早い動きと殺陣に「リアルでもこんなに早いんだ」と圧倒されました。

「両国座(約30分)」
でのお笑い人情芝居、中村獅童似のお坊さんが良かったです。

「若松屋の花魁ショー(約30分)」
お客さんを「お大尽さま」に仕立て、お芝居に加わってもらうショーで、「カンペ」棒読みの「お大尽さま」の反応にみな大うけです。

「南町奉行所(約30分)」
お白州での大岡(大岡越前)裁きのお芝居で、役者の芝居の後こちらもお客さんにお奉行様になってもらい同じ芝居をするのですが、同じく大うけ。北町奉行「遠山の金さん」バージョンもあるそうです。もしかして月替わりの当番制(笑)?

最後に観たのが「水芸座の水芸(約20分)」よく伝統芸能でありますよね。湯のみや扇子の先から水がピューっと出る芸。 「進行役兼笑わせ役」の頭巾の前から噴き出した水が、前方のお客さんに降りかかり、お客さんはきゃーきゃーと大喜び。最後のいっせいに水が吹き上がる舞台はとても華やかでした。

そして、江戸時代の芝居につきものの「おひねり」。どこの小屋でも10センチ四方の薄紙が配られ、「出し物がよかったら、最後に投げてくださいね~」とのこと、私も「忍者」と「人情芝居」は席が前だったので投げましたよー♡ それぞれ100円ですが。「おひねり」が舞うと、舞台が盛り上がって楽しさが増します。

Photo他にも見て回ったものはたくさんあるのですが、中でも強烈だったのが「忍者怪怪亭」。トリッキーな忍者屋敷で、なぜか体が後方の壁に吸い寄せられ、平衡感覚がおかしくなります。タネを明かせば、部屋が斜めに傾いていて、部屋の様子は床と平行に作られているため、見えない力に惑わされる…大のおとなが皆「あ~っっ!なんだこの部屋はぁぁ!!と情けない声を上げる。
階段を2階に上がり、もうすぐ出口という通路の正面に大きな鏡がおいてあり、「さあ、修行の成果を見せるのじゃ」…そこまで走って来いって?もう平衡感覚おかしくて、おまけに笑いがこみ上げてとても走れません。いやー、このアトラクションは必見です。


江戸村の町や建物は本当によくできています。すぐ後ろが山なので、立派な武家屋敷、怪しげな忍者屋敷ほか町並みが風景に良く溶け込み、本当に江戸時代のよう。
通りでは例の「職業体験忍者修行中」の子どもたちが走り回り、「ミニ岡っ引き」たちが盗人を取り囲んでまさにお縄に掛けるところ。皆すごく楽しそう(ちゃんと忍者や岡っ引きの格好をしています)。
江戸時代の衣装で楽しんでいるお客さん達も、江戸村の演出に一役買っていますね。

入場料大人4,700円とお高めですが、かなり人件費がかかる施設ですのでしかたないでしょう(いろいろクーポンもでていますし)。
一度は行ってみて損は無いと思います。楽しいですよ~。

Photo_3さて、今回私たちが泊ったのは「鬼怒川公園駅」近くの健保の保養施設です。源泉かけ流し温泉ではありませんが、露天風呂が気持ちよく、くつろいで過ごすことができました。

帰路の途中、鬼怒川の写真を撮ろうと「くろがね橋(吊り橋」)から、「鬼怒川温泉駅」方面へカメラを向けると、川の左手にボロボロになったホテル群が目に飛び込んできます。

私:「あれって…」 ツレアイ君「ああ、廃墟になったホテルだよ。取り壊しもされない」

会社の慰安旅行のような団体旅行も減り、もっと遠くへ安価でいけるようになった今、当然と言えば当然ですが、取り壊しもされず放置されたホテル群は、衰退の象徴のように感じました。川を挟んで立つきらびやかな「あさやホテル」(産業再生機構などによるリニューアル)とのギャップがすさまじい…

さて、最後に「観光ホテルのお料理」っぽい今回の保養所の夕食です。土鍋の中はウナギ、卵とじにして頂きます。このあとも、天ぷら、椀物、デザートなどが運ばれてきました。食べきれないほど並ぶのが、昔からの観光ホテルの食事ですね(笑)。このスタイル、久し振りだったのでパチリです。

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次のお出かけは来月。またまた那須になりそうです。

にわ子

2017年7月15日 (土)

連休は鬼怒川温泉へ① 幸乃湯温泉(お・も・て・那須手形)

こんにちは、にわ子です。

連休は栃木県日光市の鬼怒川で過ごします。
日光市というといつも奥日光に行ってしまうので、鬼怒川に泊まるのは初めて。

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まずは「お・も・て・那須手形 2016」を使って3つめの温泉施設「大正村 幸乃湯温泉」に来ました。 (幸乃湯HPの温泉案内はコチラ

受付で「手形」にチェックを入れてもらい、露天風呂へ向かうのですが、あちこちに大きな彫刻や天狗の面などのオブジェがあり(コンセプトが不明…)、伊勢ヶ浜部屋の力士達や芸能人・有名人が訪れた時の記念写真が飾ってあります。

通路の仕切りから覗く食堂は畳敷きにテーブル・椅子。T字ワイヤースタンドの座席番号がなんとも…

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土曜日なので、私は 「綱の湯(立ち湯)」 「茅葺屋根の湯」   「十和田石の内湯」を利用しました。
「綱の湯(立ち湯)」 は深くてぬるめでプールみたいなお風呂です。源泉掛け流しのとても良い泉質で、肌はつるつる。ツレアイ君も「温泉は良かったよ~」と満足そうでした。

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その後、那珂川の支流「木の俣渓谷と木の俣園地」で、川遊びができる遊歩道を散策し、清流に手を入れたり、「巨岩吊橋」を渡りに行ったりと、けっこうな距離をあるき、夕方には日光市の景勝地「龍王峡」にも寄ったのですが、龍王峡駅前の駐車場からジグザクの石段を降り、五龍王神社に着いたところで私は両脚がつって(T△T)、痛みで歩けなくなってしまいました。
木の俣川沿い散策後で、脚の疲労がピークです。

暫くしてようやく歩けるようになったので車に戻り、「晴れた日の昼間にまた来よう」ということで、今日の活動はおしまい。

明日に備えて早めに休みます。明日は「日光江戸村」!わーい!

にわ子

2017年6月26日 (月)

週末は栃木へ ② 日光湯元温泉~群馬の道の駅「かわば」「白沢」

こんにちは、にわ子です。

さて、那須からいつもの奥日光へ。
近年春から秋にかけて年に数回訪れる日光湯元温泉は、私達のお気に入りの温泉です。(^-^*)

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アストリアホテル(HPはコチラ)に到着したのは午後3時過ぎ。緑がかった透明の露天風呂と乳緑色の内湯にのんびり浸かった後(ここの露天風呂は来る度に色が違います)、ロビーで涼みながら中庭を眺めていると、庭の奥にクリンソウが群生しているのが見えました。「良い時期に来てラッキー」と中庭の芝生を横切り、お花の写真を数枚… 天気が良ければ白・ピンク・紫のもっと鮮やかな写真が撮れたのにちょっと残念です。

翌朝、小雨が降る中帰路につきました。
日光市と群馬県片品村の境にある金精峠を越える頃、外気温は11℃。ダケカンバの林沿いでは、しばしば野生の猿やシカに出くわすので、キョロキョロと辺りを見回しながら走ります。

奥日光からの帰りは、いつも群馬の大人気の道の駅「川場(かわば)田園プラザ」で朝取り野菜を買うのですが、「田園プラザ」に着くと、パトカーや消防車が何台も止まっています。何事?と様子を見ていると、どうやら小型キャンピングカーの車両火災があったようです。「鎮火した」とのアナウンスがあり、しばらくすると、消防士さん達は解散、火災事故車も自力走行で帰って行きました。大事に至らず良かったものの、原因は何だったのでしょう。

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もう1カ所いつも寄るのが沼田の段丘の上にある「道の駅白沢」、こちらは野菜はもちろんですが、ソフトクリームがなかなか美味しいのです。今日は「バニラとやよいひめ(イチゴ)」のミックスを注文しました(ツレアイ君が持ってます)。また、まだ利用したことはないのですが、日帰り温泉施設「望郷の湯」(HPはコチラ)が併設されていて、河岸段丘のビュースポットになっています。

今回はどちらの道の駅でもツレ君お目当てのブルーベリーが買えなくて残念でした。川場は収穫が遅いようで、白沢は天候が悪いため、この日は収穫しないのかもしれないと、他の農家さんが話していました。また今度買いにこようね。

次回の温泉は同じ栃木県日光市の「鬼怒川温泉」の予定で~す。

にわ子

2017年6月24日 (土)

週末は栃木へ ① 「那須どうぶつ王国」~奥日光 試験前なのに…

こんにちは、にわ子です。

今日明日と栃木で過ごします。PowerPoint の試験前なのに…と不安もあるのですが、息子に「試験前に一日や二日練習問題解かないだけで落ちるなんて、もともと勉強が足りないんだよ」と冷たく言われ、「まぁ、そうかもね」なので楽しんで来たいと思います。

予定よりちょっと遅れての出発。 今、外気温22度、薄曇りで過ごしやすそうです(^-^)

さて、那須に到着。

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「那須どうぶつ王国」は栃木県那須郡那須町にあるテーマパーク型動物園です(HPはコチラ)。 24日は「読売ファミリーサークル」のイベントが催されていたこともあり、かなり混雑していました。 まずは小動物と鳥類が中心の「王国タウン」をまわります。猫や犬をなでたりできる「わん・にゃんリビング」や「ふれあいドッグパーク」では、何十年ぶりかで犬猫に触りました。かわい~。私がいつまでもなで回しているのでツレアイ君が「ほらほら次へ」と促します。
「ペンギンビレッジ」の方に歩いていくと、私:「動物にこんなに近くていいの?フラミンゴ逃げないの?」、「人は中に入らないで」程度の柵がありますが、フラミンゴは出ようと思えばいつでも出られるような柵です。
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多くは室内型の動物展示で、レッサーパンダはすぐそこの木の上で寝ているし、係のお姉さんが「鳥や動物の方から寄ってきても、触らないでくださいね~」と呼びかけているものの、これほど動物を間近に観察できるのは初めてで感激。

さすが那須、のんびりしているなぁ。
こんなに楽しい所だとは知らず、予定通り3時間ほどの滞在時間で12時頃どうぶつ王国を後にしました。次回はぜひアルパカやカンガルー、馬などのいる牧場型の「王国ファーム」もまわりたいと思います。「那須どうぶつ王国」お薦めです!

この後奥日光に移動、記事は②に続きます。

にわ子

2017年6月 4日 (日)

ディスニーシー Newアトラクションと人手不足感

こんにちは、にわ子です。

行ってきました、ディスニーシー。
TDRは毎年ランドとシーをほぼ交互に行ってます。

今回開園(昨日はちょっと早まって7:55開園)から閉園近くまで役14時間いて、乗ったのは順に下記18アトラクション!

① トイ・ストーリー・マニア!(1回目)
② ヴェネツィアン・ゴンドラ
③ ニモ&フレンズ・シーライダー New!
④ タワー・オブ・テラー
⑤ ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
⑥ センター・オブ・ジ・アース FP
⑦ シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
⑧ ジャスミンのフライングカーペット
⑨ トイ・ストーリー・マニア!(2回目) FP
⑩ ハンガーステージ「アウト・オブ・シャドウランド」(リニューアル以降初)
⑪ キャラバンカルーセル
⑫ インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮 FP
⑬ スカットルのスクーター
⑭ マーメイドラグーンシアター「キング・トリトンのコンサート」(リニューアル以降初))
⑮ フランダーのフライングフィッシュコースター
⑯ レイジングスピリッツ FP
⑰ アクアトピア
⑱ ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ

いつも参考にしている「ディスニーランド・ディズニーシー混雑予想」のページで、結果40~49分 やや混雑(慣れていないと辛い)』の中ではかなり頑張った方だと思います。

TDSに着いたのは朝6:00ちょい前、私たちが並んだ入場ゲートでは先頭から10番(組)目くらいでした。開園時間が近づくと、ミッキーの白いぬいぐるみの手をはめた男性キャストさんが、注意事項を説明しながら「ミッキーの手にハイタッチしてください。 タッチ、タッチ、ここにタッチ…あなたから(歌ってはいません)。 一部の人にはわかりますね~」と笑わせてくれました。場を和ませるのが上手いなぁ。

開園が少し早まり、7:55分にオープン、ツレアイ君がトイ・ストーリー・マニア!FP を取りに先に向かってくれます。 私がゆるゆる歩いていくと、彼はすでにFP を発券し終わり、「まだ空いているからスタンバイでも乗ろう」と誘います。トイマニ(1回目)の待ち時間40分くらい?これが昨日の最長の待ち時間でした。

トイ・ストーリー・マニア!はシーでは絶対に外せないアトラクションです。3Dメガネをかけ、スクリーンに映る的に向かってシューターに着いたヒモを引っ張って玉や輪っかを飛ばすシューティングゲームで、5分ほどの乗車時間ですが、実際に感じる充実感と疲労度はそれ以上!!一つ目のアトラクションから「もう手が疲れて動かない」状態(笑)。結果、得点は私の負け。でも的中率は私の勝ち!(残念ながら2回目も負け…でも的中率は私の勝ち!)。
のんびりゴンドラに乗って、歩いているだけでは見られない素敵な景色を楽しんだ後、次のFP (センター・オブ・ジ・アース)を発券し、ニモ&フレンズ・シーライダーに乗りにポートディスカバリーへ。

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ニモ&フレンズ・シーライダーは5月にオープンしたばかりの新アトラクションで、長蛇の列が出来ていましたが、ツレ君がスポンサーのJCBのラウンジを予約してくれていたおかげで、私達の待ち時間はゼロです。ラウンジでコーヒーやジュースを頂いて休んだ後、アトラクションに案内してもらいました。

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Img_0427シーライダーお魚サイズに縮む潜水艇「シーライダー」に乗り込んだゲスト達が、ニモやドリーと一緒に海の中を泳ぎ回る屋内型アトラクションです。映像と座席の動きが連動し、浮遊感あり、スリルあり、リアルな水しぶきありで、ニモ達がこちらに向かって友達のように話しかけ、一緒にちょっとした冒険をします。映画を見てニモに親しんでいる子ども達は大喜びでしょう。TDLのスターツアーズのように複数バージョンあると良いのですが、それはなさそうです。

その後もツレ君がてきぱきとネットでスタンバイでの待ち時間やFP の発券状況を確認してくれたおかげで、かなり効率よく回ることができました。前回乗れなかったタワー・オブ・テラーや休止していたセンター・オブ・ジ・アースに乗れたのも良かったです。

多くのアトラクションを楽しんだ一方、今回期待しながらガッカリしたアトラクションが二つあります。
ハンガーステージ「アウト・オブ・シャドウランド」 とマーメイドラグーンシアター「キング・トリトンのコンサート」です 。
人件費削減の為なのかわかりませんが、どちらも随分安上がりな感じのするショーになってしまいました。「アウト・オブ・シャドウランド」はストーリーも意味不明。ロストリバーデルタエリアなので仕方ありませんが、ディズニーらしさは感じられません。主人公の設定そのものに魅力が無く、役者さんが気の毒な感じです。
「キング・トリトンのコンサート」は演じる人はたったの4人。アリエルの空中での移動範囲が広がり、より客席近くまで飛んできて手を振ることが売りのようです(ショーのアリエルには好感)。最初の頃は目新しさに喜んでいたプロジェクションマッピングも、正直もうお腹いっぱい。以前のように人手を掛け、大がかりな舞台装置を用いたショーを望めば、パスポート料金に跳ね返ってきますし、ゲストを飽きさせないための変化も必要なのでしょう。制作する側も辛いところですね… 

レストランでの待ち時間の長さや(クローズしているレジが目に付く)、耳に入るキャストさん同士の会話や様子などからもTDRの人手不足を感じました。TDRの魅力はキャストさんによるものがとても大きいです。お土産にキャラメルを買った時、「このキャラメルおいしいですよ♪(キャストさん)」「はい!私の定番のお土産なんです(にわ子)」 おそらく私と同世代のキャストさんが添えてくれた一言や笑顔が心に残ります。

思うことはいろいろ…でも、やはり年に一度(何度も行くにはフトコロ具合が (ノ_・。) )のTDRは楽しい!次回は来年のランドになると思いますが、事前に情報を収集して、より楽しめるよう自分たちでも工夫して行きたいと思います。
実は私、空き空きTDRよりそこそこ混んでいた方が、ショーも盛り上がり、パーク内に活気があって好きなのです。これまでアトラクション優先で、混む時間をずらして食事していましたが、次回はレストランも予約で行ったほういいかもしれませんね。
毎回ほぼ同じイースターの時期に行くため、夜のショーは観ましたが、ウサギと卵のパレードはパスです(笑)。パスポート料金アップの続いているTDRですが、これくらいの数乗れれば、個々アトラクションの満足度の高さもあり、パスポート料金は安いくらいかも。

6月3日(土) 歩いた歩数 30,324 歩、上った階数18階(スマホ計測)。

にわ子

2017年6月 3日 (土)

今日はディスニーシー

こんにちは、にわ子です。

アラフィフ夫婦、今日はディスニーシーに行ってきます!
先月オープンしたばかりの「ニモ&フレンズ・シーライダー」に乗るのが楽しみ。

今日の混雑予想は『やや混雑(慣れていないと辛い)』とのこと。

前回は乗れなかったタワーオブテラーに乗れるかな~。

出発です!

にわ子

2017年5月28日 (日)

週末は草津温泉へ③ お土産「松むら饅頭」~イベント「氷室のふるまい」

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こんにちは、にわ子です。

草津と言えば「温泉まんじゅう激戦地」です。

数ある有名店の中でも、私達の定番お土産は「松むら饅頭」。ホテルに朝蒸かしたおまんじゅうが届けられるから、というのもありますが(笑)やはり美味しく、このレトロな包装も好きです。「ザ・温泉まんじゅう」って感じでしょう?
さっき売店で買ってきたばかりの「松むら饅頭」。箱が温かい。

義父母とスクールのランチ仲間へのお土産に、そして自分たち用にも。

お店の写真は昨日町を散策している時に撮りました。

午前中はまた湯畑の方に行く予定です。なにやらイベントがあるらしい…追記しますねー♪

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今は草津を後にして帰路についています。

今日5月28日(日)に湯畑周辺で行われていたのは、「氷室のふるまい」という行事で、天狗山にある氷室(ヒムロ)から切り出した天然氷に石楠花を添えて神前に供え、観光客の無病息災を祈祷する神事と、合わせて、居合わせた観光客に「あずき氷」や「お抹茶」等を無料で振る舞ってくれるサービスでした。

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「あずき氷」は氷もあずきもたっぷりで、ゆかた姿の娘さん達が、大勢の観光客に手際よく手渡してくれます。上の写真は食べかけで、カップの縁いっぱいまであずきが乗っていました。
氷が終了してしまうと、「草津」焼き印の「かわらせんべい」を配っていたそうです(ツレアイ君談)。

今日は昨日以上に良い天気で、私達を含め草津町のもてなしを受けられた観光客はラッキーでしたね。遠慮がちに「天然氷」と記念撮影する人達に、「さわって良いですよ~」と係の方。私も氷をナデナデ。

今回はいつもよりずっと長居してしまいました。 日差しは強かったけれど、風はひんやりしている、とても良い季節です。
さようなら草津、また来年来ます(たぶん)!

にわ子

2017年5月27日 (土)

週末は草津温泉へ② 「チャツボミゴケ公園」~キャンドルイベント「夢の灯り」

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こんにちは、にわ子です。

昨年姉妹Aから「『チャツボミゴケ公園』(HPはコチラ)行ったことある?綺麗だよ~」との情報を聞き、調べたところ草津から30分程で行けると知り、昼食後に行くことにしました。

「公園」の言葉のイメージから、広~い綺麗に整備された公園をイメージしていたのですが、「チャツボミゴケ公園 」と言うより、「チャツボミゴケ群生地」で良いような気がします(笑)。



Dsc00176_2旧群馬鉄山が鉄鉱石を露天掘りした跡地だそうで、あちこちでいかにも「鉄」な赤い石(又は土?)がのぞいています。「穴地獄」と呼ばれる苔の群生地は、強酸性の鉱泉がわき出していて、硫化水素臭が強い。うん、温泉。水中の真緑の苔は温泉地で見ますが、チャツボミゴケは初めて。

緑の部分は綺麗だけれど、苔が黒っぽく変色している部分が気になりました。変色ではないのかな?また、朱色のレンゲツツジはもう1~2週間後の方がより美しい画が楽しめそうです。

さて、ホテルに戻っておんせん!おんせん!
でもね、草津の温泉は私には強すぎて「いてててて…」なのです。体が溶けているに違いない!「それが効くのよ」とも言われますが、長湯は出来ません。痛いし、溶けるから(笑)。

普段宿はツインの洋室なのですが、久しぶりの和室付きに嬉しくなってパチリ。ついでに夕食の中の一皿「真鯛のポワレ」もパチリ。どのお料理も美味しかったです。
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夕食後に湯畑近くにある「光泉寺」の階段で、日程限定で行われているキャンドルイベントを見に行きました(天候により中止の可能性もあります)。階段が「ゆもみちゃん」柄に…湯畑はなぜか紫系のライトアップ。夜も大勢の人で賑わっていましたが、私は昼間の方が断然良いです。まあ、観光地ですからね。草津町は頑張っているなあと思います。賽の河原も怪しげにライトアップ。何だか「きもだめし」の様でコワイ。あんな場所で停電になったら恐怖で死んでしまう。

ところで、お風呂に行ったり夕食に行ったりで、5時前後のわずかな時間しかTVを見られなかったのですが、白鵬が優勝しましたね、おめでとう。
今日と明日千秋楽の取組みは、帰ってから録画したものを見ます。

にわ子

週末は草津温泉へ① 「道の駅八ッ場ふるさと館」~お蕎麦「柏香亭」

こんにちは、にわ子です。

稀勢の里の休場は、場所前から「そうなる可能性アリ」と思っていましたが、やはり残念です。

今日14日目は「宇良」と「貴景勝」の取組みが楽しみ。また、千秋楽を待たずして「白鵬」の優勝が決まりそうですね。今場所11勝2敗と頑張っている「照ノ富士」ですが、膝が痛そうで…白鵬もけっこう荒っぽい(キビシイ?)相撲を取るので、照ノ富士が更に膝を悪化させそうで心配です。

さて、今日明日は群馬県の草津温泉でリフレッシュ。

家を出るときは小雨が降っていましたが、今は雨も上がり、雲の切れ間から良い感じに青空がのぞいています。今日の草津の天気は曇りときどき晴れとのこと。

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まだ草津の手前、群馬県東吾妻町。のどか~♪ 田舎~♪吾妻川にかかる橋の上からパチリ。外気温19度。日に焼けそうです。

次に立ち寄ったのは「道の駅八ッ場(やんば)ふるさと館」、 「八ッ場(やんば)」の地名は「ダム建設反対運動」報道で強く印象に残っています。ダムは2019年度の完成を目指して建設中だそうで、道の駅の裏手に回ると、ダム湖に掛かる予定の「不動大橋」と、ひときわ目立つ「丸岩」が目に入ります。あと3年足らずで、この辺の景色も一変してしまうのですね。

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     橋の下で着々とダム工事が進む「不動大橋」             ものすごく目を惹く「丸岩」 なんだか「ジブリ」っぽい

この道の駅には4年前の創業以来何度も寄っています。今朝畑で採ってきたばかりの、切り口のみずみずしい新鮮な野菜を買って草津町へ。

町に入ると、車で走っていても「温泉のにおいがする!」「白根山に雪が残っている!」 ここ数年、草津温泉にくる頻度が高くなっているなあ。日帰りでリニューアル後の「賽の河原大露天風呂」に来たこともあります。

ひとまずホテルに車を置いて、湯畑近くのお蕎麦屋さんへ、午後も予定があるので、ちょっと早めの昼食。

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今回も湯畑近くの「柏香亭(はくこうてい)」に来ました。 「もりそば」と「舞茸の天ぷら」が私達の定番。細めのお蕎麦とカリッと揚がった舞茸が美味しいです。来年も草津でのお昼はきっとココ。

また次の記事で続きを書きます。

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『昨日のマイ弁当:甘辛チキン、ほうれん草の卵とじ/練り団子/キュウリと中華クラゲ和え/めんたいこ/プチトマト/黄色にんじんのグラッセ/ごはん/なめこの味噌汁』

にわ子

2017年5月 5日 (金)

GWは北陸へ③ 富山「ほたるいか」と「白えび」~「宇奈月温泉」

こんにちは、にわ子です。

 この時期の富山と言ったら、そうアレです。旬の「ほたるいか」。

じゃーん!!!

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明日は家具を配達してもらう予定があるため、GWの北陸旅行も3日目の今日は帰路。

途中射水市の「新湊きっときと市場」で3月~5月が旬の「ほたるいか」の「お刺身」と“富山湾の宝石”と称される「白えび」の「から揚げ丼」&「お寿司」を頂きました。果たしてほたるいかや白えびが他と比べて特に美味しいか?と言われると「うーん…他のいかやえびも美味しい」なのですが、この季節にこの辺りでしか味わえないモノってことで、ツレ君は楽しみにしていました。「きっときと市場」で食べるのは、2015年GWの北陸旅行に続き2度目です。

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もうもうお腹いっぱい。 満足です。(*´∇`*)

今日も良いお天気なので、最後に富山で日帰り温泉に寄って帰ることにしました。

選んだのは「宇奈月温泉 とちの湯」。
こちらもリピートです。

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「とちの湯」は黒部市営の日帰り入浴施設で、露天風呂から宇奈月湖(ダム湖)や近くの山の間から覗く標高の高い山々、そして黒部峡谷を走るトロッコ列車が見られる人気の温泉です。
こぢんまりしていますが、今日は車が30台近く駐まりかなり混雑していました。
「もう一回トロッコ列車を見てから上がろう」と思い、つい長湯しちゃうんですよね。

 ← ほら、トロッコ列車!

今度ここに来る時は、宇奈月発で立山黒部アルペンルートに行ってみたいな~。

さて、私達の北陸旅行も終わり。でも家に着くまでが遠足…じゃない旅行ですからね。渋滞で大変ですが、ツレ君、疲れたら休憩しながら安全運転でお願います。

今日歩いた歩数、スマホカウントで7,473歩、上がった階数1階。

にわ子

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